戸田巽作品目録
(Toda Tatsumi)[1906.05.03-1992.03.15]
論創社
『戸田巽探偵小説選1』(2007)
<創作篇>
「第三の証拠」(1931)
「財布」(1931)
「三角の誘惑」(1931)
「或る日の忠直卿」(1931)
「LOVE」(1932)
「目撃者」(1933)
「隣室の殺人」(1933)
「或る待合での事件」(1933)
「出世殺人」(1934)
「三つの炎」(1934)
「幻のメリーゴーラウンド」(1934)
「相沢氏の不思議な宿望工作」(1935)
「南の幻」(1935)
「ムガチの聖像」(1936)
「吸血鬼」(1936)
「退院した二人の癲狂患者」(1936)
<評論・随筆篇>
「硝子越しの脚」
「支那街風景」
「ポーの怪奇物語二三」
「夢の分析」
「雑草庭園」
「探偵小説は大衆文芸か」
「四谷怪談の話」
「読後感少々」
「寄せ書き」
『戸田巽探偵小説選2』(2007)
<創作篇>
「幻視」(1936)
「深夜の光線」(1936)
「悲しき絵画」(1936)
「踊る悪魔」(1937)
「ビロードの小函」(1946)
「ギャング牧師」(1947)
「屍体を運ぶ」(1947)
「落ちてきた花束」(1947)
「二科展出品画の秘密」(1947)
「第四の被害者」(1948)
「訪問」(1948)
「鉄に溶けた男」(1948)
「湖上の殺人」(1948)
「朝顔競進会」(1948)
「色眼鏡」(1948)
「人形師」(1949)
「狭き門」(1950)
「川端の殺人」(1951)
「隣室の男」(1952)
「双眼鏡殺人事件」(1959)
「夜汽車の男」(1963)
「もうひとつ埋めろ」(1964)
「運の神」(1948)
「続 運の神」(1949)
<随筆篇>
「宿蟹」
「ひと昔」
「クヰーン、レストランの魅力」
「名古屋を語る」
「近頃の探偵小説は造花である」
「西田老礼讃」
「隣の家」
「第三の証拠」(1931)
ミステリー文学資料館編『「新青年」傑作選 幻の探偵雑誌10』(光文社文庫:2002)
「幻のメリーゴーラウンド」(1934)
鮎川哲也編『怪奇探偵小説集・続』(双葉社:1976)
鮎川哲也編『怪奇探偵小説集2』(ハルキ文庫:1998+)
評論等
戸田巽「ひと昔」 −ミステリー文学資料館編『「X」傑作選 甦る推理雑誌3』(光文社文庫:2002)
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