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Part2
学研「ムー」の2月号といえばウチが掲載されています。
4年の運営でやっとカリスマ雑誌に登場したわけですが、
いや、これが素晴らしい評価で嬉しいのなんのって。
すでに読んでから訪問してくださった方もいらっしゃるでしょうね。
ムーからお越しのみなさん、特にようこそ!です。
「謎の専門誌ならモット早くウチを見つけてよねぇ〜っ!」
とかの表面には出せないセコイ気持ちは何処へやら。
該当記事を読んで…
編集部、そして宇佐和通さん(←記事を書いた方)、私は貴方がたを応援します!
かの領域まで跳ねあがってしまいました。
お酒も入っていないのにゴキゲンさくだいおうの誕生です。
というのは何を隠そう20年ほど前、私は学研ムー誌に投稿をして
ボツだった経験を有しているのでありました。
あまりのショックで釣り誌に執筆するまで15年の歳月が掛かりました。 (冗談)
ボツった初めての雑誌投稿
昔話ついでにお話しましょう。
パラレルワールドネタでした。
パラレルワールドというのはタイムトラベルから発生した考え方です。
過去の自分に会って殺してしまうと
「殺しに行った自分も元々居ないじゃないか?」
という問題が出てきます。
過去の自分に会った瞬間に別の世界(パラレルワールド)に移る
という形をとりますと過去の自分を殺しても自分は存在できるわけです。
”スーパーウルトラなんでもあり論法”のタイムトラベル版ですね。
パラレルワールドは無限であり例えばボールをゴールに入れるなら
「入った」、「惜しい」、「入らなかった」世界などがあります。
いつもは「ボールがゴールに入らない」方へ行ってしまう人が
ボールを投げる(蹴る)時、意識の力で「入る」パラレルワールドに近づける…。
意識の力の差で可能性が変わるといった感じの超能力解説モノでした。
超能力とは、その意識の力の差、
パラレルワールドの選択をする能力である
…とかなんとか。
陳腐な説を作ったんですね〜。今思えばボツって当然。
@パラレルワールド=そもそも存在が証明されていない。
A意識の力=物理的な力はないとされている。
二つの”もしXXがあるとして”で展開している説は証明力・説得力がありません。
当時の自分はそんなこと知ったこっちゃありませんでした。若かったし…。
ああ…、あの頃の自分よ、苦節20年、オレはムーに載ったぞ。
ふぅ目が熱くなってパソの画面がボケて見えないぜ…。
ウンチク1:瞳孔が拡大
トリカ○トなどの毒物や○薬の一部、酒関係で起こる目の現象ですが、
こういった薬は初期は気持ち良くなりたい為とか、
目を美しく見せたい貴婦人のために発見・発明・精製されてきました。
ヨーロッパの貴婦人は、目を大きく見せる為に効果のある薬を採って
瞳孔を拡大させていたそうです。
美しく見せるために命を掛けていたんですね! _(__)ノ彡☆ばんばん
▲美しい淑女(ラテン語)から来た薬はベラドンナ。
(スコポラミン、アトロピン、ヒヨスチアミンなどを含む)まさぞう先生=医師=より
ウンチク2:意識の力(超能力が否定されるわけ)
念力で曲げたなら、その曲げた力と同じ作用が脳・念力を出した元の部位にきてしまう。
こういう”作用・反作用”の理由から精神・意識には物理的力は無いとされています。
私が送ったパラレルワールド案は、この作用反作用をクリアー出来るんだよね。
絵文字を使うとちょっと落ちつかないナ。文体でイメージがかなり変わる典型例ってことで。
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