牧逸馬/林不忘/谷譲次作品目録
(Maki Itsuma/Hayashi Fubo/Tani Joji)[1900.01.17-1935.06.29]
日本探偵小説全集第十一巻(創元推理文庫:1996)
「上海された男」(1925)
「舞馬」(1927)
河出書房新社 一人三人全集(1969-1970)+
1『時代捕物 釘抜藤吉捕物覚書(林不忘)』
『釘抜藤吉捕物覚書』
「のの字の刀痕」(1925)
「梅雨に咲く花」(1926)
「三つの足跡」(1926)
「槍祭夏の夜話」(1926)
「お茶漬音頭」(1926)
「巷説蒲鉾供養」(1927)
「怪談抜地獄」(1925)
「無明の夜」(1927)
「怨霊首人形」(1927)
「宇治の茶箱」(1925)
「影人形」(1931)
「悲願百両」(1931)
「宙に浮く屍骸」(1931)
「早耳三次捕物覚書」
「霙橋辻斬夜話」(1927)
「うし紅珊瑚」(1927)
「浮世芝居女看板」(1928)
「海へ帰る女」(1930?)
「煩悩秘文書」(?)
「安重根」(1931)
「若き日の成吉恩汗」(1934)
「稲生播磨守」(1935)
「平馬と鶯」(1927)
2『時代小説 丹下左膳(林不忘)』
「丹下左膳 こけ猿の巻」(1933)
「丹下左膳 日光の巻」(1934)
「元禄十三年」(?)
「寛永相合傘」
「口笛を吹く武士」(1932)
「あの顔」(?)
「仇討たれ戯作」(1934)
3『めりけんじゃっぷ テキサス無宿(谷譲次)』
『テキサス無宿』
「ヤング東郷」(1925)
「ダンナと皿」(1925)
「ジョゥジ・ワシントン」(1925)
「"Sail,Ho"」(1926)
「喧嘩師ジミイ」(1926)
「靴」(1925)
「返報」(?)
「AMMA」(1927)
「テキサス無宿」(1926)
「肖像画」(1927)
「恋慕やつれ」(1926)
「めくらの豚」(1926)
「脱走」(1925)
「ジャップ」(?)
「まるう・しっぷ」(1926)
「BANANA」(?)
「血」(?)
「俎上亜米利加漫筆」(?)
「サム・カゴシマ」(1925)
「P.Q.D.」(1925)
「墨西哥女」(1926)
「MEN ONLY」(1927)
「二つの十字架」(1927)
「九一の夢」(1927)
「こん・げいむ」(1925)
「CHOP・SUEY」(?)
『めりけんじゃっぷ商売往来』
「悲しきタキシイド」(1927)
「拒絶票蒐集病者」(1927)
「じい・ほいず」(1927)
「白い襟をした渡り鳥」(1927)
「秋は身に沁みる」(1927)
「みぞれの街」(1927)
『もだん・でかめろん』
「デュ・デボア夫人の幽霊」(1927)
「勇敢な悪魔」(1927)
「太郎とB.V.D」(1927)
「キキ」(1927)
「腸詰と詩人」(1927)
「魔法の絨毯」(1927)
「黒い舞踏会」(?)
「兎の手」(?)
「妖婆と南瓜と黒猫の夜」(1926)
「国のない人々の国」(1927)
4『世界旅行記 踊る地平線(谷譲次)』
「踊る地平線」(1928)
「テムズに聴く」(1928)(
「黄と白の群像」(1928)
「虹を渡る日」(1928)
「白夜行進曲」(1928)
「ノウトルダムの妖怪」(1929)
「血と砂の接吻」(1929)
「しっぷ・あほうい!」(1929)
「長靴の春」(1929)
「海のモザイク」(1929)
「めりけん一代男」
「煙る市俄古」(1928)
「字で書いた漫画」(1928)
「空気になった男」(1934)
「女王蜘蛛」(?)
「大侯爵夫人と新聞記者」(?)
「私刑物語」(1934)
5『世界怪奇実話 浴槽の花嫁(牧逸馬)』
「女肉を料理する男」(1929)
「チャアリイは何処にいる」(1929)
「浴槽の花嫁」(1930)
「海妖」(1930)
「戦雲を駆る女怪」(1930)
「運命のSOS」(1931)
「カラブウ内親王殿下」(1930)
「斧を持った夫人の像」(1931)
「アリゾナの女虎」(1932)
「双面獣」(1931)
「給仕と百万弗」(1931)
「戦争とは何だ」(1932)
「ロウモン街の自殺ホテル」(1931)
「土から手が」(1931)
「白日の幽霊」(1931)
「チャン・イ・ミヤオ博士の罪」(1932)
「街を陰る死翼」(1931)
「海底の元帥」(1932)
「S・Sベルゲンランド」(1932)
「ゴールドラッシュ艦隊」(1933)
「神変美容術師」(1932)
「親分お眠り」(1933)
6『ミステリー 七時〇三分(牧逸馬)』
「第七の天」(1928)
「爪」(1927)
「窓の凩」(?)
「百日紅」(1926)
「死三題」(1926)
「民さんの恋」(1926)
「舞馬」(1927)
「赤ん坊と半鐘」(?)
「十二時半」(1928)
「砂」(1927)
「ちょっとした事で」(1927)
「闇は予言する」(1929)
「白仙境」(1928)
「水夫と犬」(?)
「碁盤池事件顛末」(1930)
「上海された男」(1925)
「ジンから出た話」(1926)
「七二八号囚の告白」(?)
「呆れたものですわね」(1932)
「西洋怪異談」(1934)
「西洋狗張子」(?)
「神々の笑い」(1926)
「樫井君と樫井夫人」(?)
「都会冒険」(1926)
「七時〇三分」(1935)
現代教養文庫 牧=谷文庫(1969-1975)
牧逸馬名義
『世界怪奇実話1 浴槽の花嫁』
「女肉を料理する男」(1929)
「チャアリイは何処にいる」(1929)
「都会の類人猿」(1930)
「ウンベルト夫人の財産」(1930)
「浴槽の花嫁」(1930)
「戦雲を駆る女怪」(1930)
「肉屋に化けた人鬼」(1930)
「海妖」(1930)
『世界怪奇実話2 血の三角形』
「血の三角形」(1930)
「生きている戦死者」(1930)
「カラブウ内親王殿下」(1930)
「運命のSOS」(1931)
「双面獣」(1931)
「土から手が」(1931)
「給仕と百万弗」(1931)
「果たして彼女は」(1931)
『世界怪奇実話3 街を陰る死翼』
「白日の幽霊」(1931)
「街を陰る死翼」(1931)
「聖エリザベスの嫉妬」(1931)
「戦争とは何だ」(1932)
「チャン・イ・ミヤオ博士の罪」(1932)
「八つ切られ三助」(1932)
「沈黙の水平線」(1932)
『世界怪奇実話4 親分お眠り』
「アリゾナの女虎」(1932)
「神変美容術師」(1932)
「海底の元帥」(1932)
「S・Sベルゲンランド」(1932)
「親分お眠り」(1933)
「ゴールドラッシュ艦隊」(1933)
「モンルアルの狼」(?)
「斧を持った夫人の像」(1931)
「消えた花婿」(1931)
「ロウモン街の自殺ホテル」(1931)
「女王蜘蛛」
『ミステリー1 第七の天』+
「第七の天」(1928)
「爪」(1927)
「窓の凩」
「死三題」(1926)
「闇は予言する」(1929)
「上海された男」(1925)
「ジンから出た話」(1926)
「728号囚の告白」
「神々の笑い」(1926)
「蝿を捕る浪人」
「紅茶と葉巻」(1926)
「砂」(1927)
「都会冒険」(1926)
「七時〇三分」(1935)
『ミステリー2 白仙境』+
「白仙境」(1928)
「百日紅」(1926)
「民さんの恋」(1926)
「舞馬」(1927)
「赤ん坊と半鐘」(?)
「十二時半」(1928)
「ちょっとした事で」(1927)
「水夫と犬」(?)
「碁盤池事件顛末」(1930)
「海へ帰る女」(1930?)
「ギャングを語る」(1932)
「西洋怪異談」(1934)
「西洋狗張子」(?)
谷譲次名義
『新・巌窟王1』+
『新・巌窟王2』+
『テキサス無宿』+
『めりけんじゃっぷ商売往来』+
『踊る地平線』+
『モダン・デカメロン』+
桃源社
牧逸馬名義
『世界怪奇実話1』(1969)
「女肉を料理する男」(1929)
「チャアリイは何処にいる」(1929)
「都会の類人猿」(1930)
「ウンベルト夫人の財産」(1930)
「浴槽の花嫁」(1930)
「戦雲を駆る女怪」(1930)
「肉屋に化けた人鬼」(1930)
「海妖」(1930)
「血の三角形」(1930)
「モンルアルの狼」(?)
「生きている戦死者」(1930)
「カラブウ内親王殿下」(1930)
「運命のSOS」(1931)
「斧を持った夫人の像」(1931)
「双面獣」(1931)
「消えた花婿」(1931)
「ロウモン街の自殺ホテル」(1931)
「土から手が」(1931)
『世界怪奇実話2』(1969)+
「給仕と百万弗」(1931)
「果たして彼女は」(1931)
「アリゾナの女虎」(1932)
「沈黙の水平線」(1932)
「八つ切られ三助」(1932)
「チャン・イ・ミヤオ博士の罪」(1932)
「戦争とは何だ」(1932)
「聖エリザベスの嫉妬」(1931)
「街を陰る死翼」(1931)
「白日の幽霊」(1931)
「神変美容術師」(1932)
「海底の元帥」(1932)
「S・Sベルゲンランド」(1932)
「親分お眠り」(1933)
「ゴールドラッシュ艦隊」(1933)
「空気になった男」
「女王蜘蛛」
「西洋狗張子」(?)
講談社
『大衆文学大系18 林不忘・牧逸馬・谷譲次集』(1972)+
林不忘集
「丹下左膳」
牧逸馬集
「地上の星座」(1934)
谷譲次集
「テキサス無宿」(1925-1927)
廣済堂出版
『丹下左膳』(1972)+
『藤吉捕物覚書』(1972)+
『藤吉捕物覚書』
「のの字の刀痕」(1925)
「梅雨に咲く花」(1926)
「三つの足跡」(1926)
「槍祭夏の夜話」(1926)
「お茶漬音頭」(1926)
「巷説蒲鉾供養」(1927)
「怪談抜地獄」(1925)
「無明の夜」(1927)
「怨霊首人形」(1927)
「宇治の茶箱」(1925)
「影人形」(1931)
「悲願百両」(1931)
「宙に浮く屍骸」(1931)
「早耳三次捕物覚書」
「霙橋辻斬夜話」(1927)
「うし紅珊瑚」(1927)
「浮世芝居女看板」(1928)
「海へ帰る女」(1930?)
筑摩書房
『昭和国民文学全集4 林不忘集』(1974)+
『昭和国民文学全集(増補新版)6 林不忘集』(1979)+
「丹下左膳」
五望書房
谷譲次『安重根 十四の場面』(1983)+
山手書房
林不忘傑作選 全6巻(1992)+
1『丹下左膳1 乾雲坤竜の巻』
2『丹下左膳2 続・乾雲坤竜の巻』
3『丹下左膳3 こけ猿の巻』
4『丹下左膳4 続・こけ猿の巻』
5『丹下左膳5 日光の巻』
6『魔像 新版大岡政談』
牧逸馬傑作選 全6巻(1993)+
1『世界怪奇実話1 浴槽の花嫁』
2『世界怪奇実話2 運命のSOS』
3『世界怪奇実話3 白日の幽霊』
4『世界怪奇実話4 女王蜘蛛』
5『世界怪奇推理1 第七の天』
「上海された男」(1925)
「紅茶と葉巻」(1926)
「神々の笑い」(1926)
「死三題」(1926)
「窓の凩」(?)
「十二時半」(1928)
「ちょっとした事で」(1927)
「闇は予言する」(1929)
「ギャングを語る」(1932)
「水夫と犬」(?)
「百日紅」(1926)
「民さんの恋」(1926)
「赤ん坊と半鐘」(?)
「砂」(1927)
「舞馬」(1927)
「爪」(1927)
「第七の天」(1928)
6『世界怪奇推理2 七時〇三分』
「白仙境」(1928)
「碁盤池事件顛末」(1930)
「ジンから出た話」(1926)
「七二八号囚の告白」(?)
「都会冒険」(1926)
「七時〇三分」(1935)
博文館新社
『叢書新青年 谷譲次』(1995)
1.<めりけんじゃっぷ>の周辺
「海外印象詩 ところどころ」(1925)
「『猫の引つ掻き』」(1925)
「むかで裁判」(1926)
「話題」(1931)
2.知られざる<一人三人>
「納涼台」(1924)
「新東京より」(1924)
「新東京うろつ記」(1924)
「アメリカの火事」(1924)
「馬の欠び」(1924)
「秋雨記」(1924)
「放浪記」(1924)
「相州七沢より」(1925)
「山詠」(1925)
3.多国籍恋愛小説
「ういすてりあ」(1926)
「女ところどころ」(1925)
「大公爵夫人と新聞記者」(1933)
4.ジャーナリストの血を享けて
「米国の作家三四」(1925)
「『人われを大工と呼ぶ』に就いて」(1930)
「貞操のアメリカ化を排す」(1930)
「乱橋戯談」(1926)
「吉例材木座芝居話」(1926)
「早慶戦を観る」(1931)
「年頭感なし」(1932)
5.アジアへのまなざし
「安重根」(1931)
講談社文庫 大衆文学館
林不忘『丹下左膳 乾雲坤竜の巻(上下)』(1996)+
牧逸馬『世界怪奇実話』(1997)+
「都会の類人猿」(1930)
「ウンベルト夫人の財産」(1930)
「浴槽の花嫁」(1930)
「戦雲を駆る女怪」(1930)
「カラブウ内親王殿下」(1930)
「運命のSOS」(1931)
「白日の幽霊」(1931)
「街を陰る死翼」(1931)
「戦争とは何だ」(1932)
「神変美容術師」(1932)
岩波文庫
谷譲次『踊る地平線(上下)』(1999)+
みすず書房
谷譲次『テキサス無宿/キキ』(2003)+
「方々記」
「ヤング東郷」(1925)
「喧嘩師ジミイ」(1926)
「感傷の靴」
「テキサス無宿」(1926)
「脱走」(1925)
「肖像画」(1927)
「Sail,Ho」(1926)
「白い襟をした渡り鳥」(1927)
「秋は身に沁みる」(1927)
「キキ」(1927)
「上海された男」(1925)
「森の馬車」
「倫敦街上風景」
「聖なるレオポルド」
光文社文庫
島田荘司編『牧逸馬の世界怪奇実話』(2003)+
「切り裂きジャック」(「女肉を料理する男」)(1929)
「ハノーヴァーの人肉売り事件」(「肉屋に化けた人鬼」)(1930)
「マリー・セレスト号」(「海妖」)(1930)
「タイタニック号沈没」(「運命のSOS」)(1931)
「マタ・ハリ」(「戦雲を駆る女怪」)(1930)
「テネシー州、猿裁判」(「白日の幽霊」)(1931)
「ローモン街の自殺ホテル」(「ロウモン街の自殺ホテル」)(1931)
「双面獣」(1931)
「クリッペン事件」(「血の三角形」)(1930)
「ウンベルト夫人の財産」(1930)
「女王蜘蛛」(?)
「ドクター・ノースカット事件」(「土から手が」)(1931)
「ブダペストの大量女殺し」(「生きている戦死者」)(1930)
「浴槽の花嫁」(1930)
文元社 教養ワイドコレクション+
『世界怪奇実話1 浴槽の花嫁』(2004)
『世界怪奇実話2 血の三角形』(2004)
『世界怪奇実話3 街を陰る死翼』(2004)
『世界怪奇実話4 親分お眠り』(2004)
*現代教養文庫版のオンデマンド出版
論創社
『林不忘探偵小説選』(2007)
<創作篇>
『釘抜藤吉捕物覚書』
「のの字の刀痕」(1925)
「宇治の茶箱」(1925)
「怪談抜地獄」(1925)
「梅雨に咲く花」(1926)
「三つの足跡」(1926)
「槍祭夏の夜話」(1926)
「お茶漬音頭」(1926)
「巷説蒲鉾供養」(1927)
「怨霊首人形」(1927)
「無明の夜」(1927)
「宙に浮く屍骸」(1931)
「雪の初午」(1931)
「悲願百両」(1931)
「影人形」(1931)
『早耳三次捕物聞書』
「霙橋辻斬夜話」(1927)
「うし紅珊瑚」(1927)
「浮世芝居女看板」(1928)
「海へ帰る女」(1930?)
<随筆篇>
「吉例材木座芝居話」
「行文一家銘」
「著者自伝」
「作中の人物の名 その他」
「三馬の酔讃」
『牧逸馬探偵小説選』(2007)
<創作篇>
「都会冒険」(1926)
「夜汽車」(1925)
「襯衣」(1926)
「一五三八七四号」(1925)
「昼興行」(1925)
「コン・マンといふ職業」(1925)
「靴と財布」(1925)
「島の人々」(1925)
「うめぐさ」(1926?)
「首から下げる時計」(1926?)
「ネクタイ・ピン」(1925)
「トムとサム」(1925)
「上海された男」(1925)
「神々の笑ひ」(1926)
「死三題」(1926)
「鉋屑」
「ある作家の死」
「一つの死」
「百日紅」(1926)
「ジンから出た話」(1926)
「助五郎余罪」(1926)
「民さんの恋」(1926)
「山口君の場合」(1926)
「東京G街怪事件」(1927)
「砂」(1927)
「爪」(1927)
「赤んぼと半鐘」(1927)
「舞馬」(1927)
「一九二七年度の挿話」(1927)
「十二時半」(1928)
「ヤトラカン・サミ博士の椅子」(1929)
「碁盤池事件顛末」(1930)
「真夜中の煙草」
「舶来百物語」(1933)
「或る殺人事件」「恐怖の窓」
「競馬の怪談」(1933)
「西洋怪異談」(1934)
「夏祭草照月」「白い家」「境界線」
「七時〇三分」(1935)
<随筆・評論篇>
「米国の作家三四」
「米国作家の作に現るる探偵」
「乱橋戯談」
「椿荘閑話」
「山門雨稿」
「言ひ草」
「女青鬚事件」
「実話の書方」
「振り返る小径」
「マイクロフオン」
「アンケート」
「上海された男」(1925) 牧逸馬
中島河太郎編『新青年傑作選2』(立風書房:1969-1970+,1974-1975+,1991)
幻影城No.24(1976.11)
探偵趣味の会編『創作探偵小説選集1(復刻版)』(春陽堂書店:1994)
長谷部史親・縄田一男編『日本ミステリーの一世紀(上)』(廣済堂出版:1995)+
「夜汽車」(1925) 牧逸馬
ミステリー文学資料館編『「探偵文藝」傑作選 幻の探偵雑誌5』(光文社文庫:2001)
『釘抜き藤吉捕物覚書』 林不忘
「のの字の刀痕」(1925)
幻影城No.21(1976.08)
縄田一男編『八百八町捕物控 時代小説の楽しみ4』(新潮社:1990,新潮文庫:1994)+
菊池仁編『仕留め技捕物帳 時代小説ベスト・アンソロジー2』(福武文庫:1995)+
ミステリー文学資料館編『「探偵文藝」傑作選 幻の探偵雑誌5』(光文社文庫:2001)
「宇治の茶箱」(1925)
志村有弘編『捕物時代小説選集4』(春陽文庫:2000)+
ミステリー文学資料館編『「探偵文藝」傑作選 幻の探偵雑誌5』(光文社文庫:2001)
「怪談抜地獄」(1925)
ミステリー文学資料館編『「探偵文藝」傑作選 幻の探偵雑誌5』(光文社文庫:2001)
「梅雨に咲く花」(1926)
志村有弘編『捕物時代小説選集4』(春陽文庫:2000)+
「三つの足跡」(1926)
武蔵野次郎編『時代小説ベスト集成・捕物篇 秘帳』(エルム社:1976)+
志村有弘編『捕物時代小説選集4』(春陽文庫:2000)+
「槍祭夏の夜話」(1926)
横溝正史編『日本の名探偵』(河出書房:1980)
志村有弘編『捕物時代小説選集4』(春陽文庫:2000)+
「助五郎余罪」(1926) 牧逸馬
ミステリー文学資料館編『「探偵趣味」傑作選 幻の探偵雑誌2』(光文社文庫:2000)
「テキサス無宿」(1926) 谷譲次
鈴木貞美編『編年体大正文学全集第15巻 大正15(1926)年』(ゆまに書房:2003)+
「百日紅」(1926) 牧逸馬
探偵趣味の会編『創作探偵小説選集2(復刻版)』(春陽堂書店:1994)
ミステリー文学資料館編『探偵小説の風景 トラフィック・コレクション 下』(光文社文庫:2009)
「一九二七年度の插話」(1927) 牧逸馬
探偵趣味の会編『創作探偵小説選集3(復刻版)』(春陽堂書店:1994)
「悲しきタキシイド」(1927) 谷譲次
中川六平編『外国体験のパッチワーク』(現代書館:1991)+
「デュ・デボア夫人の幽霊」(1927) 谷譲次
<問題小説>(1972.05)+
「白仙境」(1928) 牧逸馬
志村有弘編『白の怪』(勉誠出版:2003)
「第七の天」(1928) 牧逸馬
鈴木貞美編『モダン都市文学4 都会の幻想』(平凡社:1990)+
「ヤトラカン・サミ博士の椅子」(1929) 牧逸馬
中島河太郎編『新青年傑作選集4 怪奇編 ひとりで夜読むな』(角川文庫:1977)
中島河太郎編『ひとりで夜読むな 新青年傑作選 怪奇編』(角川ホラー文庫:2001)+
「肉屋に化けた人鬼」(1930) 牧逸馬
七北数人編『猟奇文学館3 人肉嗜食』(ちくま文庫:2001)
「安重根」(1931) 谷譲次
黒川創編『〈外地〉の日本語文学選2 満洲・内蒙古/樺太』(新宿書房:1996)+
「丹下左膳 日光の巻」(1934) 林不忘
<オール読物>「昭和の時代小説50篇」(1988.12臨時増刊号)+
「丹下左膳 髑髏の譜」 林不忘
<オール読物>「時代小説のヒーロー50傑」(1989.10臨時増刊号)+
「七時〇三分」(1935) 牧逸馬
石川喬司編『日本のSF 古典篇』(早川世界SF全集:1971)+
石川喬司編『本命 競馬ミステリー傑作選』(光文社ノベルス:1976,徳間文庫:1985)+
『恐怖小説コレクション1 魔』(新芸術社:1989)+
結城信孝編『白熱 ギャンブル・アンソロジー 競馬編』(ハヤカワ文庫:2005)+
評論等
「長谷川玉江さんに聞く 抵抗の人、時代の作家 − 谷譲次」
−湯浅篤志・大山敏編『叢書新青年 聞書抄』(博文館新社:1993)
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