山下利三郎作品目録
(Yamashita Risaburo)[1892-1952.03.29]
論創社
『山下利三郎小説選1』(2007)
「誘拐者」(1922)
「詩人の愛」(1923)
「頭の悪い男」(1923)
「君子の眼」(1923)
「小野さん」(1923)
「夜の呪」(1923)
「ある哲学者の死」(1923)
「裏口から」(1924)
「温古想題」(1925)
「第一義」(1926)
「藻くづ」(1926)
「模人」(1926)
「正体」(1927)
「規則違反」(1927)
「流転」(1927)
「素晴しや亮吉」(1927)
「愚者の罪」(1927)
「仔猫と余六」(1928)
「虎狼の街」(1928?)
「亮吉何をする!」(1929)
「朱色の祭壇」(1929)
「地球滅亡前」(1930?)
『山下利三郎小説選2』(2007)
<創作篇>
「横顔はたしか彼奴」(1933)
「歳末とりとめな記」(1933)
「運ちやん行状記」(1934)
「見えぬ紙片」(1934)
「野呂家の秘密」(1935)
「深夜の悲報」(1935)
「小奈祇の亡魂」(1926?)
「越中どの三番勝負」(1929)
<随筆篇>
「つらつら惟記」
「画房雀」
「譫言まじり」
「処女作とか」
「取留もなく三つ」
「五月創作界瞥見」
「間と愚痴」
「逐蠅閑話」
「世間は狭い」
「喫茶室」
「奥丹後震災地より帰りて」
「三千年以前の探偵趣味戯曲」
「どろどろ漫談」
「おわび」
「くさぐさ」
「本田緒生論は断る!」
「私と彦九郎」
「おえらい物語」
「著者自伝」
「呪ひと怪死」
「私の手を握つて」
「森下雨村を語る」
「グルクハイマー殺し合作と連作 ストーリー工作を見て」
「このところ省眄無用」
「薬草園毒には毒を」
「書簡」
「病窓放談」
「稚拙な努力」
「閑古鳥の呟き」
「ナポレオンの墓守サンチーニの話」
「古都アテネ」
「アンケートほか」
「誘拐者」(1922)
ミステリー文学資料館編『「新趣味」傑作選 幻の探偵雑誌7』(光文社文庫:2001)
「頭の悪い男」(1923)
幻影城No.20(1976.07)
探偵趣味の会編『創作探偵小説選集1(復刻版)』(春陽堂書店:1994)
「藻くづ」(1926)
探偵趣味の会編『創作探偵小説選集2(復刻版)』(春陽堂書店:1994)
「流転」(1927)
ミステリー文学資料館編『「探偵趣味」傑作選 幻の探偵雑誌2』(光文社文庫:2000)
「素晴しや亮吉」(1927)
探偵趣味の会編『創作探偵小説選集3(復刻版)』(春陽堂書店:1994)
「朱色の祭壇」(1929)
ミステリー文学資料館編『「猟奇」傑作選 幻の探偵雑誌6』(光文社文庫:2001)
評論等
江戸川乱歩「放浪の年−昭和二年度 山下利三郎」 −『探偵小説四十年』
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