香山滋作品目録
(Kayama Shigeru)[1904.07.01-1975.02.07]
桃源社
『海鰻荘奇談』(1969)+
「オラン・ペンデクの復讐」(1947)
「海鰻荘奇談」(1947)
「怪異馬霊教」(1948)
「白蛾」(1948)
「ソロモンの桃」(1948)
「蜥蜴の島」(1948)
「エル・ドラドオ」(1948)
「金鶏」(1948)
「月ぞ悪魔」(1949)
幻影城
No.2(1975.03)「巻頭特集=冒険ロマン」
「緑の蜘蛛」(1949)
No.4(1975.05)「香山滋追悼特集」
「オラン・ペンテグの復讐」(1947)
「処女水」(1948)
「腕」(1948)
牧神社
『海から来た妖精』(1975)+
「キキモラ」(1952)
「ネンゴ・ネンゴ」(1953)
「月に戯れるな」(1954)
「海から来た妖精」(1953)
『妖蝶記』(1975)+
「蝋燭売り」(1952)
「心臓花」(1950)
「白昼夢」(1949)
「妖蝶記」(1958)
ソノラマ文庫
『海底牢獄』(1976)+
「海底牢獄」(1949)
『悪魔の星』(1976)
「悪魔の星」(1950)
奇想天外社
『ゴジラ/ゴジラの逆襲』(1976)
「ゴジラ」(1955)
「ゴジラの逆襲」(1955)
『小説ゴジラ』(1979)+
「ゴジラ」(1955)
「ゴジラの逆襲」(1955)
現代教養文庫 香山滋傑作選(1977)
『ソロモンの桃』
「ソロモンの桃」(1948)
「怪異馬霊教」(1948)
「白蛾」(1948)
「殺意」(1948)
「蝋燭売り」(1952)
『オラン・ペンデクの復讐』
「オラン・ペンデクの復讐」(1947)
「オラン・ペンデク後日譚」(1948)
「オラン・ペンデク射殺事件」(1959)
「美しき山猫」(1949)
「心臓花」(1950)
「蜥蜴夫人」(1948)
「処女水」(1948)
「ネンゴ・ネンゴ」(1953)
「天牛」(1948)
『妖蝶記』
「海鰻荘奇談」(1947)
「妖蝶記」(1958)
「月ぞ悪魔」(1949)
「北京原人」(1952)
「キキモラ」(1952)
「ガブラ」(1971)
大和書房
『怪獣ゴジラ』(1983)+
「怪獣ゴジラ」(1954)
<幻想文学>
No.8(1984.09) 特集「ロストワールド文学館」
「蜥蜴の島」(1948)
「怪獣見世物師」(1995)
小説幻妖@壱(1986.02) 「妖女コレクション」
「何処かで見た女」(1958)
国書刊行会 香山滋名作選(1985)+
『剥製師Mの秘密』(復刻1948)
「猿人」(1947)
「鰺屋敷の慘劇」(1947)
「鯊」(1947)
「鮟鱇」(1947)
「蝮酒」(1948)
「眼球を飼う男」(1948)
「猟奇館スフィンクス」(1947)
「笑う翡翠」(1947)
「娼婦の宿」(1947)
「剥製師Mの秘密」(1947)
『怪異馬霊教』(復刻1948)
「怪異馬霊教」(1948)
「白蛾」(1948)
『木乃伊の恋』(復刻1948)
「金鶏」(1948)
「緑色人間」(1948)
「エル・ドラドオ」(1948)
「愛欲の黄薔薇」(1948)
「木乃伊の恋」(1948)
「処女水」(1948)
「蜥蜴の島」(1948)
「火星の使者」(1947)
「ペトルーシュカ」(1948)
『蜥蜴夫人』(復刻1948)
「蜥蜴夫人」(1948)
「毒紅茸奇談」(1948)
「殺意」(1948)
「天牛」(1948)
「空白」(1948)
「宝石夫人」(1948)
「不貞」(1948)
「双炎」(1948)
『怪龍島』(復刻1953)
「怪龍島」(1949)
『恐怖島』(復刻1955)
「恐怖島」(1948)
「悪の相」(1953)
「水族館の殺人」(1949)
『悪霊島』(復刻1955)
「悪霊島」(1952)
「爬虫邸奇譚」(1948)
『妖蝶記』(直筆原稿)
「妖蝶記」(1958)
出版芸術社 ふしぎ文学館
『月ぞ悪魔』(1993)+
「オラン・ペンデクの復讐」(1947)
「オラン・ペンデク後日譚」(1948)
「オラン・ペンデク射殺事件」(1959)
「海鰻荘奇談」(1947)
「海鰻荘後日譚」(1954)
「蜥蜴の島」(1948)
「エル・ドラドオ」(1948)
「処女水」(1948)
「美しき獣」(1948)
「月ぞ悪魔」(1949)
「心臓花」(1950)
「妖蝶記」(1958)
出版芸術社 怪獣小説全集1
『怪獣総進撃』(1993)+
「G作品検討用台本(ゴジラ)」(1954)
「獣人雪男」(1995)
小学館 スーパークエスト文庫
『小説ゴジラ』(1993)+
「ゴジラ」(1955)
「ゴジラの逆襲」(1955)
三一書房 香山滋全集 全14巻別巻1巻(1993-1997)
1『海鰻荘奇談』
「オラン・ペンデクの復讐」(1947)
「海鰻荘奇談」(1947)
「笑う翡翠」(1947)
「猿人」(1947)
「鯵屋敷の秘密」(1947)
「猟奇館スフィンクス」(1947)
「鯊」(1947)
「鮟鱇」(1947)
「剥製師Mの秘密」(1947)
「娼婦の宿」(1947)
「火星の使者」(1947)
「蟹罐詰中毒事件」(1947)
「蜥蜴の島」(1948)
「オラン・ペンデク後日譚」(1948)
「木乃伊の恋」(1948)
「呪いの古墳」(1948)
「エル・ドラドオ」(1948)
「生きている死体」(1948)
「花火」(1948)
「処女水」(1948)
「カメレオンの足跡」(1948)
「愛欲の黄薔薇」(1948)
「眼球を飼う男」(1948)
「蝮酒」(1948)
「腕」(1948)
「女賊と少年」(1948)
「殺意」(1948)
「道化師殺人事件」(1948)
「彩色された人骨」(1948)
「緑色人間」(1948)
「毒紅茸奇談」(1948)
「天牛」(1948)
「不貞」(1948)
「金鶏」(1948)
「妖眼」(1948)
「獣よりも惨めに」(1948)
「妖夢」(1948)
「空白」(1948)
「怪異馬霊教」(1948)
「白蛾」(1948)
2『ソロモンの桃』
「宝石夫人」(1948)
「ペトルーシュカ」(1948)
「有翼人」(1948)
「壺の中の女」(1948)
「花売娼婦」(1948)
「失明」(1948)
「風の裏街」(1948)
「密猟者の妻」(1948)
「双炎」(1948)
「妖虫記」(1948)
「蜥蜴夫人」(1948)
「恐怖の記念」(1948)
「美しき獣」(1948)
「情火」(1948)
「薔薇乳房」(1948)
「恐怖の仮面」(1948)
「俘囚」(1948)
「死の接吻」(1948)
「色彩と幻想」(1948)
「海蛇の島」(1948)
「獣人ゴーラ」(1948)
「ソロモンの桃」(1948)
「恐怖島」(1948)
3『月ぞ悪魔』
「月ぞ悪魔」(1949)
「氷島の魔女」(1949)
「情死」(1949)
「恐ろしき演出」(1949)
「幽鬼の如く」(1949)
「女賊ロサ」(1949)
「死恋」(1949)
「情魂」(1949)
「夜会服の女王」(1949)
「愛は科学を超えて」(1949)
「獣児」(1949)
「深海魚」(1949)
「沈黙の復讐」(1949)
「美しき山猫」(1949)
「悪魔の星」(1949)
「夜の宿」(1949)
「椿と乳房」(1949)
「人魚」(1949)
「偽られる肉体」(1949)
「秘密妻」(1949)
「白昼夢」(1949)
「水妖記」(1949)
「妖鳥」(1949)
「殺人室招待状」(1949)
「呪壁」(1949)
「水族館の殺人」(1949)
「緑の蜘蛛」(1949)
「おもかげ」(1949)
「木乃伊の母」(1949)
「女体剥製」(1949)
「恐怖のトランク」(1949)
「コルサコフ症の悲劇」(1949)
「怪盗紅蝙蝠団」(1949)
「珊瑚館夜話」(1949)
「美しき魔女」(1949)
「殺意」(1949)
「爬虫邸奇譚」(1949)
「茗荷谷の秘密」(1949)
「娼婦の秘密」(1949)
「喪服夫人」(1949)
「クリスマス島綺談」(1949)
4『火星への道』
「孤独の断崖」(1950)
「タヒチの情火」(1950)
「夫を捨て海賊の山塞で愛慾に耽る人妻」(1950)
「紅の乳首」(1950)
「悲しき証明」(1950)
「十五人目の女」(1950)
「心臓花」(1950)
「殺されたがる女」(1950)
「妖術師」(1950)
「恋の脱獄囚」(1950)
「十字架おむら」(1950)
「女体晴雨」(1950)
「淫売婦となった妻とめぐり逢い情死した船長の物語」(1950)
「湖畔の犯罪」(1950)
「魔林の美女」(1950)
「不死の女王」(1950)
「半爬虫人」(1950)
「蛇姫殺人事件」(1950)
「愛慾の戯れ」(1950)
「トカゲを飼う女」(1950)
「水棲人」(1950)
「恐怖の遺伝」(1950)
「魔海の使者」(1950)
「火星への道」(1950)
5『悪霊島』
「不思議な求婚(コントモデルヌ)」(1951)
「炎の島」(1951)
「観光列車V12号」(1951)
「奇怪な風景」(1951)
「唇紋」(1951)
「誤算」(1951)
「女と貝殻」(1951)
「死の密会」(1951)
「海底降下三千呎」(1951)
「砂丘の家」(1952)
「火星美人消失」(1952)
「北京原人」(1952)
「Xスパイダー」(1952)
「千五百年後の犯罪」(1952)
「女食人族」(1952)
「花妖」(1952)
「蝋燭売り」(1952)
「活簀」(1952)
「鳥姦」(1952)
「シャト・エル・アラブ」(1952)
「黒蘭亭綺談」(1952)
「深海魚」(1952)
「手錠と女」(1952)
「悪霊島」(1952)
6『キキモラ』
「悲恋のショール」(1952)
「キキモラ」(1952)
「家出」(1952)
「妖夢の宿」(1952)
「ティエラ・エル・ブランカ」(1952)
「女と猫」(1952)
「悪の相」(1953)
「魔女の落し子」(1953)
「艶獣」(1953)
「ハゲタカ」(1953)
「アルタパン島の審判」(1953)
「?鴨子」(1953)
「脱獄者」(1953)
「影と戯れる女」(1953)
「怪魚シーラカンス」(1953)
「名医とお薬」(1953)
「ヴェスタ・グランデ」(1953)
「死と少女」(1953)
「熱風」(1953)
「アナク・クラカトア」(1953)
「雪の城」(1953)
「ラ・クンパルシータ」(1953)
「海から来た妖精」(1953)
「老踏切番」(1953)
「東崎氏の冒険」(1953)
「ネンゴ・ネンゴ」(1953)
「田螺骨董店」(1953)
「美女と泥鰌」(1953)
「火星人はサハラがお好き」(1954)
「有翼人を尋ねて」(1954)
「被虐の果てに」(1954)
「恋の蝋人形師」(1954)
「月に戯れるな」(1954)
「濡れた手紙」(1954)
「妖花ギラニヤ」(1954)
「よせ鍋」(1954)
「狂った人々」(1954)
7『怪獣ゴジラ』
「小妖女」(1954)
「崖下の小屋」(1954)
「美女と赤蟻」(1954)
「火星よりの使者」(1954)
「白肌妖異」(1954)
「熱沙の涯」(1954)
「恐ろしき誤算」(1954)
「キング・コブラ」(1954)
「通り魔」(1954)
「海鰻荘後日譚」(1954)
「扉の後」(1995)
「無償娼婦」(1955)
「スフィンクスは拒む」(1955)
「女怪の島」(1955)
「沙漠の魔術師」(1955)
「怪獣見世物師」(1955)
「金環」(1955)
「最后の夜」(1955)
「魔ガ」(1955)
「風船売り」(1955)
「獣人雪男」(1955)
「妖鳥記」(1955)
「制服の魔女」(1955)
「怪獣ゴジラ」(1954)
「遊星人M」(1956)
8『魔婦の足跡』
「ソロモンの秘宝」(1955)
「便利妻」(1955)
「悲恋の魔術師」(1956)
「閉された窓」(1956)
「夜明けまでの三時間」(1956)
「炎となる慕情」(1957)
「コモンゴ」(1957)
「誰が、わたしを?」(1957)
「明日の悪夢」(1957)
「霧悪魔」(1957)
「牝鴨」(1957)
「真夏の夜の退屈」(1957)
「海浜殺人事件」(1957)
「魔女の乳房」(1957)
「魔婦の足跡」(1955)
「地球喪失」(1956)
9『霊魂は訴える』
「妖蝶記」(1958)
「何処かで見た女」(1958)
「悪魔の教科書」(1958)
「人間ライカ」(1958)
「遊星人アンヌラ」(1958)
「美しき女奴隷」(1958)
「夜のファンタジー」(1958)
「妖精誕生」(1958)
「犬と剃刀」(1958)
「秘められた乳房」(1958)
「狂った乳房」(1958)
「オラン・ペンデク射殺事件」(1959)
「怪人ゴーラ」(1959)
「白い曲り角」(1959)
「無駄な殺人」(1959)
「蛾は何処にでもいる」(1959)
「マンドラカーリカ」(1959)
「執念」(1959)
「魔女よりも美しく」(1960)
「みのむし」(1960)
「霊魂は訴える」(1960)
10『臨海亭綺譚』
「失われた兇器」(1960)
「逃避」(1960)
「ひとりずもう」(1960)
「十万弗の魚料理」(1961)
「妖異の海」(1961)
「貝は黙っていた」(1961)
「人間昆虫」(1961)
「臨海亭綺譚」(1960)
「魔女のいる街」(1960)
11『ペット・ショップ・R』
「わたしは美しい」(1962)
「古代の翼」(1962)
「凝り性」(1962)
「禁じられた肌」(1962)
「隠花の街」(1962)
「海藻怪」(1962)
「貝は知らない」(1962)
「泥まみれ」(1963)
「Cyclemia Solaris」(1963)
「すっぽん」(1963)
「人魚怪」(1963)
「アリクイ」(1963)
「狂夢の記録」(1964)
「女人抱卵」(1967)
「マグノリア」(1968)
「ガブラ」(1971)
「ペット・ショップ・R」(1962)
<補遺>
「二十の扉」(1948)
「疑念」(1949)
「G作品検討用台本」(1954)
「S作品検討用台本」(1954?)
「あなたの推理力をテストする」(?)
<参考作品>
「トカゲ乳房」(1949)
「悪徳」(1950)
「呪いの指輪」(1950)
「悪魔の娘」(1951)
「鉄棺峡の彼方へ」(1951)
「赤い髑髏」(1951)
「蜥蜴の眼」(1951)
「誰も知らない」(1952)
「浮気はおよし」(1953)
「海鰻荘奇談」(1953)
「不具の妖精」(1954)
「妖鳥の烙印」(1957)
「甦った化石・怪魚シーラカンス」(1962)
12『怪龍島』
「怪龍島」(1949)
「Z9」(1950)
「密林にさく花」(1952)
「海底牢獄」(1949)
「恐怖の不時着」(1950)
「希望の谷」(1948)
13『悪魔の星』
「悪魔の星」(1950)
「タンガニーカの砦」(1951)
「海賊海岸」(1953)
「黄金の矢」(1951)
「新星ノヴァ」(1953)
「秘島X13号」(1953)
「火星よりの招待状」(1952)
14『魔空要塞』
「怪人赤い蜘蛛」(1954)
「魔空要塞」(1954)
「ゴジラ」(1955)
「ゴジラの逆襲」(1955)
「鳥人バット」(1956)
「火星児カセル」(1957)
「怪物ジオラ」(1957)
「恐怖谷のなぞ」(1959)
別巻『評論・年譜他』
<少年少女もの作品>
「黒衣怪盗団」(1948)
「砂漠のよび声」(1949)
「あらし」(1949)
「秘境の星」(1950)
「人造島」(1950)
「液体宝石事件」(1950)
「模型機関車のなぞ」(1950)
「野獣王国」(1951)
「黒い蘭」(1951)
「トランプ暗号事件」(1951)
「ジーラ・モンスター」(1952)
「人形師と蛇姫」(1952)
「ゆうれい農場」(1954)
「マンモジーラ」(1954)
「怪獣カリガ」(1955)
「怪魚シーラカンス」(1955)
「霧の中の怪人」(1955)
「怪花シバミア」(1955)
「キング・ゴリオン」(1955)
「怪獣バーバリ」(1955)
<連作>
「白薔薇殺人事件」(1948)
血ぬられた薔薇(香山滋)・死相の観世音(島田一男)・薔薇の罪に薔薇の罰(山田風太郎)・虹(楠田匡介)・昇天の物理学(岩田賛)・薔薇未だ崩れず(高木彬光)
「女妖」(1954)
前篇(江戸川乱歩)・中篇(香山滋)・後篇(鷲尾三郎)
「秘中の秘」(1958)
消えた花嫁(江戸川乱歩)・振袖マネキン(香山滋)・後をつける(鷲尾三郎)・麻耶子の秘密(岡田鯱彦)
講談社 大衆文学館
『海鰻荘奇談』(1997)+
「オラン・ペンデクの復讐」(1947)
「海鰻荘奇談」(1947)
「怪異馬霊教」(1948)
「白蛾」(1948)
「ソロモンの桃」(1948)
「蜥蜴の島」(1948)
「エル・ドラドオ」(1948)
「金鶏」(1948)
「月ぞ悪魔」(1949)
リブリオ出版
『もだんミステリーワールド6 香山滋集』(1997)+
「娼婦の秘密」(1949)
「珊瑚館夜話」(1949)
「処女水」(1948)
「情死」(1949)
「妖蝶記」(1958)
扶桑社文庫 昭和ミステリ秘宝
『魔婦の足跡』(2001)+
『魔婦の足跡』(1955)
『ペット・ショップ・R』(1962)
ちくま文庫
『怪奇探偵小説名作選10 香山滋集 魔境原人』(2003)
「エル・ドラドオ」(1948)
「美しき獣」(1948)
「海蛇の島」(1948)
「沈黙の復讐」(1949)
「美しき山猫」(1949)
「人魚」(1949)
「緑の蜘蛛」(1949)
「爬虫邸奇譚」(1949)
「タヒチの情火」(1950)
「心臓花」(1950)
「魔林の美女」(1950)
「不死の女王」(1950)
「シャト・エル・アラブ」(1952)
「有翼人を尋ねて」(1954)
「熱沙の涯」(1954)
「沙漠の魔術師」(1955)
「ソロモンの秘宝」(1955)
「マンドラカーリカ」(1959)
「十万弗の魚料理」(1961)
『ゴジラ』(2004)
「ゴジラ」(1955)
「ゴジラの逆襲」(1955)
「G作品検討用台本」(1954)
「獣人雪男」(1995)
「オラン・ペンテグの復讐」(1947)
石川喬司編『日本のSF 古典篇』(早川世界SF全集:1971)+
石川喬司編『四次元の殺人』(光文社ノベルス:1977,光文社文庫:1990+)
「海鰻荘奇談」(1947)
『現代の推理小説3 ロマン派の饗宴』(立風書房:1971)+
『現代推理小説大系7』(講談社:1973)+
中島河太郎編『死人実験 探偵クラブ作家賞受賞作集』(KKベストセラーズ:1976)+
『日本推理作家協会賞受賞作全集 短編集1』(双葉文庫:1995)
「蜥蜴の島」(1948)
<別冊小説推理>「戦後30年ポルノ小説特集」(1975.盛夏特別号)+
山村正夫編『異次元の花園 ミステリー入門 幻想・ロマン編』(カイガイ・ノベルス:1976)+
「オラン・ペンテグ後日譚」(1948)
石川喬司編『日本のSF 古典篇』(早川世界SF全集:1971)+
「木乃伊の恋」(1948)
高橋克彦編『現代ホラー傑作選7 愛の怪談』(角川ホラー文庫:1999)+
「エル・ドラドオ」(1948)
島尾敏雄監修『イメージの文学誌2 水底の女』(北宋社:1978)+
文藝春秋編『奇妙なはなし アンソロジー人間の情景6』(文春文庫:1993)+
「処女水」(1948)
日本推理作家協会編『探偵くらぶ(上)奇想編』(光文社ノベルス:1997)+
「天牛」(1948)
ミステリー文学資料館編『「黒猫」傑作選 甦る推理雑誌2』(光文社文庫:2002)
「怪異馬霊教」(1948)
中島河太郎・紀田順一郎編『現代怪奇小説集2』(立風書房:1974)+
中島河太郎・紀田順一郎編『現代怪奇小説集(上)』(立風書房:1977,1981)+
中島河太郎・紀田順一郎編『現代怪奇小説集』(立風書房:1988)+
「白蛾」(1948)
鮎川哲也編『透明人間大パーティー』(講談社文庫:1985)
「妖虫記」(1948)
ミステリー文学資料館編『「X」傑作選 甦る推理雑誌3』(光文社文庫:2002)
「白薔薇殺人事件1 血塗られた白薔薇」(1948) 連作
『香山滋全集 別巻』(三一書房:1997)
『山田風太郎コレクション3 十三の階段』(出版芸術社:2003)
「月ぞ悪魔」(1949)
中島河太郎・権田萬治編『日本代表ミステリー選集4 犯罪ショーへの招待』(角川文庫:1975)
高橋克彦編『現代ホラー傑作選3 十の物語』(角川ホラー文庫:1993)+
『人外魔境 怪奇・ホラーワールド7』(リブリオ出版:2001)+
「緑の蜘蛛」(1949)
横田順彌編『戦後初期日本SFベスト集成1』(徳間ノベルス:1978)+
「タヒチの情火」(1950)
『爬虫館事件 新青年傑作選』(角川ホラー文庫:1998)
「蛇姫殺人事件」(1950)
<別冊小説推理>「ミステリー“殺人事件”特集」(1977.新春特別号)+
「水棲人」(1950)
ミステリー文学資料館編『「探偵倶楽部」傑作選 甦る推理雑誌7』(光文社文庫:2003)
「沙漠の女王」(1950) 全集未収録
二上洋一編『少年小説傑作選』(沖積社:1992)
「観光列車V12号」(1951)
鮎川哲也編『鉄道推理ベスト集成4』(徳間ノベルス:1978)+
鮎川哲也編『トラベル・ミステリー5 レールは囁く』(徳間文庫:1983)
「蝋燭売り」(1952)
『現代推理小説大系7』(講談社:1973)+
「キキモラ」(1952)
中島河太郎編『異端の文学1』(新人物往来社:1969)+
『宝石推理小説傑作選2』(いんなあとりっぷ社:1974)
中島河太郎・紀田順一郎編『現代怪談集成(下)』(立風書房:1982)+
中島河太郎・紀田順一郎編『現代怪談集成』(立風書房:1993)+
「怪魚シーラカンス」(1953)
山村正夫編『釣りミステリーベスト集成』(徳間ノベルス:1978)
伊藤桂一・高橋治・森秀人編『まぼろしの魚 集成日本の釣り文学3』(作品社:1995)+
「老踏切番」(「地獄鴉」)(1953)
『恐怖への招待』(新人物往来社:1969)+
「海から来た妖精」(1953)
中島河太郎編『日本探偵小説ベスト集成 戦後編』(徳間ノベルス:1977)+
中島河太郎編『日本ミステリーベスト集成2 戦後編』(徳間文庫:1984)
「ネンゴ・ネンゴ」(1953)
『現代推理小説大系7』(講談社:1973)+
中島河太郎・権田萬治編『日本代表ミステリー選集8 殺意を秘めた天使』(角川文庫:1976)
中島河太郎編『血染めの怨霊』(ベストブック社:1976)+
渡辺誠編『幻獣の遺産』(北宋社:1994)+
長谷部史親・縄田一男編『日本ミステリーの一世紀(上)』(廣済堂出版:1995)+
『幻想小説大全 鳥獣虫魚』(北宋社:2002)+
「夜の皇太子 第五話」(1953) 連作、全集未収録
『山田風太郎コレクション3 十三の階段』(出版芸術社:2003)
「美女と赤蟻」(1954)
<推理界>1969.08+
七北数人編『猟奇文学館2 人獣怪婚』(ちくま文庫:2000)
東雅夫編『妖怪文藝巻之弐 響き交わす鬼』(小学館文庫:2005)+
「女妖 中編」(1954) 連作
『女妖』(春陽文庫:1993)
『香山滋全集 別巻』(三一書房:1997)
「霧の中の怪人」(1955)
山村正夫編『怪奇ミステリ傑作選 呪われた顔』(ソノラマ文庫:1977)
「妖蝶記」(1958)
<幻想と怪奇>No.6「幻妖コスモロジー」(1974.03)+
中島河太郎編『宝石傑作選集3 怪奇幻想編 月下の殺人鬼』(角川文庫:1979)
川端邦由編『夢見る妖虫たち』(北宋社:1994)+
『幻想小説大全 鳥獣虫魚』(北宋社:2002)+
「犬と剃刀」(1958)
鮎川哲也編『犬のミステリー傑作選』(河出文庫:1986,1992)+
「秘中の秘 解答編 振袖マネキン」(1958) 連作
『屍を』(春陽文庫:1994)
『香山滋全集 別巻』(三一書房:1997)
「みのむし」(1960)
ミステリー文学資料館編『江戸川乱歩と13の宝石』(光文社文庫:2007)
「マグノリア」(1968)
鮎川哲也編『怪奇探偵小説集・続々』(双葉社:1976+)
鮎川哲也編『怪奇探偵小説集3』(双葉文庫:1984,ハルキ文庫:1998)
「ガブラ」(1971)
東雅夫編『怪獣文学大全』(河出文庫:1998)
評論等
種村季弘「水中生活者の夢*香山滋」 − 東雅夫編『恐竜文学大全』(河出文庫:1998)
山村正夫「爬虫類怪異譚の創始者」 −『わが懐旧的探偵作家論』(双葉文庫:1996)
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