キハ40/47津山鉄道部色


快速「ことぶき」'99-9-6 津山線(岡山−法界院間)

'97-11/28のダイヤ改正で登場した、快速「ことぶき」の塗装で、その後、津山鉄道部での標準色となりました
この「ことぶき」色。キハ47系列の地域色の中でも、この専用色が精悍で個人的に気に入ってます。
後に。窓周りのグレー帯が無い塗装タイプも現れ、グレー帯車両が主に快速運用、グレー帯無し車が普通運用とされていた様ですが、現在は区別なく使用されている様です。


キハ47津山鉄道部「ことぶき」色
キハ47−21(右)
キハ47−1036(左)

・0番台、1000番台共にベースはKATO製キハ47-1000です。
・塗装は白と茶は調合することになります。
  1)上部の白:GM37(国鉄白3)にGM2(ぶどう2)を加えたもの
  2)茶の帯:GC7(ブラウン)とGM2(ぶどう2)を調合したもの
  3)グレー帯:GM35(ダークグレー)
 塗装順序はグンゼのメタルプライマー→白→茶帯→グレー帯の順で吹い
 ていきました。
 なおJRマークおよび裾部の青ラインは、MDプリンタでデカール印刷した
 物を貼り付けています。
 【注】
  GM:グリーンマックスカラー
  GC:グンゼカラー
キハ47−21(手前)
キハ47−1036(奥)

・オプションとして銀河のタブレット防護柵を設けています。
 また連結器はTOMIXのTNカプラ(JC-63を標準にしています。
・なお、所属は岡ツヤとしています。
キハ47−21

・0番台改造は、4位側窓をt1.2プラ板で埋めた後、トイレ用窓穴を開け直して
 います。
 また屋根は水タンク設置部が低屋根となっているため、妻板面から約18mm
 で切断し、t=0.5mmプラ板で作成した低屋根部を繋いでいます。
・なお、水タンクは同じくKATOのキハ48-0よりキャスト成型した物を使用、JR
 マークはMDプリンタにてデカールに印刷し貼り付けています。

 ちょっと屋根板が浮いてしまいました。


(★なお、この車両は転属し、現在当鉄道には所属しておりません。)
キハ47津山鉄道部「ことぶき」色(リニューアル車)
 キハ47−69(右)
 キハ47−1128(左)

・各地域色に塗装変更されているキハ47ですが、最近車体更新車が急増して
 おり、津山線快速「ことぶき」用塗装変更車にも充当されています。
 今回晩餐館からキハ47R側板キットが発売されたのを機に、この「ことぶき」
 色を製作しました。
・塗装、デカール類は前述のキハ47ことぶき色と同じで、所属は岡ツヤとして
 います。


(★なお、この車両は転属し、現在当鉄道には所属しておりません。)
キハ47−69
・側面全景です。
 板餐館のキハ47-0リニューアル車コンバージョンキットを使用しています。
 本キットは、接続面の強化や低屋根部のパーツ等が含まれており、中々
 親切なキットでした。
キハ47−69(手前)
キハ47−1128(奥)

・奥の1000番台(1128)も同じく板餐館のキハ47-1000リニューアル車コン
 バージョンキットを使用しています。
 キハ47-0と変化をつける為、屋根上に室外交換機を実装して見ました。
 室外交換機は説明書通り、GMパーツを使用していますが、どこかからホワ
 イトメタル製のパーツが出ていたと思います。
キハ47−69

・ベンチレータを撤去してすっきりとした屋根、阪急電車のようなアルミ枠窓
 等、オリジナルから大きく変貌していますが、個人的にはこのリニューアル
 改造は気に入ってます。

キハ47津山鉄道部色
 キハ47−170(右)
 キハ47−1038(左)

・ベースはKATO製キハ47-1000です。
 0番台改造、デカール関係は「ことぶき」色と同じで、塗装も窓周りのグレーを
 省略しているのみです。


(★なお、この車両は転属し、現在当鉄道には所属しておりません。)
キハ47−170(手前)
キハ47−1038(奥)

・所属は岡ツヤとしています。


キハ47−170

・側面全景です。
「ことぶき」色と比較すると、ちと物足りなさを感じますが...。
キハ47−170

・洗面所周辺です。
 最近のWJR車両は、183系と言いこのデザインが好きなようです。
 茶色のバーコードは、クリアデカールに茶色塗装した物を切出して貼り付
 けています。
キハ40津山鉄道部色
 キハ40−2043(左)
 キハ40−2093(右)

・ベースはKATO製キハ40-2000です。
 ワンマン用キハ40も順次塗装変更されています。
キハ40−2043(奥)
キハ40−2093(手前)

・所属は岡ツヤとしています。
 方向幕は昔の白と、最近の黒と分けて見ました。
 キハ40に関しては洗面所周辺のお決まりマークはありません。
 個人的にはあった方が良いと思うのですが...。
キハ40−2093

・側面2位側です。
 ATS標記はくろまやのインレタ(黒)を使用しました。


(★なお、この車両は転属し、現在当鉄道には所属しておりません。)
旧津山ワンマン色(通称ブルトレ)
 キハ40−2048(右)
 キハ40−2049(左)

・ベースはKATO製キハ40-2000です。
・塗装は青色のみ調合することになります。
  1)車体青:GM16(青20号)とGC110(キャラクタブルー)
  2)白帯:GM37(国鉄白3号)
 塗装順序はグンゼのメタルプライマー→青→白の順で吹いていき
 ました。
 なおJRマークはグリーンマックスのJRインレタを使用しています。


(★なお、この車両は転属し、現在当鉄道には所属しておりません。)
 キハ40−2048(左)
 キハ40−2049(右)

・所属は岡ツヤとしています。
 方向幕は昔の白と、最近の黒と分けて見ました。

キハ40−2048

・側面2位側です。
 ちなみにATS標記はくろまやのインレタ(白)を使用しました。