読書日記 98.01
読書日記 98.01
[1998.01.01]
みなさん明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
今年の一冊目は、山田風太郎『ラスプーチンが来た』。
[1998.01.02]
二冊目も山田風太郎で、『明治十手架』。
[1998.01.03]更新
<読書日記>1997.12.26〜1998.01.03
[1998.01.05]
星新一死去の報。
12月30日、間質性肺炎のため死亡。享年71歳。
とうとう亡くなられたか。
中学生のとき以来むさぼるように読んで、時代小説以外の全作品(含むエッセイ)を殆ど読んでいるんじゃないかと思います。処女作「セキストラ」が載った<宝石>(昭和32年)も学生時代に神田古本屋で買って持っているし。
今は嗜好も変わってしまっているけど、やっぱり寂しいですね。年長者から死んでいくのはどうにもいかしかたがないことですが。
[1998.01.07]
年賀状にHPアドレスを書いて出したので、HP見ましたというお便りがぽつぽつ返ってきています。
当り前のことだけど、職場の人にも知られてしまった。ちょっぴり気恥ずかしい。
[1998.01.09]
奥泉光『『吾輩は猫である』殺人事件』読了。こいつもすごかった。
[1998.01.10]更新
<読書日記>1998.01.05〜1998.01.09
[1998.01.14]
アクセス数が1000件を突破しました。一般公開以来3ヵ月弱。これもみなさんのおかげです。誠にありがとうございました。
[1998.01.20]
<霧笛>27号原稿の1996年ベスト書評を五十嵐編集長宛てにメール。やれやれこれでようやく1997年の本が読める。
もう一本原稿書きたいところだけれどどうしようか。
松竹の社長専務親子が解任とか。奥山和由というとあの『RAMPO』の監督をやった人だ。
[1998.01.20]更新
<読書日記>1998.01.14〜1998.01.20
森博嗣
『すべてがFになる』
『冷たい密室と博士たち』
『笑わない数学者』
[1998.01.25]
<電脳部室>で東北大学SF研OBでドイツ大使館領事の小林紀史さんの結婚のお知らせ。こいつは御目出度い。理想が狭い(高い、ではない)小林さんにもぴったり会う御相手が世間にはちゃんといらっしゃったのですね。お幸せに。
[1998.01.27]
引越しした北大推理研のみすりんページに東北大学ミステリ研究会(仮称)設立委員会(みすてりぃ普及委員会)なるリンクを発見!。
そうか、東北大にもできるのか。大昔の東北大推理研は僕の入学の前年に潰れたはず。(れんさんの友達の応物の人が潰したんだ、確か。)仕方がなく僕はSF研に所属してそこで自分の居場所をつくっていったんだっけ。
なかなか感慨深いものがあります。
内容を見るとまだ参加者呼びかけの段階のようですが、若い人たちにもぜひ頑張っていただきたいものです。
景山民夫、自宅火事による火傷で死亡。50歳。『遠い海から来たCOO』は結構好きでした。
[1998.01.28]更新
<読書日記>1998.01.25〜1998.01.28
ミステリー関連リンク集修正[1998.01.27]
[1998.01.31]
石ノ森章太郎、死去の報。享年60歳。『サイボーグ009』『仮面ライダー』『人造人間キカイダー』等々々。この人がいてくれなかったら少年時代がどれほど寂しいものになったことか。
立川で廣済堂文庫の山田風太郎を2冊買う。『魔群の通過』と『ヤマトフの逃亡』。
細川さんのお宅にお邪魔して、SF研の武蔵野新年会。
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