天城一著作リスト

(Amagi Hajime)[1919.01.11-2007.11.09]


日本評論社
日下三蔵編
『天城一の密室犯罪学教程』(2004)
PART 1 密室犯罪学教程 実践編
 「星の時間の殺人」(1991)
 「村のUFO」(1991)
 「夏炎」(1991)
 「遠雷」(1991)
 「火の島の花」(1982)
 「朝凪の悲歌」(1991)
 「怨みが浦」(1991)
 「むだ騒ぎ」(1991)
 「影の影」(1991)
 「夏の時代の犯罪」(1991)
PART 2 密室犯罪学教程 理論編
 献詞
 序説
 第1講 抜け穴密室
 第2講 機械密室
 第3講 事故/自殺/密室
 第4講 内出血密室
 第5講 時間差密室(+)
 第6講 時間差密室(−)
 第7講 逆密室(+)
 第8講 逆密室(−)
 第9講 超純密室
 終講 むすび
PART 3 毒草/摩耶の場合
 「不思議の国の犯罪」(1947)
 「鬼面の犯罪」(1948)
 「奇蹟の犯罪」(1948)
 「高天原の犯罪」(1948)
 「夢の中の犯罪」(1949)
 「明日のための犯罪」(1954)
 「盗まれた手紙」(1954)
 「ポツダム犯罪」(1954)
 「黒幕・十時に死す」(1955)
 「冬の時代の犯罪」(1974)
密室作法〔改訂〕
自作解説

『島崎警部のアリバイ事件簿』(2005)
PART 1 ダイヤグラム犯罪編
 「急行《さんべ》」(1975)
 「寝台急行《月光》」(1976)
 「急行《あがの》」(1976)
 「準急《たんご》」(1982)
 「急行《西海》」(1989)
 「準急《皆生》」(1994)
 「急行《白山》」(1995)
 「急行《なにわ》」(2000)
 「特急《あおば》」(2002)
PART 2 不可能犯罪編
 「われらのシンデレラ」(1948)
 「われらのアラビアン・ナイト」(「呪いの壺」改題)(1952)
 「われらのローレライ」(1954)
 「方程式」(1948)
 「失われたアリバイ」(1948)
 「ある晴れた日に」(1953)
 「雪嵐/湖畔の宿」(「鬼道は果てて」改題)(2001)
 「朽木教授の幽霊」(1977)
 「春嵐」(1982)
 「ヴァンパイア」(1983)
 「ニ短調のアリバイ」(1986)
 「収差」(1994)
 「死は賽を振る」(1994)
 「虚空の扉」(2001)
自作解説

『宿命は待つことができる』(2006)
第1部
 『宿命は待つことができる』(1990)
第2部 島崎警部と春の殺人
 「彼らマンダレーより」(1963)
 「春は名のみか」(1994)
 「春の時代の殺人」(1996)
 「落葉松の林をすぎて」(1999)
 「東京駅23時30分」(2000)
 「春 南方のローマンス」(2002)
 「早春賦」(1995)
 「失われた秘策」(2006)
自作解説



著作発表年主要登場人物掲載誌等
「不思議の国の犯罪」1947摩耶・島崎 『宝石推理小説傑作選1』(いんなあとりっぷ社:1974)、
渡辺剣次編『13の密室』(講談社:1975+,講談社文庫:1979)、
<別冊シャレード>Vol.55「天城一特集3」(甲影会:2001)、
『天城一の密室犯罪学教程』(日本評論社:2004)
「鬼面の犯罪」1948摩耶・島崎 【初稿】<摩耶正研究3>(1994)+、
鮎川哲也編『硝子の家 本格推理マガジン』(光文社文庫:1997)、
<別冊シャレード>Vol.55「天城一特集3」(甲影会:2001)、
ミステリー文学資料館編『「黒猫」傑作選 甦る推理雑誌2』(光文社文庫:2002)、
『天城一の密室犯罪学教程』(日本評論社:2004)、
【初稿】<別冊シャレード>Vol.88「天城一特集11」(甲影会:2006)
「奇蹟の犯罪」1948摩耶・島崎 【初稿】<摩耶正研究3>(1994)+、
【初稿・改稿】<別冊シャレード>Vol.55「天城一特集3」(甲影会:2001)、
ミステリー文学資料館編『「X」傑作選 甦る推理雑誌3』(光文社文庫:2002) 、
『天城一の密室犯罪学教程』(日本評論社:2004)
  :破棄→改稿版(2001)
「方程式」1948島崎 『島崎警部のアリバイ事件簿』(日本評論社:2005)
  :→「神の言葉」(1953)
「失われたアリバイ」1948島崎 【?】<摩耶正研究3>(1994)+、
<別冊シャレード>Vol.44「天城一特集2」(甲影会:1999)、
<別冊シャレード>Vol.71「天城一特集8」(甲影会:2002)、
<別冊シャレード>Vol.74「天城一特集9」(甲影会:2003)、
【初稿】『島崎警部のアリバイ事件簿』(日本評論社:2005)
「高天原の犯罪」1948摩耶・島崎 中島河太郎編『密室殺人傑作選 競作シリーズ3』(産報ノベルス:1974)、
鮎川哲也編『透明人間大パーティ』(講談社文庫:1985)、
<別冊シャレード>Vol.55「天城一特集3」(甲影会:2001)、
『天城一の密室犯罪学教程』(日本評論社:2004)
「われらのシンデレラ」1948島崎 <島崎警部研究>(1996)+、
<別冊シャレード>Vol.64「天城一特集5」(甲影会:2002)、
『島崎警部のアリバイ事件簿』(日本評論社:2005)
「恐るべき密室」1948島崎 <別冊シャレード>Vol.74「天城一特集9」(甲影会:2003)
  :破棄→「春嵐」(1986)
「夢の中の犯罪」1949摩耶・島崎 <摩耶正研究3>(1994)+、
<別冊シャレード>Vol.55「天城一特集3」(甲影会:2001)、
『天城一の密室犯罪学教程』(日本評論社:2004)
  :破棄→「火の島の花」(1982)
「三つの扉」1952島崎 <別冊シャレード>Vol.74「天城一特集9」(甲影会:2003)
  :ラジオドラマ
「われらのアラビアン・ナイト」(「呪いの壺」) 1952島崎 <島崎警部研究>(1996)+、
<別冊シャレード>Vol.74「天城一特集9」(甲影会:2003)、
『島崎警部のアリバイ事件簿』(日本評論社:2005)
  :1947執筆
「神の言葉」1953島崎 <別冊シャレード>Vol.74「天城一特集9」(甲影会:2003)
  :←「方程式」(1948)改稿
「ある晴れた日に」1953島崎 【初稿】<島崎警部研究>(1996)+、
<別冊シャレード>Vol.44「天城一特集2」(甲影会:1999)、
<別冊シャレード>Vol.74「天城一特集9」(甲影会:2003)、
『島崎警部のアリバイ事件簿』(日本評論社:2005)、
【初稿】<別冊シャレード>Vol.93「天城一読本」(甲影会:2006)
「メチール時代の一神話」1953島崎 <別冊シャレード>Vol.44「天城一特集2」(甲影会:1999)、
<別冊シャレード>Vol.74「天城一特集9」(甲影会:2003)
  :←「お安く殺します」改稿
「われらのローレライ」(「我らのローレライ」)1954島崎 <天城一研究資料集>(1996)+、
<別冊シャレード>Vol.74「天城一特集9」(甲影会:2003)、
『島崎警部のアリバイ事件簿』(日本評論社:2005)
「明日のための犯罪」1954摩耶・島崎 渡辺剣次編『続・13の密室』(講談社:1976)、
鮎川哲也・島田荘司編『ミステリーの愉しみ2 密室遊戯』(立風書房:1992)+、
<別冊シャレード>Vol.55「天城一特集3」(甲影会:2001)、
『天城一の密室犯罪学教程』(日本評論社:2004)
「盗まれた手紙」1954摩耶・伊田検事 <摩耶正研究3>(1994)+、
<別冊シャレード>Vol.64「天城一特集5」(甲影会:2002)、
『天城一の密室犯罪学教程』(日本評論社:2004)
  :1947執筆
「ポツダム犯罪」1954摩耶・島崎 鮎川哲也編『紅鱒館の惨劇』(双葉社:1981)+、
<別冊シャレード>Vol.55「天城一特集3」(甲影会:2001)、
『ヤミツキ!探偵ミステリー読本』(ぶんか社:2004)+、
『天城一の密室犯罪学教程』(日本評論社:2004)、
【初稿】<別冊シャレード>Vol.88「天城一特集11」(甲影会:2006)
  :1947執筆
「黒幕・十時に死す」1955摩耶・島崎 <摩耶正研究3>(1994)+、
<別冊シャレード>Vol.55「天城一特集3」(甲影会:2001)、
『天城一の密室犯罪学教程』(日本評論社:2004)
  :破棄→「朝凪の悲歌」(1991)
「スターダスト」1955怪盗百面相 <別冊シャレード>Vol.74「天城一特集9」(甲影会:2003)
  :島久平との合作
『圷家殺人事件』1955伊多検事・天城一・島崎 <別冊シャレード>Vol.69「天城一特集6」(甲影会:2002)、
ミステリー文学資料館編『「密室」傑作選 甦る推理雑誌5』(光文社文庫:2003)
  :→『風の時/狼の時』(1990)
「湖畔の殺人」1959島崎 <別冊シャレード>Vol.74「天城一特集9」(甲影会:2003)
  :→「鬼道は果てて」(2001)
「摩耶博士と十分間」1960摩耶・天城一 <別冊シャレード>Vol.55「天城一特集3」(甲影会:2001)、
<別冊シャレード>Vol.74「天城一特集9」(甲影会:2003)
  :架空インタビュー
「彼らマンダレーより」1963天城一・島崎 <別冊シャレード>Vol.64「天城一特集5」(甲影会:2002)、
『宿命は待つことができる』(日本評論社:2006)、
【初稿】<別冊シャレード>Vol.88「天城一特集11」(甲影会:2006)
「冬の時代の犯罪」1974摩耶・島崎 <小説推理>(1974.12)+、
鮎川哲也編『密室探求 第二集』(講談社文庫:1984)、
<別冊シャレード>Vol.55「天城一特集3」(甲影会:2001)、
『天城一の密室犯罪学教程』(日本評論社:2004)
「急行《さんべ》」1975島崎 鮎川哲也編『急行出雲』(光文社ノベルス:1975+,光文社文庫:1986)、
<別冊シャレード>Vol.70「天城一特集7」(甲影会:2002)、
『島崎警部のアリバイ事件簿』(日本評論社:2005)
「寝台特急《月光》」1976島崎 <幻影城>No.14(1976.02)、
鮎川哲也編『鉄道推理ベスト集成2』(徳間ノベルス:1977)+、
鮎川哲也編『殺しのダイヤグラム トラベル・ミステリー3』(徳間文庫:1983)、
<別冊シャレード>Vol.70「天城一特集7」(甲影会:2002)、
『島崎警部のアリバイ事件簿』(日本評論社:2005)
「急行《あがの》」1976島崎 <幻影城>No.25(1976.12)、
<別冊シャレード>Vol.70「天城一特集7」(甲影会:2002)、
『島崎警部のアリバイ事件簿』(日本評論社:2005)
「朽木教授の幽霊」1977島崎 鮎川哲也編『鮎川哲也の密室探求』(講談社:1977)+、
鮎川哲也編『密室探求 第一集』(講談社文庫:1983)、
<別冊シャレード>Vol.71「天城一特集8」(甲影会:2002)、
『島崎警部のアリバイ事件簿』(日本評論社:2005)
「加里と氷」1980島崎 <SR MONTHLY>No.193(1980.11)、
<別冊シャレード>Vol.71「天城一特集8」(甲影会:2002)
  :→「星の時間の殺人」(1991)
「惜春賦」1982島崎 <SR MONTHLY>増刊(1982.07)+、
<別冊シャレード>Vol.71「天城一特集8」(甲影会:2002)
  :→「怨みが浦」(1991)
「火の島の花」1982島崎 <SR MONTHLY>増刊(1982.07)+、
『密室犯罪学教程』(私家版:1991)、
<別冊シャレード>Vol.55「天城一特集3」(甲影会:2001)、
<別冊シャレード>Vol.71「天城一特集8」(甲影会:2002)、
『天城一の密室犯罪学教程』(日本評論社:2004)
  :←「夢の中の犯罪」(1949)改稿
「準急《たんご》」1982島崎 <SR MONTHLY>別冊付録(1982.11)、
<別冊シャレード>Vol.70「天城一特集7」(甲影会:2002)、
『島崎警部のアリバイ事件簿』(日本評論社:2005)
「ヴァンパイア」1983島崎 <SR MONTHLY>別冊付録(1983.05)、
<別冊シャレード>Vol.70「天城一特集7」(甲影会:2002)、
『島崎警部のアリバイ事件簿』(日本評論社:2005)
「ニ短調のアリバイ」1986島崎 鮎川哲也編『戦慄の十三楽章』(講談社文庫:1986)、
<別冊シャレード>Vol.70「天城一特集7」(甲影会:2002)、
『島崎警部のアリバイ事件簿』(日本評論社:2005)
「春嵐」1986島崎 <SR MONTHLY>増刊(1982.07)+、
鮎川哲也編『幻のテン・カウント』(講談社文庫:1986)、
<別冊シャレード>Vol.71「天城一特集8」(甲影会:2002)、
『島崎警部のアリバイ事件簿』(日本評論社:2005)
  :←「恐るべき密室」(1948)改稿
「急行《西海》」1989島崎 鮎川哲也編『鮎川哲也と13の殺人列車』(立風書房:1989)、
<別冊シャレード>Vol.70「天城一特集7」(甲影会:2002)、
『島崎警部のアリバイ事件簿』(日本評論社:2005)
『風の時/狼の時』1990伊多検事・天城一・島崎 (私家版:1990)
  :←『圷家殺人事件』(1955)改稿
『宿命は待つことができる』(『DESTINY CAN WAIT』) 1990島崎 (私家版:1990)、
『宿命は待つことができる』(日本評論社:2006)
「星の時間の殺人」1991島崎 『密室犯罪学教程』(私家版:1991)、
『天城一の密室犯罪学教程』(日本評論社:2004)
  :←「加里と氷」(1980)改稿
「怨みが浦」1991島崎 『密室犯罪学教程』(私家版:1991)、
『天城一の密室犯罪学教程』(日本評論社:2004)
  :←「惜春賦」(1982)改稿
「村のUFO」1991島崎 『密室犯罪学教程』(私家版:1991)、
『天城一の密室犯罪学教程』(日本評論社:2004)
  :←「冬の日の怪談」(1976執筆/2002)改稿
「夏炎」1991島崎 『密室犯罪学教程』(私家版:1991)、
『天城一の密室犯罪学教程』(日本評論社:2004)
「遠雷」1991島崎 『密室犯罪学教程』(私家版:1991)、
<別冊シャレード>Vol.71「天城一特集8」(甲影会:2002)、
『天城一の密室犯罪学教程』(日本評論社:2004)
「朝凪の悲歌」1991島崎 『密室犯罪学教程』(私家版:1991)、
『天城一の密室犯罪学教程』(日本評論社:2004)
  :←「黒幕・十時に死す」(1955)改稿
「むだ騒ぎ」1991島崎 『密室犯罪学教程』(私家版:1991)、
山前譲編『真夜中の密室』(飛天文庫:1995)+、
『天城一の密室犯罪学教程』(日本評論社:2004)
  :←「急行《なにわ》」(1978執筆/2000)改稿
「影の影」1991島崎 『密室犯罪学教程』(私家版:1991)、
『天城一の密室犯罪学教程』(日本評論社:2004)
「夏の時代の犯罪」1991摩耶・島崎 『密室犯罪学教程』(私家版:1991)、
鮎川哲也監修・山前譲編『本格推理展覧会1 密室の奇術師』(青樹社文庫:1995)、
<別冊シャレード>Vol.55「天城一特集3」(甲影会:2001)、
『天城一の密室犯罪学教程』(日本評論社:2004)
「収差」1994島崎 <摩耶正研究>(1994)+、
<別冊シャレード>Vol.64「天城一特集5」(甲影会:2002)、
『島崎警部のアリバイ事件簿』(日本評論社:2005)
  :←「失われたアリバイ/特殊急行一〇〇二列車」(1978執筆/2002)改稿
「春は名のみか」1994島崎 <摩耶正研究>(1994)+、
<別冊シャレード>Vol.64「天城一特集5」(甲影会:2002)、
『宿命は待つことができる』(日本評論社:2006)
「終わりの後に」1994島崎 <摩耶正研究2>(1994)+
  :→「東京駅23時30分」(2002)
「死は賽を振る」1994島崎・五百島 <摩耶正研究2>(1994)+、
<別冊シャレード>Vol.64「天城一特集5」(甲影会:2002)、
『島崎警部のアリバイ事件簿』(日本評論社:2005)
「黒白間なき犯罪」1994武乱雲 <摩耶正研究2>(1994)+、
<別冊シャレード>Vol.61「天城一特集4」(甲影会:2001)
  :高天原アリサ名義
「準急《皆生》」1994島崎 日本ペンクラブ編『殺意を運ぶ列車』(光文社文庫:1994)+、
<別冊シャレード>Vol.70「天城一特集7」(甲影会:2002)、
『島崎警部のアリバイ事件簿』(日本評論社:2005)
  :1976執筆
「早春賦」1995島崎 鮎川哲也編『本格推理6』(光文社文庫:1995)+、
<別冊シャレード>Vol.74「天城一特集9」(甲影会:2003)、
『宿命は待つことができる』(日本評論社:2006)
「誰が鸚鵡を殺したか」1995島崎 <別冊シャレード>Vol.11「天城一特集」(甲影会:1995)+、
<別冊シャレード>Vol.74「天城一特集9」(甲影会:2003)
  :←「おうむを殺す男」(1952)改稿
「噂は微風のように」1995島崎 <別冊シャレード>Vol.11「天城一特集」(甲影会:1995)+、
<別冊シャレード>Vol.55「天城一特集3」(甲影会:2001)
「急行《白山》」1995島崎 <別冊シャレード>Vol.11「天城一特集」(甲影会:1995)+、
<別冊シャレード>Vol.64「天城一特集5」(甲影会:2002)、
『島崎警部のアリバイ事件簿』(日本評論社:2005)
「新むかで横丁 朝の巻」1995 『新むかで横丁』(甲影会:1995)+
<別冊シャレード>Vol.86「山沢晴雄特集9」(甲影会:2004)、
<別冊シャレード>Vol.88「天城一特集11」(甲影会:2006)
  :1954執筆
「新むかで横丁 変の巻」1995 『新むかで横丁』(甲影会:1995)+
<別冊シャレード>Vol.86「山沢晴雄特集9」(甲影会:2004)
  :高天原アリサ名義
「春の時代の殺人」1996島崎 <島崎警部研究>(1996)+、
<別冊シャレード>Vol.64「天城一特集5」(甲影会:2002)、
『宿命は待つことができる』(日本評論社:2006)
  :←「歌と殺人」(1954)改稿
「朧月夜」1998島崎 <山沢晴雄作品集>(1998)+、
<別冊シャレード>Vol.44「天城一特集2」(甲影会:1999)
「冬景色」1999島崎 <別冊シャレード>Vol.44「天城一特集2」(甲影会:1999)、
<別冊シャレード>Vol.71「天城一特集8」(甲影会:2002)
「落葉松の林をすぎて」1999島崎 <別冊シャレード>Vol.44「天城一特集2」(甲影会:1999)、
『宿命は待つことができる』(日本評論社:2006)
  :1994執筆→「炎と新月」(1997/2002)
『沈める濤』1999五百島・淡路・島崎 『沈める濤』(私家版:1999)
  :←「特急《あおば》」(1976執筆/2002)改稿
「感傷的対話」1999島崎『沈める濤』(私家版:1999)、
<別冊シャレード>Vol.88「天城一特集11」(甲影会:2006)
「急行《なにわ》」2000島崎 <島崎警部研究3>(2000)+、
<別冊シャレード>Vol.64「天城一特集5」(甲影会:2002)、
『島崎警部のアリバイ事件簿』(日本評論社:2005)
  :1978執筆→「むだ騒ぎ」(1991)
「東京駅23時30分」2000島崎 <島崎警部研究3>(2000)+、
<別冊シャレード>Vol.64「天城一特集5」(甲影会:2002)、
『宿命は待つことができる』(日本評論社:2006)
「雪嵐/湖畔の宿」(「鬼道は果てて」)2001島崎 <別冊シャレード>Vol.61「天城一特集4」(甲影会:2001)、
『島崎警部のアリバイ事件簿』(日本評論社:2005)
  :←「湖畔の殺人」(1959)改稿
「虚空の扉」2001島崎 <別冊シャレード>Vol.61「天城一特集4」(甲影会:2001)、
『島崎警部のアリバイ事件簿』(日本評論社:2005)
「陽炎」2001島崎 <別冊シャレード>Vol.61「天城一特集4」(甲影会:2001)
「春 南方のローマンス」2002島崎 <別冊シャレード>Vol.64「天城一特集5」(甲影会:2002)、
『宿命は待つことができる』(日本評論社:2006)
「特急《あおば》」2002五百島・淡路・島崎 <別冊シャレード>Vol.64「天城一特集5」(甲影会:2002)、
『島崎警部のアリバイ事件簿』(日本評論社:2005)
  :1976執筆→『沈める濤』(1999)
「失われたアリバイ/特殊急行一〇〇二列車」2002島崎 <別冊シャレード>Vol.70「天城一特集7」(甲影会:2002)
  :1978執筆→「収差」(1994)
「炎と新月」2002島崎 <別冊シャレード>Vol.71「天城一特集8」(甲影会:2002)
  :1977執筆←「落葉松の林をすぎて」(1994/1999)改稿
「冬の日の怪談」2002島崎 <別冊シャレード>Vol.71「天城一特集8」(甲影会:2002)
  :1976執筆→「村のUFO」(1991)
「埋葬」2004島崎 <島崎警部研究>(2004)+、
<別冊シャレード>Vol.88「天城一特集11」(甲影会:2006)
「われらのアイアス」2006島崎 <別冊シャレード>Vol.93「天城一読本」(甲影会:2006)
「白い壁」2006日面 <別冊シャレード>Vol.93「天城一読本」(甲影会:2006)
  :←「湖畔の殺人」(1959)改稿
「失われた秘策」2006 『宿命は待つことができる』(日本評論社:2006)
「われらの熊野」2006島崎 <別冊シャレード>Vol.88「天城一特集11」(甲影会:2006)
「われらのオセロ」2006島崎 <別冊シャレード>Vol.88「天城一特集11」(甲影会:2006)

評論等
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