N用ストラクチャ ハセガワ製 YS-11(エアニッポン:JA8727)製作記

実は旅客機も好きだったりします。
で、昔はハセガワ製の1/200サイズプラモを良く作ったりしていましたが、最近1/144のスケールでYS-11が発売されていたことを知り、Nゲージのストラクチャにも使えるんでは?
ということで 某オークションで落札しました。鉄道模型ではありませんが、同じ乗り物の模型関連ということで御容赦を。

今回の更新はこちら


航空機モデルで有名なハセガワ製のエアニッポンYS-11 1/144プラモデル
です。
・キット内容

 特に説明するほどのことは無いかと。
 パーツはさほど多くありません
 しかし、航空機モデルのデカールは綺麗です。
・主翼組立

 表、裏を貼り合わせる構造になっています。
 プラ用セメントを流して固定します。
・主翼組立

 接着剤で固定した状態。
 ランナーのバリなどをやすりで削っておきます。
・機体組立

 機体は一般的な構成で、左右を貼り合わせる構成です。
・機体組立

 操縦席を内側からグレーを指しておきます。
 組んでしまえば、殆ど見えない箇所ですので、筆塗りで適当に色入れして
 います。
 塗料はGM9:ねずみ1号を塗っています。
・機体組立

 操縦席も同様にねずみ1号を色差ししています。
 なおシートはGSIクレオスNo.303:グリーンFS34102を使用しています。
・機体組立

 操縦席はウエイトを兼ねており、金属パーツを接着します。
・機体組立

 ウエイトを接着した操縦席を機体に組込みます。
 固定はプラ用セメントを流しています。
・機体組立

 ウエイト実装状態。
・機体組立

 ディスプレイスタンド用の部品を取り付けます。
 従来製品はスタンド部品を機体外部から取付けた記憶がありますが、この
 製品では、部品を機体内部に実装しますので注意が必要です。
  >事実間違えて、穴を大きく開けすぎてしまいました。
   開けてしまった穴を、プラ板で穴を一度塞いでいます。


 2009-11/8


・機体組立

 左右のパーツを貼りあわせ、プラ用セメントを流して固定します。
・機体組立

 埋めたスタンド取付用穴周辺をパテで整形しておきます。
・機体組立

 スタンド用の穴を開けなおします。
・エンジン部組立

 パーツ構成は写真のとおりです。
 内部にナイロンブッシュを入れ、ここにプロペラ軸を刺すことでプロペラが
 回る構造になっています。
・エンジン部組立

 エンジンパーツを組んだところ。
・エンジン部組立

 組立てたエンジンパーツを主翼に接着します。
・機体塗装その1

 航空機プラモの主作業は、個人的には塗装と思っています。
 まず、機体の白(GM37:白3号)を吹いた後、機体下部のグレーを吹きます。
 写真はグレー用にマスキングしたところ。
・機体塗装その1

 水平尾翼、車輪カバー等も同様に塗装準備です。
・機体塗装その1

 機体下部グレー塗装完了。
 グレーはGM14:灰色9号を使用しています。
・機体塗装その1

 主翼も同様です。
 エンジン部は銀色の為、後日マスキング後、銀色を吹き付けます。
・機体塗装その1

 水平尾翼も同様です。
・機体塗装その1

 機体下部パーツ、車輪カバーも同様にGM14を吹き付けています。


 2009-11/22

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