(24)『マリオネットの罠』 赤川次郎の長編第一作。非ユーモア・ミステリ。“フランス・ミステリの味わいあるサスペンス豊かな”作品だそうな。何も考えないで読むと大変面白い。 50点。但し脊髄度93点。 初出 <探偵小説>7号[1986.08.08] →冒頭 →赤川次郎目次 →オール・タイム・ベスト・リスト →表紙