山本禾太郎作品目録
(Yamamoto Nogitaro)[1889.02.28-1951.03.16]
日本探偵小説全集第十一巻(創元推理文庫:1996)
『小笛事件』(1936)
論創社
『山本禾太郎探偵小説選1』(2006)
<創作篇>
「窓」(1926)
「童貞」(1926)
「閉鎖を命ぜられた妖怪館」(1927)
「馬酔木と薔薇」(1927)
「空想の果て」(1927)
「一枚の地図」(「楠田匡介の悪党振り 第5話」)(1927)
「小坂町事件」(1928)
「映画館事故」(1928)
「長襦袢」(1928)
「当選美人の死」(1928)
「竜吐水の箱」(1929)
「反対訊問」(1929)
<評論・随筆篇>
「冷汗三斗」
「妻の災難」
「ペスト・ガラス」
「ざんげの塔」
「死体・刃物・猫」
「屏風の蔭から出て来た男」
「法廷小景」
アンケート
『山本禾太郎探偵小説選2』(2006)
<創作篇>
「貞操料」(1931)
「重大なる過失」(1931)
「仙人掌の花」(1932)
「二階から降りきた者」(1933)
「一時五十二分」(1933)
「黒子」(1933)
「おとしもの」(1933)
「黄色の寝衣」(1934)
「幽霊写真」(1934)
「セルを着た人形」(1934)
「八月十一日の夜」(1935)
「小さな事件」(1936)
「抱茗荷の説」(1937)
「少年と一万円」(1937)
<評論・随筆篇>
「ヒヤリとした話」
「車庫」(1933)
「事実問題と推理」
「白蟻の魅力」
「探偵小説と犯罪事実小説」
「ペンぬり犯人」
「犯罪から裁判まで」
「探偵劇のこと」
「あの頃」
「探偵小説思い出話」
「日本人ばなれの嘉七さん」
「月蝕について」
アンケートほか
「窓」(1926)
『大衆文学大系30』(講談社:1973)+
<小説推理>「現代作家がえらぶ知られざる傑作ミステリー集」(1974.08臨時増刊)+ 多岐川恭選
幻影城No.25(1976.12)
鮎川哲也・島田荘司編『ミステリーの愉しみ3 パズルの王国』(立風書房:1991)+
「閉鎖を命ぜられた妖怪館」(1927)
中島河太郎編『新青年傑作選集2 推理編2 モダン殺人倶楽部』(角川文庫:1977)
中島河太郎編『君らの狂気で死を孕ませよ 新青年傑作選2』(角川文庫:2000)+
ミステリー文学資料館編『江戸川乱歩と13人の新青年 <論理派>編』(光文社文庫:2008)
「楠田匡介の悪党振り 第5話 一枚の地図」(1927) 連作
探偵趣味の会編『創作探偵小説選集3(復刻版)』(春陽堂書店:1994)
「小坂町事件」(1928)
探偵趣味の会編『創作探偵小説選集4(復刻版)』(春陽堂書店:1994)
「仙人掌の花」(1932)
ミステリー文学資料館編『「猟奇」傑作選 幻の探偵雑誌6』(光文社文庫:2001)
「幽霊写真」(1934)
幻影城No.8(1975.08)
『小笛事件』(1936)
幻影城No.34(1977.09)
「抱茗荷の説」(1937)
幻影城No.8(1975.08)
鮎川哲也編『怪奇探偵小説集・続々』(双葉社:1976+)
鮎川哲也編『怪奇探偵小説集3』(双葉文庫:1984,ハルキ文庫:1998)
「少年と一万円」(1937)
ミステリー文学資料館編『探偵小説の風景 トラフィック・コレクション 上』(光文社文庫:2009)
評論等
権田萬治「漆黒の闇の中の目撃者」 −『日本探偵作家論』(講談社文庫:1977、双葉文庫:1996+)
山下武「『小笛事件』の謎」 −『探偵小説の饗宴』(青弓社:1990)+
細川涼一「小笛事件と山本禾太郎」 −京都橘女子大学女性歴史文化研究所編『京都の女性史』(思文閣出版:2002)+
他サイトへのリンク
→冒頭
→山本禾太郎目次
→資料室目次
→表紙