笛育市更新以外日記(2007年7月〜12月)
最終更新日 2008/03/15

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◆笛育市更新以外日記(2007年1月〜6月)

【2007年7月】

「ご隠居さん、レッドキングはなぜ赤くないのにレッドキングって言うんですか?」

今日の没嘘ニュース

「まさかこんなところにメトロン星人が出てくるとは思わなかった」

「TSとして有名なTGのKS氏が」「何のことだかさっぱりわからねえ」「そうだろう。俺だってわからねえ」

たったひとつの冴えたやり方

「しもた。そんなやったらUFOで来たらよかった」

ブログどうして物語 「Q 今週の社会派くんは未決着の案件についての熱い応酬がカットされていて何だかわかりません。どうにかしてください」「A どうにもなりません。なぜって上からの圧力で(笑)」

西尾維新の『刀語』はわりと面白い。

「おい、鉱物愛好家。これは一体なんだ」「石(意趣)返し」

「町内の旦那衆、見回りの役人に対して 『酒は風邪薬』と問題発言」

「今夜0時、あなたの所有する『ぎりぎり合格への論文の涙』を無断で引用するため参上いたします」「はっ、これは怪人幻盗者の予告状!」

情報屋も新種デジモンも鬼太郎も出てきません。(魔女は出てきた)

「今度は何をする気なんだ、KSとGT。言っとくが押し込み強盗のマネだけは勘弁な。あと脅迫も」「何言ってんの?そんなことするわけないじゃないの」「では新書に載っているその他人のブログは何だ」「平和裏に寄付してくれたものよ」(参考:『涼宮ハルヒの憂鬱』

盗みに入られた方が泥棒を脅して金をせしめる落語は有名どころでは『夏どろ』とかありますが

「やっぱりネットワーカーに対して訴訟を起こすのは寝た子を起こすということでおそろしゅうございますか」「おそろしかあねえけどこわいじゃねえか」「同じですよ、それじゃ」落語『宿屋の仇討ち』

【2007年8月】

「さよう、恥を申さねばわからんしだいでござるが、てまえ、幼少の折りから、たびたび、メモしておいたサイトの文章を、原稿執筆時、ほぼそのままの形のものをペーストしてしまい、あらすじ引用という当該部分の性質上、原稿チェック時にその文章の同一性につい意識が回らぬまま、結果的に引用の条件を満たさぬ形で掲載してしまい、よく叱られ申した。」 落語『そこつの使者』

さて、そろそろ初心に戻ろう。

「嫌だなあ、こんな雪山にテレビや新聞でしか見たことのない怪獣が出てくるわけないじゃありませんか」

小ネタ

小ネタ

絶望落語『寝床』

絶望落語『寝床』古今亭志ん生バージョン

「ミロガンダにしてはお若く見える。どう見ても幼生だ」

「私はマルクス主義が亡くなりましたら葬式はなるべく質素にいたします」(小阪修平)「わかった。心配するな。片棒はおれが出てかつぐ」(笠井潔)

「Qからしばらく見ないうちに大きな体になったなあ。とても海底原人には見えない。大したもんだ」

落語『そこつの使者』太宰治バージョン

「涼宮ハルヒの憂鬱」久米田康治バージョン

クァールのタンゴ

「えへん、これが怪獣供養のための怪獣の戒名だ」「『官許、伊勢浅間、霊宝万金丹』…なんだね、こりゃあ薬の袋じゃねえか。もしこれが戒名だとすると、この伊勢浅間というのは一体どういう意味だ?」

「バラージ?バラージなんてまだもらったことがねえ」「あれ、バラージをもらう気でいやがる。ずうずうしいったらありゃしねえ…バラージってのはノアの箱船が流れ着いたアララト山のそばにあったという伝説の都だ」「ふーん、そいつは初耳だ」

「おおきく振りかぶって」久米田康治バージョン

「人間失格」小畑健バージョン

「おおきく振りかぶって」久米田康治バージョン2

チョコバナナの弾丸は撃ちぬけない

「ジュリアス・シーザー」水木しげるバージョン

「まあ、怒りなさんな。宇浪里町のみんな。これはおめでたいことなんだから」「町が台風の被害を受けて、おまけに怪獣まで出てきたというのに一体どこがおめでたいんです?」

「うちの娘に『お七』と名前をつけたら、今に色男をこしらえて家に火をつけるし、『ペスター』と名前をつけたら、今に口から光線を吐いて石油コンビナートを火の海にするとこう言いてえんだろう。さあ、うちの娘があたり一面焼け野原にしたらどうする」

「坊つちやん」荒木飛呂彦バージョン

「神は妄想である」祭丘ヒデユキバージョン

「神は妄想である」久米田康治バージョン

「ジョジョの奇妙な冒険」夏目漱石バージョン

本当はツンデレな古典落語

「よし、ようやく怪獣語翻訳機のための怪獣語のアルファベットが完成した」「へえ、怪獣語のアルファベット?どんなのだか俺にも教えてくれ」「いいとも、まずAが『ガオー』、Bが『ガオー』、Cが『ガオー』、Dが『ガオー』…そしてZが『ガオー』だ……ん、どうした。怪訝な顔をして」「いや、気にしねえでほしいんだが…俺の耳にはみんなまったく同じに聞こえて区別がつかねえ」「「心配するな。俺にだってさっぱりわからねえ」

「新世紀エヴァンゲリオン第21話ネルフ、誕生」西原理恵子バージョン

心に残る聖書の言葉

「バッカーの用心棒、地獄減量の辰次。でもダイエット法じゃあ日本じゃ2番目だ」「何だと!一体だれが一番だというんだ?」「チッチッチッチッチッ」

「元・ペガッサ星人さんは宇宙都市が爆破されたために現在帰るところのない、プラネットレスの身なんですよ」「何よ、プラネットレスって!?」

「走れメロス」藤田和日郎バージョン

心に残る聖書の話(ヨブ記)

太宰治「駈込み訴え」わかりやすいあらすじ

「婆さんやあれは朝青龍かい」「何を言ってるんだい、あれは朝青龍だよ」「そうかい。私はてっきりあれは朝青龍かと思ったよ」

私の相撲についてのたぶん間違っている知識

「何でもネット社会のせいにする新聞社会のおそろしさに絶望した!!」

「店長が催促するからにゃ、みんな延長料金をしこたまためこんでるんじゃねえのか?どうだい留さんなんかは」「月日の立つのは早いもんだ。おれがこのネットカフェに越してきた時に選んだのが5時間パックで、それから指折り数えて18年居続けになるから、17年364日19時間分延長料金をためているなあ」「18年前にネットカフェがあるのかよ」

【2007年9月】

ネット脳の未来図

「新世紀ヱヴァンゲリヲン」久米田康治バージョン

「新世紀ヱヴァンゲリヲン」久米田康治バージョン修正版

「ジョワッ!(訳:なにいってやんでえ、この逆螢)」

江戸時代から続く由緒正しい蕎麦屋の一人娘芳山和子は、土曜日の調理実習室で「蕎麦は味じゃなく香りが命よ」とお蕎麦についての蘊蓄を長々と語りながら一番粉の香りを深々と吸いこんだことにより、過去と未来を自由に行き来して小銭を自由自在に誤魔化す超能力を手に入れた。

「ひとつ、ふたつ、みっつ…いまなんどきだい?」「へえ、百万年後で」

毎度ばかばかしいSFを

「世間じゃうちのことを貧乏ネットカフェとかいってるそうだな」

「だが我が日本の神経細胞間のつなぎ目に当たるシナプスでの神経伝達の調節に関与するたんぱく質の研究は世界一ィィィ!できんことはないイイィ――――――ッ!!」

今日の没嘘ニュース

怪しい訪問者

ロボットツンデレ3原則

ロボット3原則関白宣言バージョン

今日の早川さん

「俺、未来から小銭1枚誤魔化しに来たって言ったら、笑う?」

ロボット3原則木津千里バージョン

毎度ばかばかしいSFを サバイバル編

ロボット3原則風浦可符香バージョン

毎度ばかばかしいSFを 泥棒編

「そこにある大悪党をくれ」「へえ、四円になります」

今日の没嘘ニュース

「そうだ。宗旨を聞いていなかった。おまえさんのうちの宗旨はなむあみだぶつか」「いいえ、ハイデガーで……」

学校の七不思議 ドミノ編

こんな夢を見た。腕組をして枕元に坐っていると、仰向に寝たアヤナミが、静かな声で私が死んでも代わりがいるものと云う。

「昔々あるところに何ものも存在しませんでした」

【2007年10月】

「存在と時間」1 吉田戦車バージョン

「存在と時間」2 ぼのぼのバージョン

ある民族の不思議な神話

「存在と時間」3 はれときどきぶたバージョン

「存在と時間」4 銀のロマンティック…わははバージョン

「存在と時間」5 落語『道具屋』バージョン

「存在と時間」6 さよなら絶望先生『第百十三話 痴人のアリ』バージョン

「ボクシングに投げ技はアリですか?」「ねーよ」「いや、むしろこれはこれでアリじゃね?」「アリ…かもな」「アリアリ!」「アリアリアリ!」

「方法序説」1 落語『そこつ長屋』バージョン

「存在と時間」7 嵐馬破天荒『はいからさんが通る』バージョン

「存在と時間」8 落語『死神』バージョン

「長らくご愛読いただきました」

「存在と時間」9 ウィトゲンシュタインバージョン

時計をタイムマシンとして使う

ある天才的な技術者の話

比較思想

【2007年11月】

「存在と時間」10 グラップラー刃牙バージョン

「存在と時間」11 修羅の門バージョン

「存在と時間」12 落語『崇徳院』バージョン

「存在するのが怖いので、存在にとってこわいのではない」 レヴィナス『実存から実存者へ』

一行知識

「クトゥルフ神話」マザーグース谷川俊太郎訳バージョン

「クトゥルフ神話」マザーグース北原白秋訳バージョン

一行知識2

「俺か?俺は座布団がこわい」「それじゃあお前の胞衣の上を座布団が」(以下略)「今度は濃いヲチャーが一杯こわい」

「帰ってきたウルトラマン第4話『必殺!流星キック』」マザーグースバージョン

「ウルトラマン第33話『禁じられた言葉』」マザーグースバージョン

「ウルトラセブン第43話『第四惑星の悪夢』」マザーグースバージョン

一行知識3

「ウルトラマン第34話『空の贈り物』」マザーグースバージョン

地球頂きます!

「ウルトラセブン第22話『人間牧場』」マザーグースバージョン

一行知識4

「ウルトラQ第8話『クモ男爵』」マザーグースバージョン

一行知識5

【2007年12月】

「ウルトラマン第2話『侵略者を撃て』」みんなのうたバージョン

一行知識6

「ウルトラセブン第29話『ひとりぼっちの地球人』」マザーグースバージョン

一行知識7

小ネタ

一行知識8

「ウルトラマン第12話『ミイラの叫び』」マザーグースバージョン

一行知識・番外

「アル晴レタ日ノ事 10万頓以上のスカイが 晴海区にふりそそぐ 不可能じゃないわ」

一行知識9

「ウルトラマン第10話『謎の恐竜基地』」マザーグースバージョン

一行知識10

「ウルトラマン第19話『悪魔はふたたび』」マザーグースバージョン

一行知識11

「哲学的ゾンビ」 伝染るんですバージョン

一行知識12

Quick USOYAに原稿を書いた。

一行知識13

一行知識14

一行知識15

ご意見・ご批判等ございましたら、ここにお気軽にお書き下さい。

一行知識16

一行知識17

世の中には9.11陰謀論者とか月着陸なかった論者とか、頼まなくても沢山のご意見ご批判をいただける恵まれた人々もいるというのに

一行知識18

一行知識19

一行知識20

「社会派くんがゆく!復活編」に書かれた唐沢俊一さんの世界盗作史上に残る空前絶後の言い訳

一行知識21

一行知識22

一行知識23

一行知識24

一行知識 ☆井上ひさしの小説「ブンとフン」の登場人物である山形東作は、古今東西の三百以上の小説をつなぎ合わせた盗作で芥川賞と直木賞を受賞した。その受賞作には一行たりとも当人が創作した文章はない。

一行知識25

一行知識26

「それじゃあ経典から無断引用して、おめでたい名前をつけてあげよう」

一行知識27

一行知識28

一行知識29

今回の怪人二十面相氏の行為は、(1)他人の顔面をコピペして、(2)自分の顔をちょちょいと変更して、(3)自分の名前で予告状を出したものです。これを世間では「引用」とは言わず、「怪盗」と呼びます。

「ウルトラセブン第9話『アンドロイド0指令』」マザーグースバージョン

一行知識30

一行知識31

一行知識32

兄貴が八五郎を殺したのは、読み書きができなかったためである。

一行知識33