選抜その1〜その10は、2008年1月〜3月で選抜したものがメインです。
好いメールを発見した時は、早くても通常2週間なので(分量にもよりますが)←作者レス時差
| メール選抜その1 |
色々な内容にスルーではなく、趣味外の方も「心の琴線を弾かれちゃった」新発見を読者さんへ。
| いやー、楽しいサイトですね。びっくりしました。 「釣りキチ三平」で検索していて見つけました。 超有名サイトらしいですが、いままで知らずにいてごめんなさい。 当方はわりに真面目なサイトです。ちなみに「へら鮒エッセー」は私が書いてます。 これは、なぜ釣りをするのかという問いに対して、自分自身の答えを見つけるための文です。 ところで、ご存知かもしれませんが、大王イカのことです。 以前というかはるか昔に読んだ「クストー」の本に、クストー自身が見た話として 「マッコウクジラに付けられた大王イカの吸盤の跡(まあキスマークですね)で 最大のものは直径45cm」と書いてありました。 そこを読んで当時紅顔の美少年だった私は、あまりの恐ろしさに気絶しそうになりました。 メールが山のようになっていると思うので、以下の雑談は時間があったら読んでみてください。 山登りの達人である知り合いが、はるか昔に「南硫黄島」というところに行ったそうです。 「南硫黄島」は周囲を絶壁で囲まれた島で、学者先生をザイルアップするために同行しました。 上に上がってみると植生などはとても変わったところだったようです。 湖というほどではないですが水溜りのようなものがあり そこには2mぐらいのオオウナギがたくさんいたそうです。 今、この島がどうなっているのかは知りませんがオオウナギはなにをたべているのですかね。 なんか変わった生き物がいそうな気がします。 私のところにシロナガスクジラ(と聞いています)の脊椎が1個あります。 ちょうど人間が座れるくらいの大きさです。さすがに体長30mクラスの生き物ですね。 魚についての専門的な知識があるわけではありませんが、魚に関してのものを少し集めています。 そのほかにも昭和36年に芦ノ湖で釣れたブラックバスの魚拓なんかもあります。 釣り道具や釣りの技術もけっこうおもしろく、もともと釣りの手法もその河川に合ったものが 個々に発達してきたはずなのですが、養殖放流が発達、カーボンロッドの出現で 全国同じような魚や釣り方ばかりになってしまいました。 そんな釣具や釣り方もだれかがしっかり記憶しておかないと、そのうちなくなってしまいそうです。 釣り人としての私はへら鮒釣りが主ですが、やっぱり究極の釣りは「シーラカンス釣り」ですね。 9月の満月の夜にマダガスカル沖でイカをエサにして夜釣りをしてみたいです。 ほんとにとりとめのない雑談で申し訳ないです。よろしくお願いします。 サイト、ちょこちょこ拝見させていただきます。これからも楽しいページを作ってください。 へら鮒NET |
引き続き、へらぶなさんの熱い思い。
| 過大な褒め言葉をいただき恐縮至極です。元々個人サイトなのです。 さて、前のメールにも少し書きましたが、魚にはいろいろな意味で興味があります。 その中で、今の日本人が感謝しなくてはいけない魚が「ニシン」とケイソン、 つまり「サケマス」だと、私は思っています。 理由は以下の通りです。 S20年8月 敗戦 日本には人も物もなくなってしまいました。 そんな時、日本の山奥の田舎まで配給されたのが「ニシン」でした。 オスの出す精子で、海の色が変わるぐらい北海道の岸辺に押し寄せ、 それが身欠きにしんなどに加工され、日本中に運ばれ、日本人の栄養となりました。 そして少し元気の出た日本人は、石炭を掘ったり、蚕を飼い絹糸を造り輸出、 少しですが外貨が稼げるようになりました。ちょっとお金ができ、元気が出た日本人は、 戦争で残った数少ないボロ船でサケマスを取りに出かけました。 このころ、母船が一番ぼろいのが「日露漁業」でした。 ただ海軍上がりの船員が多かったので、操船技術は一番でした。 「丸ハ」も同じようなもの、「日本水産」は官民なので船は一番よかったですが、 操船技術は一番下手でした。 実際にサケマスを取る、「独航船」は個人事業主のほんとに貧しい船で、 まさに「命がけ」。事故もたびたびです。 「独航船」、今でも、演歌の歌詞に出てくるようですが、どのぐらいの人が知っているのでしょうか。 そして、函館などからサケマス船団が出て、ほっとけばロシアに帰るはずのサケマスを どんどん捕まえて、また少しお金と元気ができました。 そのお金を第一次産業に投資、そして、その後昭和30年後半から40年代にかけての、 日本の経済的な復活が訪れます。 大雑把にはこんな流れだと思います。 ですから「サケマス」「ニシン」には、日本人は足を向けて寝られないと思います。 と言いながら、よく食べてますが、独自の思い込みがあります。 サケマスで以前からの疑問が1つあります。 サケマス類のなかではいったい、降海型と淡水にだけ生息するマスのどちらが、 より進化した種なのでしょか。考えれば考えるほどよくわからなくなります。 そんな答えも、サケマスサイトに期待しています。 また、つまらない雑談を書いてしまいました。ごめんなさい。 魚についてですとついキーボードを叩いてしまいます。こんな話、普段はだれも聞いてくれないので。 お詫びに、海外にはよく行かれるのでご存知かもしれませんが、デンマークの鮒のお札を添付します。 =残念ながら、今は、もうなくなったようです。へら鮒NET |
語り継がないといけないことが最近は忘れ去られているからこそ、
ネットで語られ保存されるのかもしれませんね。
| 「さくだいおうさま」 こんにちは!多忙を極めていらっしゃるようですが、お元気ですか? --------------------------------------------------------------- サイト、バレてました〜?さらっと流してるかとも思ってました。 サイト持ちだと検索すればだいたいわかりますよね。 あたしもへタレですので感想はお聞きしません(笑 全部手打ちなんですが笑ってしまいますねー。 自分にとっては結構大事なのですが、殆ど意味のない作業です。 (当時、作成ソフトなかったせいもありますが・・・) ソフトを使うと自分の知らない方法でHTMLを書かれるのがいやで。 あと修正の時解りづらそうだし。(マニュアル見るの嫌い・・・) テーブル・タグは崩れると大変でした。 Windowsの方はレイアウト崩れてるはずですが、どうしようもありません。 ごめんなさい。(写真の横に文字を流し込めない) 自分の「記録・記憶」のために作る様になってしまいました。(涙 現在、使用容量が限界なので更新できず、古い物は削除する予定です。 3000ファイルの内、残が20ファイルほどになっています。 「さくだいおうさま」のように内容が充実しているのではなく、 写真点数が多いだけなんですが。しょぼくても、それなりの愛着があって・・・。 --------------------------------------------------------------- 出張、おつかれさまです。 メール、アップの件、いいですよ。 あたしのメールは、第三者が見てもOK!で書いていますから。 「誰にも見せないで」なーんていうあやしいメールは、書くことはないです。 ま、一度くらいは書いてみたいですけど(笑 --------------------------------------------------------------- 乱文、失言あると思いますが、ご容赦の程を(汗だらだら これからも普通では味わえない「さくだいおう節」、楽しませてください。 でも、無理しないで〜!じゃ! 追伸 このメールの返事は不要です。 あ、そうそう、ツェットさんのサイト訪問しました。(苦笑 -------------------------------------- 大阪棲息(大阪のUMAかも) HN : 八流(Happy go Lucky アンコールAngkor遺跡) ブログ。アンコールの誘惑 ---もっともっと Angkor--- |
つ、ツェットさんの……いやぁ、彼は秀才的な学級委員長だったです。
あ、”八流ブログ”もアドレス入れておきましたッス。
※娘の保育園の遠足が雨天となった為、水族館に行ってきた時の画像です(みっちゃん♂談)。
あれれ、カップルで水族館へ遊びに…のじゃなかったのですね。失礼しました。
ま、まさか、オクターブさんは奥さんだったのですか!!! (もういいってネタにするの止めてよByオクターブさん♀)
| 「これは首長竜では?」 初めまして管理人様。Z1改と申します。 もうご存知かも知れませんが、すごい動画を見ました。 何だか本物の首長竜に見えるのですが・・・どうでしょうか?よろしくご鑑定お願いします。 ★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜☆。.::・'
name: Z1改
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うむ、これは好い。最近は出来の良いのが多そうですが、通常は↓レベルで最高ポイント。
←ちゃんとオチ付なので好きだ。
| はじめまして いつもサイトを楽しく拝見しています 松浦と申します 先日 祖父がなくなったので 愛媛県の四国中央市(旧・川之江市)に いきました 水が張ってある 田んぼでおたまじゃくしに 混じって 初めて見る生き物が居たので 先生にお聞きしたく メールしたわけであります 体長は3〜5mmぐらいで エビのような姿で カラダの横全体に ヒレみたいなものがあり それで水中を泳いでいました 目ははっきりわかりました ヒレが緑色のものや 透明なものも居て ソレが何か わかりません ネットで甲殻類で検索していたのですが 何もわからず ついメールしました お手数ですが 手が空いた時にでも 教えてもらえればお願いします |
”ホウネンエビ”で検索してみてください。初めて見ると感動モノですからね。
文を見て直ぐに私が判定できるのは、好い文章表現だということと思います。
| こんばんは。おでんと申します!少しづずつながら、記事を読ませていただいてます。 「巨大クモ!」の記事を読みました☆ 小学生くらいの事なんですが、めっちゃでかいクモを お風呂場で兄と目撃したことがあります。 夜遅くだったし、お風呂場の電気を点けずに懐中電灯で照らしたので、 よくよく観察したわけではないのですが、 そのクモなんと幅が約50cmはあろうかというクモでした。 体は細長く、足はそれぞれが20cmはあるような感じでした。 それから小一時間ほどしてもう一度見に行ったときにはもう、おりませんでした・・・ それからしばらくの間、暗いお風呂場に行くのが怖いでした。 ふと見上げた瞬間あのクモがいるんじゃないか・・・と思ってしまって。 これって見間違いでしょうか?子どもだったが故に大きく見えただけでしょうか? それとも、UMA・・・ お忙しい中、返信ありがとうございます。応援してます! 色々ともどかしいこともあるでしょうけれど、がんばってください! 今後何か発見したさいは、ばっちり激写しときます☆ ではでは・・・ |
確かに心理学的にも大きさの把握と言うのは子供と大人では大きく違いますが、
気軽に携帯で激写ができる現代、ゲキシャを期待しています。
おでんさんの次のメールに続く。気になる魚をバイト先で発見、約束どおりゲキシャといけるか!?
さて、次は八流さんから毎度の事ながら綺麗で可愛いイラストです。すでに終わってしまってた!!!
しかし、絵のセンスと言うのは、本当に素晴らしいものがありますね。
=2007年の終わり。
八流さんファンがいらっしゃり「大きな画像希望」とBBSに書き込みがあったものの、
当初、拡大版を保存してなかったため、小さいままゴメンナサイということは内緒にしておかねばなるまい。
↓復活


次も素敵なイラスト常連のKanzin吉田さん作品です。
=清純なイメージがほとばしる。2008年突入。
その吉田さんのサイトを見ると、さまざまな方々から出されるイラストが集まってるのにビックリする。
いやぁ、素晴らしい作品がいっぱいです。


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