直接ページに来られた方は、前半のこのページからお読みください。
さすが、日本にある湖。情報が多く集まります。
以下は地元の方や調査をした経験の有る方々などのご意見です。
| 30人の聞き取り |
bさん |
私の趣味はバイクツーリングで、全国を走り回っています。
で、池田湖や屈斜路湖に行った時に周辺住民の方に聞いてみました。
「巨大生物を見たことありますか?」
池田湖周辺ではあまり見たことがあるという人はいませんでした。
見たことがある人も大ウナギ説を支持する方が多かったです。
土産物屋のオバチャンは
「怪獣がいる。だから饅頭買いなさい」と言ってました。
個人的にはキレイな湖でとても気に入りました。
屈斜路湖では湖の近くでの目撃例があまりなく、
湖を見渡せる山や丘の上からの目撃例が多かったです。
「天気のいい昼間に水面近くにすごくデカいものが浮かんでくる。
移動するが水面からは出ない。生物かどうかわからない」という話が多数。
潜ってみましたが魚が少なかったです。
以上30人程に興味本位で聞いた調査結果の報告でした。
では
<作者より>bさん、イッシーの情報、ありがとうございました。
次回の更新で転載させてください。おばちゃんの話は
大阪商人のたくましさの様なパワーを感じました。
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| 池田湖で・・・。 |
S・Sさん |
私が2002年12月14、15、16と2泊3日で鹿児島で旅行に行ったときの話です。
UMAファンの私がどうしても池田湖に行きたい!と親に頼んで池田湖に行きました。
そして湖岸のボート乗り場に展示されている1,5mぐらいのオオウナギをみながら
「こいつが5mぐらいになって池田湖で泳いでいるのかなあ」とか思いながら
湖面を見ていたときのことです。
どこを見ても波なんか立っていない湖面に、1箇所だけ波が立っている部分があったんですよ!
風かな?と思い外に出てみても、風らしい風は吹いていませんでした。
もうゾクゾクッっときました。
「あれがひょっとしたらイッシーなのか?それともオレのはやとちりなのか?」
と興奮してボート乗り場の人に聞いてみたら、
「いや、あれはよくあることだよ」と言われてしまいました。
がっかり・・・。
でもああいう波を見て聞きに来る人はしょっちゅういるみたいです。
でも、「じゃあアレはなんなんだ?」というのは疑問に残ります。
目視で5,6mはあったと思います。多分それ以上だと思います。
| Re池田湖で・・・。 |
タカさん |
ネス湖でもそんなのがありました。ビデオに撮影してありますので、
興味のある向きはネス湖の生き物観察の「映像集」をご覧下さい。
→科学的な説明が出来なくてすみません、
池田湖のそれもネス湖のあれもどうなっているのだろう。
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| ご無沙汰でした |
NONOさん |
池田湖については、山間の状況の風で、
そのような風景が見えることは、よくあるそうです。
オレも池田湖に行った事もあり、もしかして、
なんて思いましたけど。
オオウナギは確かにいて、その見間違えもありえますが。
ただ、いろいろな状況を考えるなかで、
未知動物というものを、思考していきたいですね。
オレは“怪獣”を「盲信」してるわけじゃないんです。
もし、いるとしたら、それがなんであるか?
いないなら、なぜ、そんな話が生まれたのか?
そこを考えるのが、面白い。
オレは自分の目で確かめるために、
アフリカ、コンゴ、モケレ・ムベンベ探しに行きましたが。
ま、それはそれだけの話。
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<作者より>S・Sさん、情報、ありがとうございました。
風などの影響で波が立つのはよくあることだそうで、
特につむじ風の場合は、驚くほど生き物らしい波を立てます。
タカさんのご紹介の相互リンク先「ネス湖の生き物観察」さんの映像集は
参考になりますので、そちらもご覧下さいね。
(NONOさんも池田湖に行かれた事があられるんですね)
全てが波の誤認とは言えませんが、実際に波の可能性が高いのも現実です。
で、結果は誤認と片付けられてしまいます。悔しいところですね。
S・Sさんのガッカリ感も非常によく分かります。
やはり写真や痕跡といった2つ目の証拠がありますと、もう1歩踏み込めますから、
次回は是非とも写真をゲットしてくださいね。
久しぶりのイッシーネタですが、怪物が住んでいる可能性が
最も高いと考えられる湖のひとつでしょうね。
しかし、池田湖は火山湖ゆえ、湖底の酸素はどうなっているんでしょう?
温泉噴出から来る活性酸素は多そうですが…。
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| 池田湖でPART2!(笑) |
S・Sさん |
あけましておめでとうございます。おひさしぶりです!
あれから疑問に思ってインターネットでいろいろ調べてみたんです。
疑問に思ったこととは、「池田湖は九州で最大の湖なんだ。
それなら「アレ」のような生物がいないとも限らない!!」というものです。
アレとは、91年に桜島の周りの海の海底に
ハオリムシの一種が見つかったということです!!
「サツマハオリムシ」と名づけられたこの魅力の生物を
私は水族館でみたんですが、思わず5分ほど魅入ってしまいました。
「ハオリムシが・・・生きてる!動いてる!」と。
ハオリムシは深海底の熱水鉱床(チムニー)付近でしか
観察されることのなかった生物なのです!
これが桜島付近の海底で見つかったということは、
「深海底の環境と桜島付近の海底は自然環境が酷似している」ということです!
そして池田湖は九州最大の湖であり、「火山湖」でもあります。
もしかしたら、深海底に住む未発見の巨大生物が
池田湖に潜んでいるのではないか・・・と。こう思うのです。
昔の池田湖は海とつながっていて、火山活動などで上昇してきた生物が
池田湖へ迷い込んだのかもしれません。
まだまだ謎は残りますが、私の立てた仮説(?)はこうです。
みなさんはどう思いますか?
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| あけましておめでとうございまーす☆ |
リンダさん(地元の方) |
かなりおひさしぶりの投稿になりまーす。お元気ですかぁ?
S・Sさんの池田湖!リンダも行ったことあります。
へーあそこって九州で最大の湖なんですねー知らなかったー(*_*)。
あそこの巨大ウナギを見たときはホント言葉が出ませんでした。
S・Sさんの仮説、すごく納得できます。
てか、だったら楽しいなーと思います(^o^)。
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S・Sさんが書き込まれている池田湖のイッシーの火山湖に付いては、
ハオリムシ(海の科学参照)の観点を引き合いに出され、面白いですね。
火山湖で最大のネックは、底からの酸素の問題と思いますが、
活性化酸素が多いと毒になります(酸素の拡大参照)。
世界ロシア最大の湖バイカル湖
普通の淡水の大きな沢が湖底に流入していれば、ロシアの最大湖のバイカルのように
酸素がわりと多く塩類も海水の3分の1(汽水)のようになっている可能性があります。
バイカルでは、かなりの沢が流入しているそうです。
バイカルアザラシという淡水(正確には汽水だそう)に住むといわれているアザラシさまが
いるということから、池田湖にもなにか…。ハオリムシが近場に居た事も驚愕ですし。
例外としての湖底の話ですが、イッシーの謎に迫るなかなか面白い説かもしれないですね。
| 池田湖でパート3 |
S・Sさん |
2回も記載させてもらって大変光栄です。
あれから池田湖の深さなどを調べたのですが、
なんと最も深いところで2024mもあるそうです。(←水深の修正あります)
こんな深いところに洞窟でもあれば見つかりそうにないですが、問題は酸素です。
熱水鉱床があったとしても噴き出してくるのは活性酸素ばかりです。
(人間はコレにより老化していると考えられています。)
やはりさくだいおうさんのオンパチ君ぐらいしかいないみたいですが・・・(笑)
(作者注:オンパチ君は生物学的推測で出てきます)
海に深海生物がいるのは淡水と海水で酸素の量が違うからですよねえ・・・。
しかし世界最深の湖バイカルではアザラシがいるそうですね
(揚げ足とるようになっちゃいますけど最大はカスピ海ですよ。)。
ではイッシー君は肺呼吸・・・?なんて思っちゃいました。
UMAは考えていると楽しいですね。
<作者より>へぇ、池田湖は2024mですか。すごく正確ですし、深いですね。
バイカル湖…おっと、しまった。
最大って書いていましたか。ロシア最大に修正かな?
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再チャレンジをしたSS氏。通常、再チャレンジでも残念でしたというのが普通の結果なのだが、
ところが、異様な動きの生物らしきものを発見、写真に収めた!!!
では、紹介しましょう。
S・Sさんより今回は双眼鏡&デジカメ持参で「絶対にイッシーを見つけてやる!!」
という夢に燃えていました。 そして、30分程ず〜っと目をこらしながら池田湖を観察していました。
見れば見るほど神秘的な湖ですね・・・。水もスゴクきれいでした。
イッシーはここにどうやって生息しているんだろ・・・。
な〜んて思いながら眺めていたとき!! 突然、湖を泳いでいた鳥が一気に飛び立ったんです!!!
な?な!なんだ!?と思いながらその付近を見ていたら、
突然波が「浮かび上がりました」。 まさに、「浮かび上がった」としか言いようがありません。
それだけ突然だったのです。 あ、あれは絶対にイッシーだ!!!と思いながら写真を撮りました。
と、突然その「波」が消えました。 でも、確信を持っています。「あれは絶対になんらかの生物だ」、と。
↓左上の波を思いっきり拡大。

こんな物がいるなんて、やっぱりイッシーもいるかもしれませんね。
あ、あと、池田湖はやはりカルデラ湖でした。開聞岳の噴火の際に形成されたそうです。
ちなみに池田湖の水深は233mでした・・・申し訳ございません。m(__)m |
<作者鑑定スタート>
←オオウナギ君
←ハオリムシ君
S・Sさん、情報有難うございました。
大変なガッツあふれる活動に思わず涙を流す私でしたが、
せっかくのイッシーらしき写真を私以外の生物学専門家にも診てもらいました。
二人揃って、物理系の波の写真などを比較して検討しました。
ボート、鳥、風、涌き水、浮上型遺物(木)…などなど。
「確かに水面より出ている感じがする黒い部分がぽつぽつある」
波ならこうもタイミングよく撮るためには、何十、何百枚と撮らないといけないかも
…とヘンな印象を受けました。
そこで、よく風などが起す擬似現象の典型が見れる兵庫県神戸市の
ポートアイランド付近の海面の写真と見比べてみました。
こちらはクネクネと生物らしい感じがしますが,盛り上がる事はないです。
もちろん、周りに船がいっぱいありますのでUMAには間違えられませんが。
そして、ふたりが最後に至った結論は
「む、むつかしい…」でした。
しかし、S・Sさんの「あれは絶対になんらかの生物だ」と確信された感覚は
現実に起きたことですから、二人して「何かあったに違いない」と思っています。
次回のご報告をお待ちしています。
大変な努力に一同、感謝の気持ちを。ありがとうございました!
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