新京阪P−6(100型)


阪急(新京阪)P-6(116型) '82-1月 阪急正雀車庫

新京阪P-6型は今更説明するまでもありませんが、昭和2〜4年に73両製造された車両で、大阪−京都間特急として運用。国鉄の特急”燕”とデッドヒートを繰り広げた伝説的な車両です。
元々、阪神急行電鉄と、京阪電気鉄道と合併していた新京阪は、戦後京阪電鉄と分離。
新京阪線は京都線として阪急系に残り、京阪神急行電鉄として新たなスタートを切る事になりましたが、その際、車両も阪急系に引き継がれています。
現在、116号が阪急正雀車庫に動態保存されています。


フイ500(左)、デイ100(右)

  素材は、KitcheNの新京阪P-6車体素材(029A+B)真鍮製キットで、全鋼製
  のデイ100と半鋼製のフイ500が組むことが出来ます。
  本製品は戦前型ということで、現在正雀車庫で保存されている更新後の姿
  ではなく、登場時の姿になりますので、ベンチレータの形状などが異なります。

  なお別購入として、ヘッドライト(250W級:銀河N-012)、ベンチレータ、角型
  避雷器、テールライト、床板、床下機器が必要です。
  なお、テールライトはφ0.8mm真鍮線と組合せて作れる様に、エッチング
  パーツが含まれています。
  また、動力はグリーンマックスの動力(日車D型:18m級)が指定となって
  います。

  なお
製作記はこちらから。
フイ500(左)、デイ100(右)

  屋根上からの図。
  ベンチレータがグローブ型でなく、おわん型なのが大きな違いです。

デイ100(左)、フイ500(右)

  反対側運転台からの図。

デイ100

  側面からの図。
  車番ですが、適当なフォントが無いことから、保留しています。

デイ100+フイ500 ”TRC:昭和の街角”モジュール快走


 (TRCプライベート運転会('06-4/1〜4/2)のスナップより)


(★なお、この車両は転属し、現在当鉄道には所属しておりません。)