
1885年3月頃 3050系(東垂水駅)
3000系列は昭和39年登場から昭和60年まで製造されており、新造の3000系、2000系の電動機を流用して投入された3200系、そして昭和47年に冷房車で製造された3050系が存在しています。
阪急7000系(7020+7030編成)を製作したことで、山陽電鉄車両との離合をさせたいと思い製作しました。
グリーンマックスの阪神エコノミーキットに山陽電鉄3050系の前面パーツが入っていた事から、比較的容易な改造で実現が出来ました。
個人的には鋼製車の旧塗装(クリームと青)を模型化したかったのですが、当時はエアブラシ等の環境を持ち併せていなかった事から、調合ができず、やむなくアルミ無塗装車体の3068以降の車両を選択しました。
現在鋼製車は、アイボリーに黒と赤のラインが入った塗装に変更された為、今となってはアルミ車を選択していて良かったかもしれません。
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3639(左)、3068(右) ・姫路寄制御車と、神戸寄電動制御車です。 ベースはグリーンマックスの阪神エコノミーキットを使用しています。 実車は側面客用窓がユニットサッシを採用しているため、厳密には異なります が、雰囲気重視で目をつぶっています。 あと連結器(ダミー)は阪神キットの余剰パーツを使用した為、実車とは異なっ ています。別途阪急のキットから部品を捻出予定です。 |
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3639(左)、3068(右) 運転台後方の窓配置は、左右で異なります。 よって運転台側の側面を切継ぎ、側面窓を追加しています。 左右の窓配置の違いが解りますでしょうか? |
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3539(左)、3069(右) ・中間付随車(3539)と、中間電動車(3069)です。 クーラーはエンドウの京阪用クーラーをパーツで入手し実装しています。 またベンチレータは、キット付属の薄い屋根上パーツを重ねた物を切出して います。 当時実車はベンチレータ1ヶ所に車番が記載されていたと記憶していますが 今はどうなんでしょうか? ちなみに車番も確定していなかった為、インレタを貼っていません。 これまた別途作業要です。 |
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3069(左)、3539(右) ・アルミ車体はGC8の銀をスプレーし、ステンレスドアは同じくGC8に黒を混ぜて 質感を変えたものを筆塗りしています。(GC:グンゼカラー) ・赤帯はマスキングゾル液を使用しています。 グンゼのマスキングゾル液をプラ板に薄く均一に塗って乾燥させた後、赤(確 か赤とオレンジの調合)を塗ります。 これをカッターで切出し、マスキングゾル自体の粘着性で車体に貼付けてい ます。(当時TMS誌で紹介されていた技法で、結構簡単・便利です) 今ならデカール印刷を使用しますが...。 |
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これまた18年ぐらい前に製作していますので、出来は散々です(^^;) 鋼製車旧色へリニューアル?工事してみようかと思う今日この頃です。 |