中間の苦労話編
| エトセトラ |
解り易く書くのは大変難しい(科学の章の反省)
水産学や生物学の基本を極力専門用語を使わずに書いたつもりです。
上手くご理解できましたでしょうか?
それでも、若干用語が入ってしまったり、長文にならざるを得ないケースが出ています。
なんとか読者さんに理解してもらいたいという気持ちの現れだったのですが、
難しい事でした。すみませんでした。
逆に専門用語をビシバシ使って、短い文章にすることは意外と簡単です。
下を見て見てください。
| プロダクションモデルはAS〇IC・AS〇Mなどを採用、統合型MU〇TIFAN-〇Lに代表されるものは 資源評価に応用するが、管理手法は私独自の産卵ポテンシャルを用いる。 |
「何が書いてあるかサッパリ分かりません」
という方が殆どじゃないでしょうか?”産卵”という部分で、なんとか生物系かな?と判って頂けるぐらいで。
でも、世間の評価は上の方が高くなります。誤解されてクレームが来る事も有りません。
UMA目撃を呼びかけたり、その為に科学を解り易く解説したかったので
内容を理解してもらうために誤解を恐れず簡単な言葉で表現しました。
難しかったです。ほんとうに。
| 「写真」を借りるのは難しかった苦労話 | |
![]() '98年の運営当初に借りた写真は著作権についてのルールがネットで設定されていなかった為、 いちいち海外サイト&出版社に許可を貰っていました。 これが、難しかった!確かに日本の兄ちゃんが貸してくれと言って来ても断られます。 しかし、国内にはまだまだUMAのサイトが少なく海外に頼らざるを得ませんでした。 そういう時には必殺技、欧有名オークションハウス「アンティコルム」で 900万円の盗難品を第一発見した島国の兄ちゃん」という社会貢献の話をしてOKを貰っていました。 社会貢献は世界共通ですからね!急に尊敬?(親しく)なれますし。外人に対して臆することも無く。 '99年初め、新聞TV”イギリスに警察を初めて派遣”というのが私の絡んだ事件です。 東京青山で盗まれたものがイギリス&フランス&スイス&イタリア経由で オークションハウス「アンティコルム」に流れたのでした。これは雑談ですが、 ちゃんとした顛末まで紹介したお話は別の場所でしていますので、暇な方は探してみてください。 (威張ってると見られますから、この類のネタは隠して存在しています) 写真の話に戻りまして、最近では非営利サイトに限って「評論目的」無許可使用は寛大なようです。 同人誌も売上向上の為、出版社もお目こぼしなのでしょう。 ただ、充分なオリジナル解説がなければダメなのは当然なので、気軽には出来ません。 基本的には画像許可を貰いますが、東スポ、TBS、毎日TV、朝日…などの間違いを指摘したり、 タキタロウの魚拓なんてのは相手様が恥をかくので、申し込んでも許可がおりません。 その為の著作権法でオリジナリティがあれば無許可使用が許され保護されているのです。 著作権者が間違いや悪い事をしている場合には、著作権を楯にして隠そうとするので、 転載・引用に許可は要りませんが、グレーゾーンの扱いで常に悩まされます(マスコミ報道も同様)。 一方、売れているドラエモンやディズニーは非営利でも厳しい様です。 売れていれば著作権侵害、売れていなければ宣伝してくれてありがとう…となります。 難しい著作権の世界…。 ちなみに私自身、マスコミにかなり登場した経験がありますが、 もちろん宣伝してくださってありがとう!!の側でした。 --------------------------------------------------------------------- 無断借用↓の場合は”自分の主張をするための引用”という形で許可されます。
しかし自分の主張がオリジナリティにあふれているかどうか?が問われます。 逐一、許可を取っていた転載ですが、許可を申請して待っているいる間に消えてしまうものがあり、 手間をかけても転載許可を…で、労力の壁に当たっています。 |
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| 誤解を避ける為、アドレスは紹介してくださいネ | |
当サイトの一部を引用される場合は、出来るだけ他の方も全体を読める様に トップのアドレスも入れてやってください。 たとえば、ニューネッシーネタでは途中までしか読まなかった方が、 捏造説をかなり広げられてしまった事を聞きました。 半分冗談で書いた捏造説でしたが納得ネタだったようで、たくさんの引用をして頂きました。 最後ではナゾにしてありますので、どうぞよろしくご配慮お願いします。 また、よくある誤解のケースは「サケ目のアユ」という表現があった場合、 サケ科と間違えて「アユはサケ科」と他の方に話してしまう事です。 しかも、科学の発展で科目が変わるし(アユはキュウリウオ目へ移籍)、 サイト記事の修正が追いつけてない場合はゴメンナサイ。。 極め付きは後に出てくるヤマサク君(オオゲジ)。 「あれ、オオゲジでしょう。そんなことも知らないのか(略)」…とBBSに書き込まれたこと数多く、 半端でありません。「最後(3ページ目)まで読んで下さいよ〜」と同じ私の切り返しレスが続く〜 過去によく起きた筆頭です。 |
サイト作成の苦労なんて中々分かってもらえないもの。
印税の発生する書籍とは違うサイトにおいて、無料で手間をかけて作るのは難しいと思う次第です。
ネットでは、誰もがテクを学べば自分のサイトが作れます。
気楽にできる代わりに、閉鎖や休眠の多いサイトたち。当サイトもいつまで存在するか…。
作者ですら想像つきません。イヤなことが嬉しい事より多くなれば閉鎖でしょうからね。
前半を作り終えた際に、アレコレ思った事柄でした。
驚きのオマケ
⇒自称NASA職員などがいるけど
作者のイメージが変わる!!!という恐ろしい記事です。少々恥かしいのでサイト本流から外しました。
⇒荒俣宏/糸井重里サイン
「帝都物語」や「タケシの超常現象番組」や朝の番組(ワイドショー)でお馴染みの荒俣さんと、
日刊イトイ新聞や大ヒットのキャッチコピーの著名人・糸井さんと、
なんと何故か作者である私が3者でNHKのカメラを前にして15分ほど。
どういうメンツなのか、理由を知れば別に不思議じゃないけど、私だけが一般人。
一般人である個人が縁故も無くTVに出て解説するというのは大変なことでした。
サイト作成の苦労話、お終い。次へ進んでください。
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