まず、綾辻『殺人方程式』の犯人の設定にお二人とも感心されたそうですが、僕はやっぱりダメだと思います。いかにも好感の持てる人物(主人公側、捜査側の)が犯人、という,のは赤川次郎がよく使う手で、僕はたいして読んでないけど三作もあげられます。赤川にかぎらず、量産作家のシリーズ物第一作や単発物は要注意。意味ありげな過去など出てきたらもう確実です。いやな予感がしてたら、これだもんなあ。
小川さんへ。古本関係について僕にぐちっても駄目です。「なに、それくらい当然じゃないの」としか思いませんから。
先日SRの例会で宮崎勤君のビデオテープが七千本とかいう話をしていて、蔵書数の話になりました。某氏三千冊、別の某氏五千冊。”本職”の人でなくてですよ。僕は小山に捨ててきた分を含めても千冊超えるか超えないか。ブックコレクターの道は長く険しい。
五十嵐さんへ。一遍聞いてみたかったんですが、結婚しても原田知世のファンしてますか。