読書日記  2002.07

読書日記  2002.07


[2002.07.01]
 本届く。
 
F・アイルズ『被告の女性に関しては』(晶文社)。


[2002.07.03]
 
北村薫『謎物語』了。

 先週末より現代教養文庫を慌てて買いに走る。近所の新古書店で以下を入手。
  J・ロウ『不吉な休暇』、 A・J・オード『隣人殺し』『ポーズする死体』、 R・バーナード『暗い夜の記憶』、 J・A・ヴァンス『復讐の女神の裁き』、 B・J・オリファント『藪のなかの白骨』『予期せぬ埋葬』、 G・リンスコット『推定殺人』、 J・ハーヴェイ『ロンリー・ハート』『カッティング・エッジ』『オフ・マイナー』、 D・キャネル『死がかよう小道』、 M・ハードウィック『悪意の家』、 R・オームロッド『左ききの名画』、 C・エクスブラヤ『キャンティとコカコーラ』 (社会思想社現代教養文庫)。
 それ以外に買った古本は次のとおり。 C・アームストロング『ノックは無用』(小学館文庫)。 中島河太郎・権田萬治編『口笛ふいて殺人を 日本代表ミステリー選集1』 『独り笑う殺し屋 現代ミステリー傑作選』(角川文庫)。 文藝春秋編『ホシは誰だ? 犯人あて推理アンソロジー』(文春文庫)。 日本推理作家協会編『ミステリー傑作選・特別編2 殺しのルート13』(講談社文庫)。
 久々に買ったなあ。

 教養文庫ミステリ・ボックスで以前から読んでいたのは、レオ・ブルース『ジャックは絞首台に!』(図書館で借りて読んだので持っていないが)、ステーマン『ウェンズ氏の切り札』、イネス『ある詩人への挽歌』、ディヴァイン『兄の殺人者』『五番目のコード』『ロイストン事件』『こわされた少年』、バウチャー『シャーロッキアン殺人事件』。 ピーターズのカドフェル・シリーズはよそから再刊の可能性もあるので当座は集めようと思わない。これら以外では何が面白いのだろう。


[2002.07.04]更新
 <読書日記>2002.07.01〜03
 資料室修正


[2002.07.04]
 新刊書店で本買う。
 
レオ・ブルース『ジャックは絞首台に!』、 M・ルブラン『パリは眠らない』、 C・エクスブラヤ『ハンサムな狙撃兵』、 泡坂妻夫『魔術館の一夜』、 長田順行『暗号と推理小説』 (社会思想社現代教養文庫)。


[2002.07.05]
 本届く。
 
G・カーシュ『壜の中の手記』(晶文社)。


[2002.07.10]
 
G・カーシュ『壜の中の手記』了。

 月末の乱歩と風太郎の命日あたりに何かイベントやりたかったんだけれど、動かせない用事が入って駄目になってしまいました。残念。


[2002.07.11]更新
 <読書日記>2002.07.04〜10


[2002.07.11]
 本買う。
 
山田風太郎『剣鬼喇嘛仏』(徳間文庫)。笠井潔『天啓の器』(双葉文庫)。有栖川有栖『山伏地蔵坊の放浪』、バリンジャー『煙で描いた肖像画』(創元推理文庫)。


[2002.07.15]
 
『別冊シャレード 天城一特集4』了。


[2002.07.16]更新
 <読書日記>2002.07.11〜15


[2002.07.21]
 
高山宏『殺す・集める・読む』了。


[2002.07.22]更新
 <読書日記>2002.07.21


[2002.07.26]
 G・ミッチェル『ソルトマーシュの殺人』(国書刊行会)入手。


[2002.07.28]
 
乱歩風太郎の命日。


[2002.07.30]
 
ミステリー文学資料館編『「探偵クラブ」傑作選』了。


[2002.07.31]更新
 <読書日記>2002.07.26〜30


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