シーラカンスはまずはコチラから読んで基本を押さえる事!!!
| シーラカンス系ゲット!?/写真情報募集も。 |
インターネット(特に個人趣味サイト)が面白いなぁ…と思うのは、
普通に生活していたらこういう情報が入って来る事はないからでしょうね。
厳しい解説をしつつも、少し光明がある?今回のネタ。ジックリお読みください。
UMA好きの少年さんより こんばんは。いつもおじゃましてます。UMA好きの少年です。 友達にこのHPを見せてて、「わぁー、すごい!!」とか言ってる時、 ある1人の友達が「この魚見たことある」と言ってウモッカを見てました。 どんなのか、紙に書いてもらいました。 絵は下手だけど、何となくその特徴がありました。タイで見たそうです。 僕が見た訳じゃないのですけど。 一応見てみて下さーい。 それと、尾びれの近くにある黒い丸は赤い模様だそうです。 友達によれば1m〜2m位の大きさで釣りで釣ったらしく、夜だったそうです。 これからもよろしくお願いします。 |
なんと!!!友人さんがタイで釣ったというデカイ魚(1m〜2m)がウモッカに似ていると???
とにもかくにも勇気を振り絞って絵を描いてくれたご友人に感謝!!!
シッカリ鑑定・解説してみましょう!!!

えっ!?
チョット待った!!!
これはUMA界のエースストライカーであるシーラカンスにもそっくり。
ストライクど真ん中じゃないですか。
そして、特別な印象として赤いシミというのが足の後ろに有るのですね。
記憶に残るぐらいですから、解明のポイントかな。注目です。

背ビレが1個、ウモッカと同じですね。
シーラカンスは背ビレ?が二つですから違うといえば違います。
そして、足に特徴があります。見事に分かりやすいのが好いです。
時間が経った記憶スケッチですから、細かい部分は目をつぶるのがコツでしょう。
(ウモッカページを見て印象が残りますから、それも差っ引いて考えます)
←足の後に赤い模様が。
ご友人はシーラカンスという魚を知っていたのでしょうか?
釣れた時に記憶に甦らなかったのでしょうか?
釣れた時は日本に居るどんな魚に似ていると思われたのでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・聞きたい事が一杯。しかも、意味が余り無い事ばかりで失礼。
こういう細かい事を抜きにすれば、絵を見てイメージ出来る通りシーラカンスさんでしょうね。
シーラカンス UMA好きの少年さん [URL] さくだいおう様、載せていただいてありがとうございます。 今日また聞いて見たら、 「11:30分くらい」と 「たぶん水深2〜3m」と 「エサは日本で買ったオキアミ」と 「河口の近く」 というのが分かりました。 おびれの前の模様はちょっと薄かったらしいです。 近くにいた人も釣れてたので、「普通に釣れるのかな」とか思って 持ってかえって、食べたら美味しかったそうです。 「醤油をかけて食べたら、さっぱりしてうまかった。」らしいです。 シーラカンスはかなり脂っこいらしいので、食べるだけでちょっと怖いです。 |
おおっと、質問がまた出来てしまいました。
いや、その前に電話でやり取りをしてくださったお二人に感謝!!!
さて、場所は河口ですね、大きな川の河口でしょうか?
釣りは普通のリール投げ竿でしょうか?延べ竿?
カジキなどのトローリングじゃないでしょうか(オキアミ餌じゃないですが)。
オキアミだとクロダイやイシダイ釣りの感じでされてたのでしょうか。
日本からだと「ハチミツ入りオキアミ」などの密封パックものですね。
日本で一般的な河口で釣れる1mといえばスズキ。
釣り方によっても正体を推測する幅が変わります。
リール付きの頑丈な竿に太いラインでしょう。多分。
うむ、ツ、ツライ!!!何故か分からないけど、ツライ気がする…!!!
もしよろしければ質問の解答を下さい(ユックリで結構です)。
▲恐怖の質問攻めになってしまいました。スミマセン。
「体にある小さなトゲの部分をさわったら血がでた。 鱗は結構かたかった。」と言ってました。 あと、「その魚の色は暗くてよく分からなかったけど、 茶色に近い色だった。」 それ以上はよく覚えていない(わからない?)らしいです。 「これ以上思い出そうとすると、おれの頭が壊れる。」 とか言って笑ってました。 |
質問攻めでゴメンナサイでした。ゆっくり思い出してくださると嬉しいです。
やっぱり!!!シーラカンスとは違うようだ…
他の人も釣れていたとすると、シーラカンス系が一杯居るのか…。
そんな事がありえるのかな…、いや、シーラカンスがそんなに居たら嬉しいです。
●「食べたら上手かった」⇒シーラカンスはマズイ
●「水深が2〜3mで浅すぎる」⇒シーラカンスは夜でも数十メートル以深。
●「河口の近く」⇒シーラカンスは深海。汽水域には入りそうも無い
●足ヒレ以外は異なっている
●赤い模様がある⇒印象に残るほどの足の後ろの赤い模様はシーラカンスには無い。
○大きさは1〜2m⇒多分釣りの対象なら1m前後。子供系でいけます。
○「エサはオキアミ」⇒これもオツケイ。
7つ中5つのポイントがシーラカンスと大きく違いますし、これだけ生息条件が異なると
私がシーラカンスだろうと考えたのは却下です。
シーラカンスに見える類似モノ。勘違いする魚にはどういうものがあるかな…?
図鑑を見てもう一度記憶を掘り起こしてくださると嬉しいかも。
(似た例)淡水(沼系)に顔がシーラカンスに似た魚は居ます(河口なので却下)。
アクアマガジン:1993年18号1200円より(おかやまさん提供)
←タライロン
(沼に生息&アマゾン産)
しかしタイといえばあのインドネシアに近い国です。
インドネシアでは読者さんはご存知の通りシーラカンスの亜種が見つかったばかり。
タイなら居てもおかしくない距離でしょう。
そういうことなら情報の積み重ねは大切です。追加のお話をドシドシ下さい。
タイの大学で工学だったかな?研究している知人がいますので、
機会を見て情報を流しておきますネ。
似た話があったら…いや、それなら私に連絡が入っているか。←壁に当たる
やっぱ!!!釣れているなら現地の人に頼んで写真を送ってもらうのが1番
もしも、もしもです。写真が入手できたら…そして、スケッチと同じものでしたら、
これはヤバイですよ。恐ろしいニュースになるかも。一発逆転で、マジメです。
現在勘違いかな?というイメージが強いだけに、本物が居るとなると…
そして、釣れるというならウモッカ協力隊出動。
で、ウモッカとも違いそうです
●河口…
●水深
●印象に残る赤い模様
○食べたら美味しかった⇒ウモッカはサクッとさばかれ、カレーになっていた。
○後方に一つのヒレ⇒ウモッカと共通
○大きさ
○オキアミ
まぁ、7つ中3つの違いですか…、ウモッカとも決定的に違いそうなのは水深と河口。
これは結構大きな違いです。ウモッカでもないかも、、、←壁に当たる
いや、シーラカンス達の幼魚が、ヒラアジ類(ギンガメアジやカスミアジなど)のように
(幼魚時代は)汽水域に入るという性質を持っていたら?
幼魚で1m〜2mは無いか…。
最大の問題点はやはり
どうして専門知識のある人が現地に居ないのか?という所が正直問題です。
生物学系に明るい人じゃなくても、当サイトレベルの本、雑誌、TV番組ぐらい
あるんじゃないかな?と思ったり…。超田舎?なら好いのですが。
理屈アレコレは置いておいて、絵が有るのは事実だ!!!
たまたま学者なり専門知識を有する人がスルーしている所であり、
シーラカンスタイプの分化系魚類の生き残りであるか、
ウモッカタイプの進化論に大きなポイントを投げかける魚類であるか、
・・・といった感じだったら好いな〜。私は期待していますよ、ご友人!!!
東南アジアは珍しい魚が居る代わり、詳しい人も多い世界 転覆病の所で説明に出しているアジアアロワナは サイティス(ワシントン条約)のTから養殖個体でUで 輸出入可になっているものです。 主要産地はインドネシアとマレーシア。 よく水族館で見れる普通のアマゾン産アロワナ(=シルバーアロワナ)とは 違うものです。以前はタイでもシンガポールでも漁獲できたらしいのですが、 現在は絶滅、養殖のみ。 ▲インドネシア、シンガポール、マレーシア、タイは全て近いです。 つまり、インドネシアからタイまでのエリアは大変珍しい魚が居るわけで アクアリウム関係の業者さんも多く、養殖技術が進んでいます。 すなわち、彼らが珍しい魚を放っておく可能性は低いゆえに、 今回の魚は何かの思い違いになる可能性が高いです。 でも、ニュースになるかならないか、是非とも写真が欲しいところです。 なんとか現場の知り合いの方に写真を頼めないでしょうか? |
★ノーテンキに書いていますけど、もし本物なら大変な事になります。
何と言っても釣れるほど居る(釣り雑誌・釣り番組狂喜乱舞。釣りツアーはXX観光と組む。)
美味しい(XX健康エキス業者参入。古代魚のパワーを貴方に!!!)
アクアリウム業界争奪戦(業者はアジアアロワナの事は忘れるぐらい速攻)
保護する前に絶滅(今までの定番。世間に気付かれないように暗躍するのがお約束)
ああ…、水槽に泳がせてみたい…。日本まで来ないかな。
ハズレでもUMA目撃の「思い込みケースネタ」にできますし、
ビンゴならば…破壊力が思いっきりあります!!!
ご友人さん、写真が手に入る方法があれば良いのですけどネ。
過去仲良くしていた現地の方に当たられて、もし成功できたらどうぞよろしくお願いします。
再度、勇気を振り絞って絵を描いてくれたご友人に感謝!!!
続報(回答)が入る!!!
回答 UMA好きの少年さん [URL] >尾のあたりを手で隠して見ると(笑)、なんとなくネオケラトダス >(ネオセラトドゥス:オーストラリア肺魚)に似てないですか? >ネオケラの分布がオセアニア(というよりオーストラリア)であることを考えると、 >東南アジアに近縁種が分布している可能性は・・・。 僕も最初ネオケラトダスに近い仲間かなって思ってたけど友達はちがうって言ってました。 一番わかりやすく言うと、 「コイにシーラカンスの手足と赤い模様をつけて、茶色くして、トゲが生えてた」 が近いと思います。 ちなみにえらは3〜4枚あったそうです。 あと、タライロンの画像が載ってるHP見つけて見せたら「うーん、微妙に違うかも・・・。」 と言ってました。 最後に、 「釣り方は確か投げ釣りだった気がする。」と 「河口は結構大きかった」と 「シーラカンスはその時覚えていて、外国だからこんなのもいるのだろうと思っていた。」 が分かりました。 |
エラが3〜4枚、投げ釣り(だった気がする)、シーラカンスはご存知で類似モノと判断。
私はウッカリ先入観で「最近の話」と思っていましたが、それはタイということから
ご出張か留学かな…と判断していたからなのですが、ひょっとしてかなり以前のお話かな?
釣り方の部分でそう思いました。
頑丈な投げ竿、太いライン、日本から持っていった真空パック「ハチミツ入りオキアミ」。
大き目の針に2匹掛けかな。日本人向けの宿(ショウユ有り)。
メータークラスの大物。大きな河口。血が出るトゲが体に有る(エラやヒレにかも)。
焼いたりして複数の人間が満腹。、釣りイメージです
▲日本人向けの宿じゃなくともショウユはあります(特に魚醤という昔ながらのショウユ)。
他の釣り人もいる釣り場。夜釣りが盛ん(かな)。
スズキ釣りをイメージしていますが、こんな感じでしょうか。
間違っていたら訂正下さると嬉しいです。⇒これに近い回答は下にあります。
しかし、シーラカンスをご存知だとすると(考えてみれば知らない方が難しいですよね)
河口で産卵するタイプ、または産卵する為に深海へ行くとか(By1.023さん)。
時期的にいつも居るわけではないと考えて学者もスルーしていたとすれば…。
そういう条件を考慮に入れれば、スゴイ話じゃないですか?
| 一部の人にウケているオマケ!あなたも作ろう「魚醤&塩」 |
妙に「オマケコラム」ばかり読む人がいらっしゃるようで、ごく一部の人にウケまくってるのかな? 文章量が多くなるとすっ飛ばされるきらいがありますから、あまり書くのもなんですが…。 個人的には嬉しい次第デス。本当はコラムページにまとめないといけないのですけどね。 <魚醤> 小魚を集めてきます。タルと塩を用意します。 魚に塩を加えてタルで何日も何日もかけて熟させます。 適度に混ぜ合わせをするのがコツ。 アラ不思議、今では高級なショウユとなった”魚醤”の出来あがり。 興味を持ってしまった貴方! 細かくはそういうサイトを探して勉強しチャレンジしてください。 <塩。> 海水を汲んできて、土地に広げ日光で乾燥させる方法を入り浜式塩田といいます。 昔から使われてきた本来の自然塩の作成ですね。 しかし、これで作った塩の販売は禁止されています。=塩専売法だったかな。 自家用で使用するという限定でなら年間15トンまで作成できるそうです。 あなたも作る事が出来るのだ!!! どんな家庭でも、15トンは要らないだろうと思われますが…。 海水は有害物質垂れ流しのハイテク工場などの側では採取しないほうがいいでしょう。 原発の側も止めておきましょう。お約束です。 <素人作成法> ナベに海水を入れてぐつぐつ煮ます。その後、水が蒸発した残りカス(=塩)を集めます。 コレを繰り返しますが、ある程度溜まった塩を再度水に溶かしてろ過をします。 細かい砂などを排除する為です。そして又煮込みます。 結果できた塩を袋などに詰めて何日か(何ヶ月か)保存します。 にがりと言われる成分を弱める為です。 大体、海水1kgに約30gの塩(修正)が含まれていますから、1kgの塩を取るには 気が遠くなるほどの海水を集めなければなりません。 腰砕けになってしまいますね。 ▲0抜かしていました(指摘:hide2さん)。%記述は海の科学にあります。 ▲腰をいわしてしまいますねから修正(表現指摘:くまねこさん) 通常の塩は1kg=150円程度。 しかし、天然塩の高級品となりますと1kgが約5000円というのもあります。 <トッテモ怪しい自称天然塩> ★ご存知の方も多いと思いますが、市販されている自称「天然塩」は 精製されたJT塩を水に溶かしてから、にがり成分を添加した怪しいものも多く出まわっています。 |
そういえば、タイのネタ探しをしていたTV関係の方(”つぶやき過去ログ”のどこか)、
ひょっとしてコレがらみじゃなければ良いのですけど…。
話が来た時、「UFO+UMA」とかの関連だったから余り気にしてなかったのですけど。
それ以上はよく覚えていない(わからない?)らしいです。 「これ以上思い出そうとすると、おれの頭が壊れる。」 とか言って笑ってました。 |
あれやこれと推測・察知?してモヤモヤの読者のみなさん、時間をかけて気が向いたら
回答を頂こう…と考えていましたが、先に掲示板で良い質問と回答が寄せられました。
秀逸ストレート質問のsu77さんとのやり取りをアップ。
| 良い質問と回答 |
タイの魚の件で・・・質問! su77さん
UMA好きの少年さんへ
ぜひぜひ、お友達に聞いてください。
みなさん誰でも疑問に思う単純な質問ですが、
とても大切なことだと思いますので、ぜひともお友達に確認してください。
よろしく!!
質問1:釣ったのはいつ頃のことですか?何月かだけでも。
2〜3年位だそうです。ちなみにそのころは小学5〜6年。
質問2:その場所は具体的にタイのどこですか市・町・村など?
覚えてないそうです。
質問3:釣り場には一人でいったのですか?それともどなたかとご一緒でしたか?
家族の人4〜5人だそうです。
質問4:「オキアミを日本から持参した」との事ですが、
税関での検査等は問題なかったのでしょうか?
「僕は知らないけど、何ともなかった気がする。」だそうです。
質問5:1−2mとは巨大ですが、簡単に釣れたのでしょうか?
簡単に釣れた(弱ってた?)らしいです。
質問6:釣った当時は何歳だったのしょうか?
11歳位だそうです。
質問7:どうやって持ち帰ったのでしょうか?
「確かクーラーボックスのような物に入れた」そうです。腐ってなかったみたいです。
質問8:「暗くてよく分からなかった」とおっしゃっていますが、
自宅(宿舎?)に戻られた後、何故もう一度明るい場所で
確認できなかったのでしょうか?
「疲れていて、そのまま寝て、次の日の朝には焼き魚になっていた」らしいです。
質問9:暗いにもかかわらず、尾ひれ付近の赤色(しかも薄い
色にもかかわらず)が確認できたのでしょうか?
薄いというのは、赤と言うよりピンクと赤を混ぜたような色だそうです。
質問10:始めて見る奇怪な魚にもかかわらず、何故無謀にも
簡単に食べる気になったのでしょうか?
最初はためらっていたけど、他の人が食べていたから食べたそうです。
質問11:誰が、どのように調理して、醤油で食べたのでしょうか?刺身?
調理してるところ見てないけど、調理後は普通の焼き魚のようだったそうです。
質問12:何人くらいの方がその釣り上げた魚をご覧になって、
また、食べたのでしょうか?
「2人くらい。食べたのはうちの家族全員」だそうです。
以上です.よろスく!
また聞きたいことがあったら聞いてみます。
▲やり取りが出たり、メールでの報告があれば追記していきます。
| 写真等、情報募集。 |
2〜3年前ということから場所はメールで(ご家族に聞かれて)下さると嬉しいですが
似たものを見た…、これじゃないか?など、出来れば写真や絵・スケッチなどの資料を
広く募集します。
知人友人が現地にいる方など、たくさんのご協力が有ればあるほど嬉しいです。
あ、そうそう、重要なことを忘れていました。当サイトお約束のネーミング…
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