読書日記 98.10
読書日記 98.10
[1998.10.08]
『宴の始末』2回目読了。<真相予想の検証>(ねたばれ注意)と<怪しい人リスト・改訂版>(ねたばれ注意)を追記。
[1998.10.09]更新
<読書日記>1998.10.08〜10.09
[1998.10.13]
たまたま中野へ行ったところサンプラザで古書市をやっていました。吸い寄せられるように覗くと、<幻影城>本誌の不所持残り2冊を発見。1冊3千円はちと高い。でも最近はもの自体も全然見たことがない。えいやっと買ってしまいました。
<幻影城>を全巻揃えようと思い立ったのは二十歳の年ですから、十五年目にして念願がかなったことになります。
欲しいと念じてさえいればいつかは必ず手に入るものなのですね。大願成就の感動の嵐です。ようやくつきが廻りだしたのかもしれない。
これを集める際にお世話になった方々にこの場でお礼を申し上げます。
<別冊幻影城>はまだ2冊欠けています。「江戸川乱歩集」と「土屋隆夫集」。こちらは見つけられるようなら欲しいけど、なければなしでもいいや。
[1998.10.15]
アクセス数が8000件を突破いたしました。有り難うございます。
本棚に<幻影城>がNo.1からNo.53まで欠番なく並んだ光景はとっても嬉しいものがあります。
[1998.10.16]更新
<読書日記>1998.10.13〜10.16
[1998.10.23]
『塗仏の宴 宴の支度』『宴の始末』通しで読了。
[1998.10.24]
エリック・アンブラーの訃報。22日、死去とか。代表作は『あるスパイの墓碑銘』『ディミトリオスの棺』。読んでいない。しかももう絶版かな。
[1998.10.26]
<別冊幻影城>「土屋隆夫集」某所から入手。いよいよ残りは「江戸川乱歩集」のみになりました。
確か最初に買った<幻影城>が「増刊 江戸川乱歩の世界」だったはず。やはり探偵小説は乱歩に始まり乱歩に終わるものなのだろうか。
[1998.10.30]更新
<読書日記>1998.10.23〜10.30
リンク集 出版・書籍関連ページを整備[1998.10.30]
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