三橋一夫作品目録
(Mitsuhashi Kazuo)[1908.08.27-1995.12.14]
<銀河>1975.11 「三橋一夫自選不思議小説集」
「秋風」(1942)
「不思議な遺書」
「霊魂のゆくえ」
春陽文庫
『ふしぎなふしぎな物語1 腹話術師』(1976)+
「腹話術師」(1948)
「ネコヤナギの下にて」(1949)
「久遠寺の木像」(1949)
「トーガの星」(1950)
「勇士カリガッチ博士」(1950)
「白の昇天」(1949)
「脳みそ製造人」(1949)
「級友「でっぽ」」(1950)
「私と私」(1950)
「まぼろし部落」(1949)
「達磨あざ」(1949)
「ばおばぶの森の彼方」(1950)
「島底」(1940)
「鏡の中の人生」(1950)
『ふしぎなふしぎな物語2 鬼の末裔』(1976)+
「湯河原奇遊」(1949)
「二人のユリ」(?)
「殺されるのは嫌だ!」(1952)
「シラサギ魔女」(1949)
「かぼちゃ奇談」(?)
「怪獣YUME」(1950)
「角姫」(1950)
「帰り来たりぬ」(1949)
「蛇恋」(1950)
「歯型」(1950)
「影」(1950)
「鬼の末裔」(1950)
「不思議な帰宅」(1949)
「招く不思議な木」(1950)
『ふしぎなふしぎな物語3 黒の血統』(1976)+
「駒形通り」(?)
「あそこにもう一人の君が」(1960)
「暗殺者」(1957)
「親友トクロポント氏」(1949)
「生き肝盗人」
「怪しの耳」
「夢」(1941?)
「天から地へ」
「秋風」(1942)
「黒の血統」
「三井寺の鐘つき男」(?)
「女怪」(1954)
『ふしぎなふしぎな物語4 第三の耳』(1976)+
「幕」
「ハルポックとスタマールの絵印」
「ミスター・ベレー」
「再生」
「第三の耳」(1941)
「その夕べ」
「不思議な遺書」
「霊魂のゆくえ」
「からっぽ男」(1941?)
「ある晩年」
「なみだ川」
「浮気な幽霊」
「アイ・アム・ユー」
国書刊行会 探偵クラブ
『勇士カリガッチ博士』(1992)+
「腹話術師」(1948)
「白鷺魔女」(1949)
「空袋男」(1941?)
「親友トクロポント氏」(1949)
「島底」(1940)
「久遠寺の木像」(1949)
「鏡のなかの人生」(1950)
「招く不思議な木」(1950)
「夢」(1941?)
「秋風」(1942)
「ばおばぶの森の彼方」(1950)
「勇士カリガッチ博士」(1950)
「怪獣YUME」(1950)
「鬼の末裔」(1950)
「角姫」(1950)
出版芸術社 三橋一夫ふしぎ小説集成
『腹話術師』(2005)
「腹話術師」(1948)
「猫柳の下にて」(1949)
「久遠寺の木像」(1949)
「トーガの星」(1950)
「勇士カリガッチ博士」(1950)
「白の昇天」(1949)
「脳味噌製造人」(1949)
「招く不思議な木」(1950)
「級友「でっぽ」」(1950)
「私と私」(1950)
「まぼろし部落」(1949)
「達磨あざ」(1949)
「ばおばぶの森の彼方」(1950)
「島底」(1940)
「鏡の中の人生」(1950)
「駒形通り」(?)
「親友トクロポント氏」(1949)
「死の一夜」(1952)
「歌奴」(1941)
「泥的」(1941)
「帰郷」(1941)
「人相観」(1942)
「戸田良彦」(1941)
『鬼の末裔』(2005)
「不思議な帰宅」(1949)
「湯河原奇遊」(1949)
「二人のユリ」(?)
「殺されるのは嫌だ」(1952)
「白鷺魔女」(1949)
「カボチャ奇譚」(?)
「怪獣YUME」(1950)
「角姫」(1950)
「帰り来りぬ」(1949)
「蛇恋」(1950)
「歯型」(1950)
「影」(1950)
「鬼の末裔」(1950)
「あそこにもう一人の君が」(1960)
「暗殺者」(1957)
「三井寺の鐘つき男」(?)
「女怪」(1954)
「沈黙の塔」(1954)
「帰って来た男」(1960)
『黒の血統』(2005)
「生胆盗人」(1941)
「怪しの耳」(1950)
「夢」(1941)
「天から地へ」(1953)
「秋風」(?)
「黒の血統」(1954)
「その夕べ」(1941)
「不思議な遺書」(1941)
「霊魂のゆくえ」(1951)
「空袋男」(1941)
「或る晩年」(1950)
「幕」(?)
「ハルポックとスタマールの絵印」(?)
「ミスター・ベレー」(?)
「再生」(1964)
「第三の耳」(1941)
「なみだ川」(1959)
「浮気な幽霊」(1957)
「アイ・アム・ユー」(1964)
「猫」(1951)
「沼」(1952)
「片眼」(1954)
「天狗来訪」(1963)
「とべとべ眼玉」(1964)
「夢」(1941?)
<幻想と怪奇>No.6「幻妖コスモロジー」(1974.03)+
『夢 書物の王国2』(国書刊行会:1998)+
紀田順一郎・東雅夫編『日本怪奇小説傑作選2』(創元推理文庫:2005)+
「帰郷」(1941)
長山靖生編『明治・大正・昭和 日米架空戦記集成』(中公文庫:2003)
「湯河原奇遊」(1949)
『現代の推理小説3 ロマン派の饗宴』(立風書房:1971)+
小松和彦編『神隠し譚』(桜桃書房:2001)+
「親友トクロポント氏」(1949)
中島河太郎編『新青年傑作選2』(立風書房:1969-1970+,1974-1975+,1991)
幻想文学会編『日本幻想文学大全 下』(青銅社:1985)+
「猫柳の下にて」(1949)
幻影城No.4(1975.04)
中島河太郎編『血染めの怨霊』(ベストブック社:1976)+
中島河太郎・紀田順一郎編『現代怪談集成(下)』(立風書房:1982)+
中島河太郎・紀田順一郎編『現代怪談集成』(立風書房:1993)+
『爬虫館事件 新青年傑作選』(角川ホラー文庫:1998)
三浦正雄編『怪談 24の恐怖』(講談社:2004)+
「鏡のなかの人生」(1950)
中島河太郎編『異端の文学2』(新人物往来社:1969)+
「勇士カリガッチ博士」(1950)
横田順彌編『戦後初期日本SFベスト集成1』(徳間ノベルス:1978)+
「私と私」(1950)
中島河太郎編『新青年傑作選集5 ユーモア・幻想・冒険編 おお、痛快無比!!』(角川文庫:1977)
「鬼の末裔」(1950)
『恐怖小説コレクション2 魅』(新芸術社:1989)+
「角姫」(1950)
中島河太郎・紀田順一郎編『現代怪奇小説集2』(立風書房:1974)+
中島河太郎・紀田順一郎編『現代怪奇小説集(下)』(立風書房:1977,1981)+
中島河太郎・紀田順一郎編『現代怪奇小説集』(立風書房:1988)+
高橋克彦編『現代ホラー傑作選3 十の物語』(角川ホラー文庫:1993)+
「蛇恋」(1950)
鮎川哲也編『恐怖推理小説集』(双葉社:1977+,双葉文庫:1985+)
「怪盗七面相3 黄金唐獅子の巻」(1951) 連作
『山田風太郎コレクション3 十三の階段』(出版芸術社:2003)
「ある幽霊」(1957)
中島河太郎編『宝石傑作選集3 怪奇幻想編 月下の殺人鬼』(角川文庫:1979)
「土蜘蛛」(1964)
志村有弘編『捕物時代小説選集2』(春陽文庫:2000)+
「駒形通り」(?)
中島河太郎編『日本探偵小説ベスト集成 戦後編』(徳間ノベルス:1977)+
中島河太郎編『日本ミステリーベスト集成2 戦後編』(徳間文庫:1984)
高橋克彦編『現代ホラー傑作選7 愛の怪談』(角川ホラー文庫:1999)+
「戸田良彦」
『分身 書物の王国11』(国書刊行会:1999)+
評論等
横田順彌「第23回 なぜか昭和29年のSF 幻想小説作家 三橋一夫」 −『日本SFこてん古典』(集英社文庫:1984)
末永昭二「「破格」の面白さ 三橋一夫」 −『貸本小説』(アスペクト:2001)
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