読書日記 98.06
読書日記 98.06
[1998.06.01]
アントニイ・ギルバート『薪小屋の秘密』読了。
[1998.06.02]
北村薫『覆面作家と夢の家』読了。
[1998.06.03]更新
<読書日記>1998.05.23〜06.03
国書刊行会
[1998.06.03]
久々に立川で本買う。
山田風太郎『神曲崩壊』(廣済堂文庫)。
J・フットレル『思考機械の事件簿V』(創元推理文庫)。思考機械と仇名されるヴァン・ドゥーゼン教授ものの短編集は、第二集から二十年振りの出版。タイタニック号とともに海に沈んだフットレルの作品が今になって読めるとは、タイタニック・ブームも様々である(大嘘)。
[1998.06.09]
竹本健治『闇に用いる力学[赤気篇]』読了。
[1998.06.11]
貴志祐介『黒い家』読了。
[1998.06.14]
麻耶雄嵩『鴉』読了。
[1998.06.15]更新
<読書日記>1998.06.03〜06.15
[1998.06.16]
山田正紀『螺旋(スパイラル)』読了。
[1998.06.20]
皆川博子『死の泉』読了。
[1998.06.21]
恩田陸『三月は深き紅の淵を』読了。
[1998.06.23]
成田@<密室系>さんによると、廣済堂文庫の山田風太郎の新刊『太陽黒点』は、帯も裏表紙も要注意だそうだ。皆さんもお気を付けください。
4000まで来ました。どうもありがとうございます。
[1998.06.23]更新
<読書日記>1998.06.16〜06.16
[1998.06.24]
立川で本買う。
問題の山田風太郎『太陽黒点』(廣済堂文庫)は、帯を本文中に挟み込み、裏表紙が目に入らぬようカバーをかけてもらう。
その他、いしいひさいち『コミカル・ミステリー・ツアー3』(創元推理文庫)、山口雅也『日本殺人事件』(角川文庫)。
笠井潔『熾天使の夏』読了。ミステリーじゃなかった。
[1998.06.26]
有栖川有栖『朱色の研究』読了。
[1998.06.27]
若竹七海『スクランブル』読了。
[1998.06.30]
服部まゆみ『ハムレット狂詩曲』読了。
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