渡辺温作品目録
(Watanabe On)[1902.08.26-1930.02.10]
日本探偵小説全集第十一巻(創元推理文庫:1996)
「父を失う話」(1927)
「可哀想な姉」(1927)
「兵隊の死」(1927)
薔薇十字社
『アンドロギュヌスの裔』(1970)+
「少女」(1925)
「象牙の牌」(1926)
「兵隊の死」(1927)
「嘘」(1927)
「父を失う話」(1927)
「恋」(1927)
「可哀相な姉」(1927)
「イワンとイワンの兄」(1928)
「シルクハット」(1928)
「勝敗」(1928)
「絵姿」(1928)
「ああ華族様だよと私は嘘を吐くのであった」(1929)
「遺書に就て」(1929)
「アンドロギュノスの裔」(1929)
「花嫁の訂正―夫婦哲学」(1929)
「或る母の話」(1929)
「赤い煙突」(1927)
「風船美人」(1928)
「四月馬鹿」(1930)
<シナリオ・エッセイ>
「影」(1924)
「鏡」(1927)
「不幸」(1927)
「風景」(1927)
「足」(1927)
「氷れる花嫁」(1927)
「どぶ鼠」(1927)
「山」(1928)
「降誕祭」(1928)
「進軍」(1927)
「老いたる父と母」(1927)
「子供と淫売婦」(1927)
「十年後の映画界」(1929)
「浪漫趣味者として」(1929)
博文館新社
『叢書新青年 渡辺温』(1992)
<ラ・メデタ―創作>
「少女」(1925)
「兵隊の死」(1927)
「嘘」(1927)
「父を失ふ話」(1927)
「恋」(1927)
「可哀相な姉」(1927)
「シルクハット」(1928)
「縛られた夫」(1928)
「子供を泣かしたお巡りさん」(1928)
「アンドロギュノスの裔」(1929)
「男爵令嬢ストリートガール」(1929)
「浪漫趣味者として」(1929)
「悲しきピストル」(1929)
「モダン夫婦抄」(1930)
「モダン夫婦抄」(1930)
「赤いレインコート」(1930)
「四月馬鹿」(1930)
<「影」を慕ひて―シナリオ>
「影」(1924)
「足」(1927)
「鏡」(1927)
「不幸」(1927)
「風景」(1927)
「足」(1927)
「進軍」(1927)
「老いたる父と母」(1927)
「氷れる花嫁」(1927)
「どぶ鼠」(1927)
<オング・セオリー―映画随想>
「或る風景映画の話」
「オング君の説」
「なんせんす・ぶつく」
「古都にて」
「十年後の映画界」
<シネ・シック―座談>
「ABC漫談」
<まなことづれば―習作>
「夕の馬車」
「小さな聖人達に与ふ」
「淋しく生きて」
「若き兵士」
「森のニムラ」
「夏の物語」
<クララ&みさ子―筆名遊戯>
「赤い煙突」
「十年後の十字街」
「指環」
「兵隊の死」(1927)
幻影城No.23(1976.10)
石川喬司編『日本のSF 古典篇』(早川世界SF全集:1971)+
『日本版ホームズ贋作展覧会(上)』(河出文庫:1990)
長谷部史親・縄田一男編『日本ミステリーの一世紀(上)』(廣済堂出版:1995)+
「嘘」(1927)
中島河太郎編『日本探偵小説ベスト集成 戦前編』(徳間ノベルス:1976)+
<ブルータス>No.2(1980.08)+
中島河太郎編『日本ミステリーベスト集成1 戦前編』(徳間文庫:1984)
<小説新潮>「昭和名作推理小説」(1989.05臨時増刊)+
『昭和ミステリー大全集(上)』(新潮文庫:1991)+
「氷れる花嫁」(1927) シナリオ
『爬虫館事件 新青年傑作選』(角川ホラー文庫:1998)
「父を失う話」(1927)
鮎川哲也編『怪奇探偵小説集・続』(双葉社:1976)
鮎川哲也編『怪奇探偵小説集2』(双葉文庫:1984,ハルキ文庫:1998+)
幻想文学会編『日本幻想文学大全 上』(青銅社:1985)+
「可哀相な姉」(1927)
中島河太郎編『新青年傑作選2』(立風書房:1969-1970+,1974-1975+,1991)
<問題小説>(1972.09)+
『現代推理小説大系8』(講談社:1973)+
『大衆文学大系30』(講談社:1973)+
中島河太郎編『新青年傑作選集4 怪奇編 ひとりで夜読むな』(角川文庫:1977)
中島河太郎編『ひとりで夜読むな 新青年傑作選 怪奇編』(角川ホラー文庫:2001)+
鮎川哲也編『こんな探偵小説が読みたい』(晶文社:1992)
探偵趣味の会編『創作探偵小説選集3(復刻版)』(春陽堂書店:1994)
大川渉編『短篇礼讃』(ちくま文庫:2006) +
「風船美人」(1928)
<EQ>No.72(1989.11)
「兵士と女優」(1928)
ミステリー文学資料館編『「探偵趣味」傑作選 幻の探偵雑誌2』(光文社文庫:2000)
「勝敗」(1928)
中島河太郎編『新青年ミステリ倶楽部』(青樹社:1986)
「アンドロギュノスの裔」(1929)
『死−怨念14=妖気』(ペンギンカンパニー:1993)+
「南京魔窟街のポーランド娘」(1931) 霧島クララ名義(渡辺温本人か不明)
<『新青年』趣味>No.9(新青年研究会:2001)
評論等
鮎川哲也「夭折した浪漫主義者−渡辺温」 −『こんな探偵小説が読みたい』(晶文社:1992)
「渡辺啓助さんに聞く 温ちゃんとの日々、そして……」
−湯浅篤志・大山敏編『叢書新青年 聞書抄』(博文館新社:1993)
川村湊「姉の愛・妹の恋−渡辺温と尾崎翠」 −『日本の異端文学』(集英社新書:2001)
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