今回は、なぜか調子が悪い中での更新中(リアル仕事で休みが無いからか)。
| メール選抜その10:上半期2008 |
ここは「最近の選抜メール集VOL.10」です。
あまりにもジャンルが異なるサブサイトのメールは掲載してません。
一部コメントが入っていないのは仕事中のためで中途半端な状態でアップとなってます。いつも通りです。
最初は何の話が好い?
よし、海外の話にしよう。
アメリカのMikiさんより、使われなくなった農薬がマスの体内から発見された連絡。
これは連載記事行きの為、すぐに削除する可能性があるのでヨロシクどうぞ。
| 農薬がマスの体内から発見され、1ヶ月食うの我慢 さくだいおう様 〜略〜 そうそう、西海岸、High Sierra山系の渓流、特に高いところのあたりなんですが、 高濃度のDDPやその他の危険な農薬がマスの体内から検出されたそうで、 あたりの国立公園のレンジャーや職員は川からとってきた魚を食べるのは 月に1度程度にするよう注意と警告が出たそうです。 これらの農薬はかなり昔に使用禁止になってるのに、細かい成分が風で飛ばされて、 高地の土の浸透して、それが川に染み出てきてこのような結果になっているとの説明でした。 (本文を読んでないので、まちがってたらごめんなさい) 日本の川はどうなんでしょうか。 釣った魚の体内に蓄積された化学薬品の副作用などがありえると警告している官庁や人、 会社、団体などがあるんでしょうか。考えると怖いですね。 それでは、(前回の)写真&コメント掲載、どうもありがとうございます。 また何かおもしろい話があれば、メールさせていただきますね。 またまた長文メールで失礼しました。 |
| さくだいおう様 もう出張からお戻りでしょうか??(今回は海外なんですね) 海外出張は時差があったり、食事が違ったりで大変ですよね。 今回の雑誌連載では無理かもしれませんが、先日話してた使用禁止された農薬や水銀などの 残留問題についての記事です。 川や湖だけでなく、松の木などの植物からもかなりの量が発見されたそうです。 http://www.fresnobee.com/263/story/428141.html もし使えるようであれば、どうぞ参考にしてください。←Mikiさん、めちゃんこ使えます!!! 私のメールや情報のこと、おほめいただいてうれしいです。 誰かに文章で説明する時は、なるたけ相手がわかりやすいようにと気をつけるようにしています。 (それでも後で読み返したら恥ずかしいことが多々ありますが・・・。) さくだいおう様もUMAのページなどは、私達シロートが読んでもよくわかるように説明してあって、 だからはまってしまったんですよね。ふふふふ。 これからも楽しみにしてますので、忙しい仕事の合間にチョコッとでもサイト更新してくださいね。 時差ぼけ、ひどくないといいですね。 〜略〜 |
川から獲って来たマスを食べるのは1ヶ月に1度にしなさいというレンジャー等の警告。
土から溶けて流れ込んだ池・湖や川だけでなく、植物からも出てきているとは!!!
「別に普通の事じゃん」とか思った貴方、ダメですよ。
今回のキーワードは細かい成分が風で飛ばされてです。
そもそも、病気に冒されたアユやマス、ブリですら、素人では気付かない時が多くあります。
種類もマス用に強力になった菌、イワナ用になった菌。
変異が多いのも鳥インフルと一緒で、治療も大変ですが、なんといいましても、
資源枯渇の激しい日本の河川は放流に頼ってますので、病気が発生すればコイヘルペス・パニック同様。
アユもマスもブリも薬で治療したら「投薬の禁止期間」があります。
サケマスからブリまで養殖の魚類には共通です。その間に再発する場合も多く、業者泣かせも多い。
病魚の放流には法的な禁止を出来ませんので、「しないでね☆」とお願いするに留まりますが、
それで止まれば苦労はしません。放流する側の疾病に対する知識を高めなければ。
つまり、アメリカの魚体に蓄積された高濃度のなんとかやその他の危険な農薬は、
治療で使う薬をはるかに越える分量のもの…というわけです。それが風で飛ばされてきた。
しかも、病魚でもない普通の魚ってんだから、素人どころか研究者ですら分からないわけだ。
サンプル分析、成分の分光検査器にかけて初めて分かるというレベルの破壊力。
日本でも未だに戦争時の爆弾などが見つかりますし、大企業(竹中工務店)がこともあろうに
世界遺産・法隆寺の所有地に建築廃材などを不法投棄したとして奈良県が動く低落ぶり。
どこから知らない薬剤が混じるかを考えると気が遠くなります。
それにしても、マスは欧米の方が研究が進んで一般の人にも親しまれてるのに、大変だ〜。
少々気になるので、ちょっと私も調べてみます。アメリカ出張は…基本的に無いのが私のお仕事エリア。
でも、前回アメリカへ行ったのはロサンゼルスでした。あ〜、懐かしいなぁ(麻酔の勉強で…地獄でした)
ありがとうございました。また貴重な情報、お待ちしています。
もし好い結果があった時の謝礼は、真面目にMO(ポスタル・マネー・オーダー)で!!!
アメリカなら他国と違って楽勝の銀行振込があるけど、MOを使うところが国際人だもんね(違)。
さて次は、北海道の大型マス↓をゲットされ(以前)鑑定依頼があった、たけださん。
懐かしいですね(って最近のアップでしたが)。何だ、サクラマスかって判断することなかれ。
でも、今回は関係ないです。
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佐久間様ごぶさたしてます。たけだでございます。
カニはさみの写真、JAL でも採用して頂き、UMAサイトでは、特集まで
ほんとにありがとうございます。また写真お送りします。使えたらお使い下さい。
子供に 「ハートの虫がいるよ!」 と言われて、写真を撮りました。
あとでネットで調べたら『スケバハゴロモ』と判明しました。では、また。
「魚にまつわる科学な話」・『釣り人に捧ぐ サケマス科学』(←私が強調したわけではないbyさくだいおう)
興味深く拝見させて頂いています。続きが楽しみです。
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色んな研究者を見てきていますが(相互リンクでも多いですが)、一部を除いて学会で発表すればお終い。
いかにして一般の興味ない人たちを振り向かせるか、創意工夫がないなどとお互いが言い合うけど、
私から見れば、啓発活動の効果は、そんなことじゃないと思う。学者連中の皆はヘボすぎる。
・・・つまりです。UMAサイトは、そうして生まれたものなのだ(涼しい目で) オチ失敗、スミマセン
=超拡大。
←おや、女の子がメイン?
特に上の写真は女性だけをアップも出来るけど(顔もハッキリ分かるよ)、
狙いを外すといけないので、今回はここまで。転載時には大きくしてみようか。
フフフ…実は、たけださんのお嬢さん(強調返し)なのだ。 たけださんから一言「おいおい」
=当然顔カット
UMAサイト読者は、思いっきり喜ぶだろうが…お口直しに下をどうぞ(違)。
=カブトの幼虫
拡大してみると凄い迫力がありました。
私はこの何倍もの大きさで見ているので、それはもう…。
そしてマンボウ。以前、あったなぁ、スーパー巨大マンボウ。
懐かしいのでサイト内を探してきました。
=これ。ちゃんと新聞社に許可貰ったのが懐かしい。
で、今回。↓注目すべきは右上の小魚。

で、右上の小魚を拡大。何者だろう?
=イボダイだったのか…。
では、たけださん今回写真のラストです。いやな事があったら↓顔を思い出してください。
=友人に似てるぞ
せかせかしたり、悪者を前提として相手と接するとか、
最近の日本で見聞きする状況は、何か人間として生きてて寂しいと思う。
| 佐久間さま、こんばんは、たけだでございます。 お疲れのところ、早朝5時のメール(出張中ですからby佐久間)ありがとうございます。 イルカの写真、知っての通りぼくの娘ではありません。 佐久間様の好みの写真ではと?お送りしました。 ねらい通りのリアクションでしたが、お約束の『イルカになって・・・・・!!』は、 お疲れなので・・かな? 今日〈群馬サファリパーク〉に行きましたので、その写真をお送りします。 『うしろから前から』 と『毛をむしる奴』『ぺろんちょ』『いんこ』です。 おねーさんも写ってますよ。(お約束) UMAでもお魚ねもありませんが、使えそうならお使いください。 ご多忙の上 体調を崩してらっしゃるとのこと、どうぞご自愛ください。 |
たけださんもメチャ読み込んでますね。まさか、そこが出てくるとは!!!




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あれれ?たけださんがおっしゃられるおねーさんはどこに写っているのだろう?
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| はじめまして。 私はファンシーセールという「おもしろグッズ(雑貨)」をメインに扱う ネットショップを運営している藤田と申します。 実は、私はサイト作成において、さくだいおうさんのサイトを参考にして、 大いに助けられました。その事で以前から、感謝のメールを出したく思っており この度、確定申告も終えて一息ついた頃と思いメールを出させて頂きました。 以下、長文となり失礼します。 さくだいおうさんは、何かとお忙しい身と思われますので お時間が無ければ、線で囲った部分は飛ばして下さい。 〜次回に〜 |
| こんにちは。ファンシーセールの藤田です。 ご出張の合間のご多忙な時期にも係わらず、お早い返信ありがとう御座いました。 私自身、返信は2ヶ月でも3ヶ月でもお待ちするつもりなので 今後メールを出される事があっても、どうぞごゆっくりして下さい。 なんだか、ご無理をさせたようで心配になってしまいます。 〜次回に〜 |
幻のダブル”〜次回に〜”となってしまいましたが、大丈夫、ちゃんと紹介しますから!!!
急ピッチで色々とこなしてますので、非常にスピーディだけどレスの表現とかのミスが多く、
本当は、こう云う時は何もしない方が好いんですけどね。
| 佐久間 様 こんにちは。ファンシーセールの藤田です。まずは再度のご返信ありがとう御座います。 さくだいおうさんが体調を崩されたと、お聞きして心配しております。 まさか、自分の出したメールで仕事を増やしてしまったのではないかと・・・・。 もし、そうだとしたら本当にすみません。もう少しご事情を考慮すべきだったのかもしれません。 また、私のメールを掲載して頂きありがとう御座いました。 さくだいおうさんのサイトにて、実際に掲載されているのを見たら 何だかとても嬉しくなってしまいました。 サブサイトの掲載との事ですが、さくだいおうさんのサイトならば どこに掲載されても嬉しいです。(笑 今回の試み(サブサイト掲載)で新たな読者層が得られれば良いですね。 話の内容によっては、ジャンルが違えど受け入れられる場合もあると思います。 特に面白い&興味深いネタをピンポイントで、サブサイトに掲載して 上手く興味を持たせれば効果がありそうです。 UMA→懐中時計→釣り→売上相談所のように、1人がグルグルと見るというパターンが増えそうですね。 それでは、「幻のダブル”〜次回に〜”」の超大作の続きを 楽しみにゆっくりと待たせてもらいます。 いつもの事ながら、本当にお体にはお気をつけ下さい。 ファンシーセール 藤田匡亮 |
次は紹介していた北海道のショップさんの残念なご報告。
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さくだいおう様、お世話になっております、ミニラボ光星店の西田と申します。
本日はお詫びを申し上げなければなりません。
リアルでのお店を今月(2008年3月)で閉店せざる得ない事になりました。
したがってサイトも閉鎖しなければなりません。大変申し訳御座いません。 私が自営(独立)を始めましたのは平成14年11月でした。
20才から写真業界にいまして、勤めていました会社が朝、出勤しますと電話にて すぐ店を閉めてくれと言われ呆気なく。それからです。 独立しました時もある程度はデジカメの事は予想しておりました。
が翌年から少しずつ今までとは違うデジタル化の波を感じました。 〜リアル事情のため省略しました〜 さくだいおう様には相互リンクをして頂き,しかも数々のご配慮をして頂き光栄です。
大きく取り上げて紹介頂いたサイトが閉鎖とは・・・言葉が見つかりません。 しかしリンク切れする事をお知らせしなければ 何日もメール文章を書いていました。
本当に申し訳有りません。
私のメール文章の使い方はお任せいたします。サイトは目立たない様にしてください。
(過去にこの様なサイト、店があったという事) 勝手なお願いで始まり、終わる事をおわび致します。本当に申し訳御座いません。
これからも貴サイトのファンである事に変わりはありません。
インターネット、その他についての独断の意見をどんどんでお聞かせ下さい。 それがとても楽しみです。
最後に本当に貴重な時間を使ってしていただいた事忘れません。有り難う御座います。
体調管理にはくれぐれも留意され、1番に体調管理、2番に趣味。3番に仕事ではどうでしょうか?
リンクして頂いてからの数ヶ月私には良い時間でした、本当に有り難うございます。
又相互リンクお願いするかもしれません? ミニラボ光星店 西田XX
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西田さん、ネットだけのお付き合いで、こんなに丁寧にお知らせくださり、私こそ光栄です。
サイトへ行けば「宣伝か」とか扱う管理人、相手を知ろうともせずにあしらったりする管理人、
ネット上では、さまざまなネガティブ要素があり、それはどんな管理人も訪問者も同じ。
人を信じない前提でやり取りするから、悪い方に流れるし、原因を作ってるのは訪問者だけじゃなく、
ショップ、つまり管理人側にも原因があり、信じない前提というのは、是非止めたいもの。
そんなネット世界にあって、いい管理人さんが一人いらっしゃらなくなる。残念だ。
私が開設した当時から現在まで生きているサイトを持つ人は本当に少なくなりました。
西田さん、新しいご商売、または趣味サイトでも作られたら、是非、声を掛けてください。
お互い、簡単な顔写真だけ文字だけで、こんなに心が通うとは。胸が熱くなりました!!!
うう、なんだかリアルより悲しいなぁ。
オホン。では、まだまだメールがあるので、あと一本で終わります。
気分の変わる夢の国ならネズミーランド!!!
いやまて。依頼メールなんだから、お約束の変換はしなくても好い筈。
堂々とディズニーランドって叫んでも怒られるどころか、喜ばれるという貴重なケース。
しかも、画像も使っていいんだよね、当然。
まぁ、私のこういった書き方は(読者さんが)真似したらダメなので、ご注意を。
大企業だろうと、人気企業だろうと、(コピペじゃなく)丁寧な申し込み方がされてるといいものですね。
| 管理人・さくだいおうさま 初めまして。 ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント〜略〜のXXXと申します。 突然のご連絡にて申し訳ございません。 この度、3月XX日にリリースされました『XXXX』の作品紹介について、 ご相談させていただきたく、ご連絡をさせていただきました。 本作品は、『実話を基にした』“パニック・アクション”であります。 公式サイト:XXXX 貴殿サイト【謎の巨大生物UMA】などを拝見させていただいたところ、 本作品との親和性も高いのではと思いました。 もしよろしければ、ぜひ本作の作品紹介をお願いさせていただけたらと考えています。 その際に、ご掲載可能な箇所に作品について書いて頂く等、 作品情報記載に関しまして、ご検討いただくことは可能でしょうか。 もし宜しければ、DVDのXXXXも可能です。 お手数をおかけいたしますが、ご検討の程、何卒よろしくお願いいたします。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* 株 MXXXXXXI 〒 TEL *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* |
これはメール選抜同様、近日中にメールレスを送るものですね。
早く、レスに追いつかなくては!!!共有のBBSは放置中、がんばらねば。
それにしても、真面目なメールですら”さくだいおう”は笑えるかも。
私は慣れましたが初めて見る人は笑えるはず。(サク大王って、そういえば少ない)。
おっと、埋もれそうになってる相互リンク依頼を発見。件名が書いてなかったのが原因でした。
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ザリガニのサイトを辿っていたら青いザリガニに行き着いてサイトへと訪問させて頂きました。 |
アクアリウムをやってみよう!さんって、なんだか相互リンクを結んだ記憶があります。
記憶のないサイトさんというより、タイトルが馴染みのある単語で出来ているからでしょうか。
ボクの勘違い、それとも2回目の申し込みかもしれませんね。不思議です。
「メールのお願い」で書いている通り、普通の申し込みでは受けませんし
印象に残らないサイトさんが殆どですが、今回は掲載の通り、印象もあり、OKです。
本掲載の前に、既に張っているかどうかチェックしますね。ひょっとしたらサブサイトだったかも。
(それによって紹介文が変わるので)
| 佐久間様 アクアリウムをやってみよう!サイト管理人のyoshiです。 早速のご連絡有難う御座いました。サブサイト拝見いたしました。 巨大マンボウ、ほんとに巨大ですね、水族館で見るのもでかいですが・・・。 幼虫はびっくりしました!でも良く見ると拡大だったんですね。 当サイト、以前にも申し込んでいたかは記憶に無いのですみません、 今回初めて佐久間様のサイトを訪れているところですが・・・。 佐久間様の記憶が正しいのかも知れないですね。 佐久間様のサイトまた時々訪問させて頂きますので これからも更新大変でしょうがお体に気をつけて頑張ってください。ご連絡有難う御座いました。 |
yoshiさん、こんにちは。さくだいおうこと佐久間です。
遅くなりましたが、自分の勘違いだったかなと自虐に走るところでしたが
しっかりと探してみると、やはりありました。
いやみや皮肉ではなく、非常に嬉しかったです。
基本的に1X1のリンクでお願いしているのですが
サイト引越しのアドレス変更などが大変な為と
一人の私に申し込めば5つと相互が出来るので申し込みが殺到した為です。
今回は全然印象が違いますし、なんだかトッテモ嬉しいです。
ということで、感謝の意味もあり、相互を出来る限り早目にしておきます。
人間の記憶って当てにならないですし、5サイトで数百ある相互リンクさんは
正直、覚えていないものが半分以上になっている昨今、
yoshiさんの良い印象が思い出させるきっかけになったのを嬉しく思います。
ありがとうございました。
PS:今回は前のサイトに加えて、ご希望通りUMAサイトのほうでもリンクしますね。
| さてと、もう起き続けて30時間になるから、一旦寝るかな。 | ![]() |
その瞬間。 |
長い読者さんはご承知の通り、私には運の悪い傾向があります。
カップヌ−ドルが出来て、箸を突っ込み、口へ持っていく途中で電話が鳴ったなんて普通にあります。
今回も、寝よう(仮眠)と思って電源などを落とそうとした時、気になってしまう質問が届きました。
「寝ようとするのが数分遅かったぜ!!!」と思いつつ、今日でこのジャンルを終えて、
ジックリとやらないといけない仕事系のメールへ進まないといけない。頑張ろうと目を通します。
| さくだいおう様 初めてメールさせていただきます。 わたくしはカナダのバンクーバーに住む、Ishiiと申します。 いつも興味深く拝見させていただいております。 さて、早速ですが件名にありますとおり、謎の巨大生物UMA内の スティールヘッドの記述について質問がございます。 貴サイトにおいて「スティールヘッドはノーマルでも1.4mになる」といったよう な記述がありますがこの情報元に非常に興味があります。 というのも、どの文献を見ても最大120cmとなっており 実際、通常は7〜80cmだと思いますし、大きい個体でも1m前後といったところです。 また北米では体長より重さを重視しているので、体重の記録はありますが、 体長の記録はほとんどありません。 これはある程度成長すると、体長があまり伸びなくなり、 胴回りもしくは体高が伸びるからだと思われます。 ですから実際の記録として、今までの最長はどれくらいなのかと。 できれば1.4mのスティールヘッドの写真を見てみたいです。 サイトなどあれば紹介していただけると、非常にありがたいのですが。 よろしくお願いします。 Ishii |
これも縁。
カナダ在住のIshiiさんは、喜怒哀楽では最悪状態の作者、その解説を読まねばなりません。
当然、これを書いている今でも眠かったりしてヤバイです。
さてと。
ニジマスの降海型であるスティールヘッド、これを出した時は一般の人は殆ど知りませんでした。
ネットで残っている最古のサイトの一つが私のところでしょうが、それゆえ、様々な質問を受けたり、
ドナルドソン・ニジマスとの違いは?とか、カットスロート・ニジマスはとか、賑わったのを思い出します。
まず最初に、生き物の最大体長、最大全長は更新されるものです。
(調査時期、場所、気候、環境の栄養などで増減します。昔の方がデカいケースも普通にあります)
アザラシ間違い探し等でも触れてますのでご参考に。
成長ホルモンの分泌などで非常にアヤフヤなもの、それが体長です。
まず頭に入れておいて欲しいです。そしてご指摘の通り、土地文化によって重さが重視されるもの、
長さが重視されるもの、様々です。
日本では、買取アユは体重がメイン、釣り人は魚全般に対して全長(体長ではない)がメイン。
アメリカなど欧米サイドでは研究が進んでいたからか体重になっています。
雑誌・図鑑や利害関係にある組織などのスタンスによって、どっちでも傾きます。
で、その図鑑は体長(尾鰭、ヒゲ、ハサミなど長くなる部分を気にしない)と書いてあるか、
全長(尾ヒレの先まで)と書いてあるかで変わります。
平均体長というは、捕まえたものの、全部か成魚かマトメて計算して割る。これも変化する。
質問されたIshiiさんがご存知無いという前提で私は書いてますから、知っていたらゴメンです。
さて、私が書いたその140cmページが記してある部分から該当の記述を抜き出してみましょう。
| <作者の解説そのまま> 特に虹鱒はスティールヘッドという名前がありますが、 大変大型に育ちまして140cmほどにもなります。 虹鱒は日本ではほとんど降海しないのが不思議ですが、 ヨーロッパやアメリカの様な大陸ではスゴイ釣りのターゲットになっています。 日本で降海しない理由は強いてあげれば 環境までは輸入できなかったというところでしょうか。 |
すみません。初心者用の記事でしたので、テキトーな解説になってました。
全長か体長かも触れてないですが、私が各地の人に依頼したのは「全長で計って」でした。
1.4mなのですが、1.2mと書いてある図鑑が体長であれば、ほぼ一緒の意味です。
逆に全長であれば、研究者によるデータだけですし、論文発表や出版社で変わりますから、
大きい方を信じていれば良いと思います。
そもそも、サイト初期の頃に書いたり説明した解説が何処かにあると思いまして
サブサイトなどを巡回してみました。多分、Ishiiさんも仲間内で「どうなのか?」とか、
TV雑誌などで触れ、聞いてみようと思われたのだと思います。
最初に見つけたのは、海をメインにした親の親であるUMAサイトではなく、親の海サイト。
ここで少しだけヒントが残ってました!!!パッとお教えしても、多分、信じられないと思いますので、
とりあえず私がどうして調査・研究・実験を始めたかの部分をサラっとお読みください。
私の紹介しているデータは、先のリンク先に書いている通り、基本的に、
他の後追い実験はしますが、公表したりのデータは自分の研究したものがメインです。
先のリンクページで札幌市豊平川さけ科学館への道という部分で、
北海道の多々ある大学、研究機関、博物館を巡ったことに触れています。
でも、ズバリ書いてなかったです。う〜む。
結論を言えば、私が機関の協力を得て、各地に調査依頼しました。淡水アザラシ調査の時。
信頼性は、淡水アザラシが存在する湖をバイカル以外で何個答えれたら…は長くなるので割愛、
私のデータは論文作成や文献作成の後輩研究者などに協力して出してます。
16−18年前ですし、膨大な資料を繰るのも、仕事じゃないので勘弁ください(実家にあるし)。
スティールヘッドは当時日本でアンマリ知られてなかったから(面白いと)調べようと思っただけで、
私のメインの研究は、タイヘイヨウサケ属の致死100%を応用した医学研究。
ニジマス系はサイトの分類に書いてある通りサルモ属。私の専門では扱わないので、
資料は押入れの奥か棄ててしまうんです!!!ごめんなさい。写真もサツキやサクラマスばかりだものね。
つまり私の信頼性は、「文献と比較しないで下さい」という立場なので、
数字が間違ってるなら、文献の方の元データや調査方法に問題があったかもよと考えてください。
先の140cm”ほど”は、最低限の魚の名前を覚えればOKという趣旨ですから、申し訳ない。
でも、これ見て自分で笑ってしまった。徹夜のハイテンションの誰もが経験あるピークですよね。
最後にの書かれたものでアドバイスしてみます(赤色です)。
| というのも、どの文献を見ても最大120cmとなっており←全長か体長かで変わります。 実際、通常は7〜80cmだと思いますし、←平均体長・全長のこと 大きい個体でも1m前後といったところです。←大きめグループの平均体長・全長のこと |
Ishiiさんは、観光か何かで釣り好きのお客さんを案内される感じで、カナダに住まれてるんでしょうか?
私が釣り人ではなく研究者としてなら、どの文献のデータも一緒という事は、それは丸写し文献。
逆に信頼性のない文献ですから、監修が手を抜いてないか、誰・どこの学会論文のデータか、
そもそも、酒飲んでデータ整理していないかとなりかねません。←整理が出来なかったのでパクった意味。
一般人だと、どの本もXXXcmと書いてあれば正解と思い、別のデータを間違いと思う傾向があります。
色々な人がいますので、優先するなら「実際にやっている人のデータ」にするべきでしょうが、
それは学会の論文になります。う〜ん、なんとなくまとめれたでしょうか?
最後の滑り込みでIshiiさんからメールを頂き、徹夜でハイテンションのウツ状態の脳ミソ、
乱れた解説&一気書きが上手く読めれるか心配です。
▼3時間ほど経過したので、せっかくですし、Ishiiさんへ何か面白い写真をオマケとして送ります。
=ブラウンらしい、以前、UMAサイトで話題にした140cm45kg
| さくだいおう様 早速のお返事、しかも個人的なリクエストに応えていただいて感激です。 送っていただいたブラウンの写真、拝見いたしました。 なるほど、デカイ。 わたくしも釣りを少々いたしますが、あそこまでの大物には出会ったことがありませ ん。 せいぜい川で釣った1mほどのキングサーモンくらいです。 特に自慢できるほどの大物というわけではないですけど。 重さは量っていないので分かりませんが。 それでもキングサーモンだと大格闘です。 実はその時はウェイダーもなく、コーホーサーモン狙いのライトタックルだったので 慌てまくりでした。 スピニングリールがモーターのように回転して糸を出す様は、冷静ではいられません でしたね。 とはいえ、サクラマスと違ってサーモンは猿でも釣れるので、気軽に行ける大物釣り として気に入ってます。 こちらはルアーマンが少なく、しかもミノーを使っている人を見たことがありませ ん。 なのでミノーにすれていないので、日本で腕を磨いた人には天国ではないでしょう か。 そう言うわたくしは、なんちゃってアングラーです。 道具も腕もへなちょこ。 そんなわたくしでも60cmクラスのイワナが簡単に釣れるカナダの自然に感謝です。 今後とも貴サイトを楽しく拝見させていただきます。 お忙しいところ、ありがとうございました。 Ishii |
| 御無沙汰しております。 湖の科学で紹介していただいた「もりそば。」です。 その節は、ネス湖の生態系について中途半端な解説をし、 そのまま書き逃げのようになっておりましたが、 この度、私の師匠がネッシー関連の本を出版いたしました。 タイトルはズバリ「ネッシーに学ぶ生態系」です。 中身はまだ私も読んでいないのでわかりませんが、 興味がありましたら、時間のある時に読んでいただければ幸いです。 アマゾンの該当部・語句検索結果 http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/8/0057750.html P.S. 著者から「興味を持ってくれそうな人に紹介してもらえるとありがたく思います。」 とのメールをもらったので、紹介させていただきました。 サイトへの掲載については、お任せいたします。 |
★まだまだメールがありますよ。別ジャンルのメールもあります。
そういえば、ネタを頼まれたのがありますから間に合うのだろうか。ヤバイ。←これは済
プライベート&友人知人&編集者さんなどネット仕事は、優先的にこなしてます。
しかし、リアル仕事で調子悪しデス。ここを読まれる皆さん、今回は特に汚い文でスミマセンでした。
表紙
その1、その2、その3、その4、その5、その6、その7、その8、その9、その10(ココ)、その11(未)