読書日記  2001.09

読書日記  2001.09


[2001.09.01]
 本買う。
 
依井貴裕『夜想曲』(角川文庫)。
 朝山蜻一『真夜中に唄う島』、皆川博子『花の旅 夜の旅』(扶桑社文庫)。


[2001.09.03]
 本届く。
 
G・K・チェスタトン『四人の申し分なき重罪人』(国書刊行会)。
 A・バークリー『ジャンピング・ジェニイ』(国書刊行会)、『最上階の殺人』(新樹社)。
 江口雄輔『久生十蘭』(白水社)。


[2001.09.05]
 本日付けの朝日新聞夕刊の一面に乱歩邸の土蔵より大量の手紙の写しが発見されたとの記事が載っていた。新保博久と山前譲の両氏が土蔵に出入りしていることは今年BS-iの取材で土蔵に入れてもらったときに聞いていたが、その成果がだんだん出始めてきたのだろうか。「蔵書目録」をつくられているようですが、完成が実に楽しみです。

 
D・L・セイヤーズ『学寮祭の夜』了。


[2001.09.06]更新
 <読書日記>2001.09.01〜09.05
 資料室朝山蜻一修正


[2001.09.06]
 本買う。
 
山田風太郎『戦艦陸奥』『天国荘奇譚』(光文社文庫)。
 日下三蔵編『飛鳥高名作選 犯罪の場』(河出文庫)。


[2001.09.07]
 
芦辺拓『赤死病の館の殺人』了。


[2001.09.07]更新
 <読書日記>2001.09.06〜09.07
 資料室飛鳥高修正


[2001.09.08]
 おかげさまで8万アクセスを達成しました。ありがとうございます。
 この機会にすごい久々になりますが、
この頁についてを更新いたしました。
 開設4周年もあと少しです。


[2001.09.11]
 <別冊シャレード>Vol.55「
天城一特集3」(甲影会)入手。

 山田風太郎『夜よりほかに聴くものもなし』了。


[2001.09.12]
 酷い事件が起きてしまいました。歴史がこれからいやな方向へ動いていかないことを祈ります。


[2001.09.12]更新
 
<読書日記>2001.09.08〜09.12
 資料室天城一他修正


[2001.09.13]
 
アントニイ・バークリー『最上階の殺人』了。


[2001.09.14]更新
 <読書日記>2001.09.13


[2001.09.16]
 
日下三蔵編『怪奇探偵小説傑作選5 海野十三集 三人の双生児』了。


[2001.09.17]更新
 <読書日記>2001.09.16
 資料室海野十三他修正


[2001.09.21]
 
山田風太郎『棺の中の悦楽』了。


[2001.09.21]更新
 <読書日記>2001.09.21


[2001.09.23]
 
G・K・チェスタトン『四人の申し分なき重罪人』了。


[2001.09.24]
 
藤岡真『ゲッベルスの贈り物』了。


[2001.09.25]
 昨日、丸4周年を迎えることができました。いつも訪れてくださる皆さんのおかげです。どうもありがとうございます。
 本頁は開設当初からとにかくシンプルにと心がけてまいりました。そのため画像データはいまだに一枚もなしです。
 掲示板もなし、更新履歴以外の日記も殆どなし、ひたすら書評と作品目録のみの更新ですが、これが一番エネルギーを消耗せずにホームページの中身の充実を図れる”最小整理形態”になっています。
 今後もマイペースで無理はせずに頑張っていきたいと思います。5年目に入った探偵小説頁を今後ともよろしくお願いします。


[2001.09.25]更新
 
<読書日記>2001.09.23〜09.25


[2001.09.26]
 本届く。
 
山田風太郎『忍法創世記』(出版芸術社)。末永昭二『貸本小説』(アスペクト)。『新文芸読本 高橋鉄』(河出書房新社)。
 最後のものは川口さん@白梅軒に教えていただいたもので在庫があることがわかったので購入。


[2001.09.27]
 本買う。
 
天藤真『犯罪は二人で』、土屋隆夫『不安な産声/華やかな喪服』(創元推理文庫)。C・ディクスン『第三の銃弾』(ハヤカワ文庫)。


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