読書日記 99.06
読書日記 99.06
[1999.06.01]
笠井潔『天啓の器』読了。
立川で本買う。瀬戸川猛資『夜明けの睡魔』(創元ライブラリ)、中島河太郎『探偵小説辞典』(講談社文庫)、<幻想文学>No.55「特集 ミステリVS幻想文学」。
[1999.06.04]
ヘンリー・ウエイド『推定相続人』読了。
[1999.06.06]更新
<読書日記>1999.06.01〜06.06
[1999.06.08]
質問箱[#0006]『古畑任三郎』第三話の原典は?の件で小林晋さんからメールをいただきました。
[1999.06.13]
天城一『沈める濤』読了。
[1999.06.14]
<幻想文学>No.55「特集 ミステリVS幻想文学」で、千街晶之氏が「<アンチ・ミステリー>という怪物」という文章を書いている。アンチ・ミステリーという言葉の曖昧さを論考し、その概念の近年の退潮の原因は京極夏彦の登場にあると説いている。
それはともかく、<アンチ・ミステリー>の次の流行り言葉は<全体小説>ではないかと、『沈める濤』の作者あとがきを読んで思うのであった。
[1999.06.17]
芦辺拓『十三番目の陪審員』読了。
[1999.06.20]
本買う。宮部みゆき『長い長い殺人』(光文社文庫)、ウンベルト・エーコ『前日島』(文藝春秋)。
[1999.06.20]更新
<読書日記>1999.06.09〜06.20
[1999.06.24]
『チベットから来た男』読了。
[1999.06.26]
近所と言ってもいい場所にブックスいとうがいつのまにかにできていてびっくり。何か買おうかとも思ったが、積ん読の山を思い出して控える。
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