読書日記  2008.09

読書日記  2008.09


[2008.09.04]
 前回更新時に25万アクセスに到達しました。ありがとうございました。

 入手した本。
 
中井英夫『幻戯』(出版芸術社)。

 ミステリー文学資料館編『江戸川乱歩と13人の新青年 <論理派>編』『江戸川乱歩と13人の新青年 <文学派>編』了。


[2008.09.04]更新
 <読書日記>2008.09.04
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[2008.09.12]
 入手した本。
 ディヴァイン,D.M.『ウォリス家の殺人』、
高城高『暗い海深い霧』(創元推理文庫)。

 伊藤秀雄編『傑作短編集 露伴から谷崎まで 明治探偵冒険小説集4』了。


[2008.09.12]更新
 <読書日記>2008.09.12
 資料室高城高他修正


[2008.09.13]
 <幻影城>編集長の「
島崎博さんをお迎えする会」に行ってきました。

 島崎さんが来日されるのは<幻影城>終刊後初めての29年ぶりだそうです。一昨年出た同人誌『幻影城の時代』のスタッフが迎える会の主体となって今回お迎えする会が開催されました。また、このときに本年度の本格ミステリ大賞特別賞の授賞式も併せて行われました。
 <幻影城>出身作家や本格ミステリクラブの作家、編集者、そして我々一般のミステリファンらで150人くらいの大人数になりました。

 初めて見た島崎博編集長は白髪ながら眼光鋭く鼻筋高く、昔はさぞ美男子だったのだろうと思わせる風貌の方でした。少しですが言葉も交わせ、持参した<幻影城>終刊号の編集者断想にサインをいただくことができました。
 島崎さんと言えば、台湾に帰られて以後の消息が絶え、死亡説が流れたことすらあります。まさかこのような日が来るとは思いもよりませんでした。

 余興では<幻影城>出身作家の栗本薫さんがピアノを披露。 同じく出身作家の泡坂妻夫さんの奇術もありました。泡坂さんはご高齢ながら、トランプの奇術をほんわかとした話術で魅せてくださいました。
 いろいろな方が島崎さんの来日を心からうれしく迎えていてとても暖かい感じの会になりました。

 SRやネット系のミステリーの友人にも久々にお会いできました。結婚以来なかなか出ていけなくなってしまったのでこういう機会があってうれしいことでした。

 『幻影城の時代 完全版』は本冬に講談社から刊行される予定だそうです。それには30年ぶりの<幻影城>作家特別書き下ろし競作という驚愕の企画があるそうです。以下、ラインアップ。

[2008.09.13]更新
 <読書日記>2008.09.13


[2008.09.16]
 入手した本。
 千葉俊二編『
江戸川乱歩短編集』(岩波文庫)。

 青井夏海『陽だまりの迷宮』了。


[2008.09.16]更新
 <読書日記>2008.09.16


[2008.09.19]
 
柄刀一『御手洗潔対シャーロック・ホームズ』了。


[2008.09.19]更新
 <読書日記>2008.09.19


[2008.09.24]
 この日にサイト開設11周年を迎えました。

 
北森鴻『螢坂』了。


[2008.09.26]
 
芦辺拓『紅楼夢の殺人』了。


[2008.09.28]
 
加納朋子『スペース』了。


[2008.09.30]
 入手した本。
 
ミステリー文学資料館編『江戸川乱歩の推理教室』(光文社文庫)。
 小林信彦編『横溝正史読本』(角川文庫)。

 年間ベスト書評2004年更新。
 気がついたら前回の2003年分の更新から1年4ヶ月も経っていました。年間ベスト書評に1年以上かけていて追いつくわけありません。急遽締め切りました。まだ読むべき本はあったかもしれませんがやむを得ません。


[2008.09.30]更新
 <読書日記>2008.09.24-30


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