謎の動物系、文献紹介その2

同朋舎発行/角川書店発売
分解博物館21」7,400円(税別)
分厚く大きな百科事典。役に立ちますぞ。恐竜から地球学、医学、文明一般を網羅。

ジャン=ジャック・バルロワ著/ベカエール直美訳
幻の動物たち(上)(株)早川書房・600円+税
単行本。画像はなく文章だけの構成。でも、詳しいです。オススメ。
著者は理学博士ですが、所々専門単語や考察の仕方にハテ?という部分があり、
正式生物学ではないかもしれません。ひょっとしたら日本語訳への翻訳時の間違いかも。
というのは、日本語訳をする方が生物学に暗いと、どうしても起きてしまいます。

ジャン=ジャック・バルロワ著/ベカエール直美訳
幻の動物たち(下)(株)早川書房・600円+税
上の続き。誤訳などは仕方が無い事です。小さな事に拘らず全体を見ると、
かなり面白いですからお勧めです。

飛鳥昭雄・三神たける著
「恐竜絶滅の謎と木星メネシス」学研・850円+税
恐竜絶滅ではシーラカンス、ネッシーなどに言及しながら展開、面白かったです。

阿部宗明著
「原色魚類検索図鑑T」「U」「V」北隆館・各4800円
魚の解剖学から、最も多くの魚類が載っています。専門的に調べるなら。

小西英人編
「新さかな大図鑑」週間釣りサンデー6700円
毎年新調される立派な釣り魚(釣り場別)写真集。違いの見方があり、綺麗で見やすい。

山本弘著
「こんなにヘンだぞ!空想科学読本」大田出版1300円+税
初期の頃は面白かったト学会。揚げ足取りばかりが進んでしまった感想を得ました。残念!

知的冒険倶楽部編
「世界幻獣伝説」青春出版社476円+税
知的好奇心の塊は人間らしい特徴。

新博物学研究所(編著)・澤明(イラスト)
空想博物誌シリーズ「驚異の未知動物コレクション」(株)グラフィック社2300円+税
絵が綺麗で、お子さん向けに見えるが、なかなか調査データが充実している。

笹間良彦著
「図説世界未確認生物事典」柏書房2800円+税
図ばかりで解説が弱いと辛いところですが、幻の動物たちと併せて読まれるとOK!!!

荒俣宏著
「20世紀世界ミステリー遺産」集英社1900円+税
UMA以外が多く出ています。



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