葛山二郎作品目録
(Kuzuyama Jiro)[1902.03.28-1994.05.16]
日本探偵小説全集第十二巻(創元推理文庫:1989)
「赤いペンキを買った女」(1929)
国書刊行会 探偵クラブ
『股から覗く』(1992)
「股から覗く」(1927)
「偽の記憶」(1929)
「赧顔の商人」(1929)
「杭を打つ音」(1929)
「赤いペンキを買った女」(1929)
「霧の夜道」(1930)
「影に聴く瞳」(1931)
「染められた男」(1932)
「古銭鑑賞家の死」(1933)
「蝕春鬼」(1933)
「慈善家名簿」(1935)
「噂と真相」(1923)
幻影城No.20(1976.07)
ミステリー文学資料館編『「新趣味」傑作選 幻の探偵雑誌7』(光文社文庫:2001)
「股から覗く」(1927)
幻影城No.4(1975.05)
鮎川哲也編『鉄道推理ベスト集成1』(徳間ノベルス:1976)+
鮎川哲也編『トラベル・ミステリー1 シグナルは消えた』(徳間文庫:1983)
探偵趣味の会編『創作探偵小説選集3(復刻版)』(春陽堂書店:1994)
「杭を打つ音」(1929)
幻影城No.4(1975.05)
鮎川哲也編『鉄道推理ベスト集成4』(徳間ノベルス:1978)+
鮎川哲也編『トラベル・ミステリー5 レールは囁く』(徳間文庫:1983)
ミステリー文学資料館編『江戸川乱歩と13人の新青年 <文学派>編』(光文社文庫:2008)
「赤いペンキを買った女」(1929)
<推理界>1967.12+
中島河太郎編『新青年傑作選1』(立風書房:1969-1970+,1974-1975+,1991)
『現代推理小説大系8』(講談社:1973)+
『大衆文学大系30』(講談社:1973)+
日影丈吉編『処刑者消失 法廷ミステリー傑作選』(ベストブック社:1976)+
中島河太郎編『新青年傑作選集3 推理編3 骨まで凍る殺人事件』(角川文庫:1977)
「霧の夜道」(1930)
鮎川哲也編『あやつり裁判』(晶文社:1988)
「影に聴く瞳」(1931)
中島河太郎編『新青年傑作選3』(立風書房:1969-1970+,1974-1975+,1991)
<小説推理>「現代作家がえらぶ知られざる傑作ミステリー集」(1974.08臨時増刊)+ 半村良選
「女と群集」(1932)
ミステリー文学資料館編『「探偵クラブ」傑作選 幻の探偵雑誌8』(光文社文庫:2001)
「古銭鑑賞家の死」(1933)
中島河太郎編『新青年ミステリ倶楽部』(青樹社:1986)
評論等
鮎川哲也「錯覚のペインター・葛山二郎」 −『幻の探偵作家を求めて』(晶文社:1985)
権田萬治「美しき錯覚の詩学」 −『日本探偵作家論』(講談社文庫:1977、双葉文庫:1996+)
他サイトへのリンク
→冒頭
→葛山二郎目次
→資料室目次
→表紙