掲示板報告集A

いろいろと新着の報告があると胸踊り白熱する掲示板論議。

漂着死骸 tanakassさん

一応こんなの見つけました 
私はいつも見てるだけで役に立ってませんのでたまには情報を。。。

←カナダでワイワイ

←側部

←背骨部

←背骨部(逆)

メロンペンギンさん
 はじめまして。見ました。カナダでの発見と言うことですが、
こないだ自分が掲示板に書いた「キャディ」の特徴とよく似ています。
「キャディ」は西海岸(バンクーバー周辺)では目撃報告がありますが、
ノバ・スコティア州というと東海岸ですね。東海岸での発見となると初めて。

大西洋にも謎は多そうですね。
タカさん
 直感的ですが、アジの開きに見た目が似てますね。食欲の秋です。
漁業のプロさん
サメっぽいですね・・・・・
裏づけとして、一番下に各部のアップがありますよね?

下の写真を見る限りでは胃の内側です。
訳すと肺か消化器ってますけど胃です。

←皮膚?

サメ以外もそうなんですが魚の胃の内側には
人間の腸のようなヒダが沢山あります。
(ネズミザメの胃は酢ミソで食べると美味しかったな・・・・・

で、下の写真はまさに「フカヒレ」 言う事ありません。

←ヒレ?

爬虫類なら骨が入ってるはずです。

この繊維状はヒレを乾燥させた時と同じ感じです。 

←頭部?

←全体

←頭部(らしい)重要!

<さくだいおうより>

頭部との事で紹介されている写真ですが、目の穴の付き方が前方を向いています。
目が前方を向く動物は哺乳類だろうと思いますし、犬やキリンなどの頭みたいに
見えますけど、これや如何に。

日本海で「謎の死骸が漂っていた」と写真付きで漁師さんが投稿した
昔の「学研ムー」にも同じ様な写真が載っていました(下の写真)。

漁師さんは背骨のホネを折って数枚持ちかえっており、鑑定の結果は知りませんが
よく似ていましたので思い出しました。

頭蓋骨が生体と違ってヘンな例はマッコウクジラのところでも言っていますが…。
マッコウクジラ(サイト内)

←日本海の謎の漂流死骸。

収縮する虫 NO-MUさん

僕が小学生くらいのときに近所の化学工場付近の草むら
(といってもアスファルトの隙間から生えてきたようなヤツ)で発見し
飼育していた奇怪な虫について報告したいと思います。

誰か虫の正体についてご存知の方がいらっしゃるなら
ぜひ情報提供をお願いしたいと思います。

具体的にその虫というのはイモムシです。
といっても前回カキコした蓑虫じゃなくて黄色と黒の縞々模様という
非常に毒々しい今発見しても絶対採捕しようとは思わなかっただろうなっていう
イモムシなんですが。

当時僕は小学校3,4年くらいの低学年だったと記憶しますが、
子供目に見ても近所では見ない珍しいやつだったので数匹採捕して
プラスチックケースに入れて飼育し始めました。

虫の大きさは結構大きく6〜7センチくらいはあったと思います。
イモムシは適当に近所でとった草を入れておくとモリモリ食べていましたが、
飼育を続けるうちに奇妙なことに気づきました。

イモムシが当初拾ってきたときの体格に比べて何やら小さくなったような印象を受けたのです。
その印象はやはり錯覚ではなく、イモムシの大きさが日数を重ねる毎に
徐々に徐々に小さくなっていくのです。痩せていくとかそういうのではなく、
体のあらゆる部位が全体的に収縮していく感じで、奇妙にも数匹採った全てのイモムシが
一様に小さくなっていくのです。

最後に見たときには三センチ程度にまで収縮してしまいましたが
そうなった原因はまったく分かりません。
その後しばらくイモムシのことを忘れてしまっていたのですが、
久方ぶりにプラスチックケースを覗いてみると密閉されたケースであるにも関わらず
何と全てのイモムシが忽然と消えてしまっていました。

ひょっとすると僕が知らない間に家族の誰かが逃してしまったのかもしれませんが…
当時の僕は子供心に、ああ、あのままどんどん小さくなって完全に消滅してしまったんだなあと(笑

あれ以来同様のイモムシを発見したことはありませんが、
子供の頃の印象深い経験というものはどれだけ時が経っても忘れられないものですね。

よくカブトの幼虫は死んでしまうと土と一緒になってしまい、いないなァとかき混ぜていると
消えている!!って感じで大騒ぎになるそうです。わたしも幼少の頃にやってしまいました。
(大騒ぎを)


半透明の軟体動物。 Zedさん

自分は海に囲まれた県に住んでいるので山岳系の謎生物には遭いにくそうですが、
海洋系なら会えそうです。(笑)

一度だけ引き潮の海岸でごつごつした石の上を滑るように移動する
半透明の体を持った大きさ数pの奇妙な軟体生物を見たことがありますが…。
どなたか心当たりありますか?



ウミウシ系かな〜っと普通は思ってしまうのですが、
アマゾンの方では四つ目魚って滑るように水面を走る魚も
いますから(河口域)、それかなと荒業なお返事(笑)。
また見つけたら教えてくださいね!


掲示板報告集A /半透明の軟体動物 petoteさん [URL]  

扁形動物のヒラムシかと思われます。

http://www.sea-slug.com/species/likeslug/likeslug.htm

 Zedさんの報告にある
 @石の上を滑るように移動
 A非常に脆い(捕獲しようとして指で押さえると破けて死ぬ)
 B海中や磯にいる
 は、まさにヒラムシの仲間の特徴と言えると思います。
 ヒラムシは種類が多く、和名や学名の付いていないものも多いようです。
 ちなみに、これの淡水性の仲間がプラナリアですね。
 涌き水さえあれば、市街地付近でも普通に見られます。




四つ目魚系では?と言うことでしたが、あれは明らかに魚ではなかったです。
最初に記したように「岩」の上を滑るように移動して、しかも体が透けて岩が見えていましたから。
どっちかというとやはりウミウシ系に近いかと。

ただ捕獲しようとして指で押さえると破けて死んで(?)しまったんですよ。
今考えると持って帰ればと良かったと思う今日この頃です。(苦笑)

この出来事自体は十数年前のことなので今探しても見つけられるかどうかは分からないです。
本当に惜しいことをした気がする…。
では失礼します。

再度の発見に期待ですね!新種発見して名前を残しましょう!!一緒に(笑)。

オオカミ メロンペンギンさん

 我が埼玉県には二ホンオオカミ(UMAじゃないですが...)が
生息しているといわれています。

秩父地方、長野県との県境辺りにいると言われていて、
糞も発見されているらしいという話を聞いています。
鳴き声を聞いた人もいるようですが...。

 二ホンオオカミの目撃例は96年に秩父(市内かは不明)で報告されていて、
写真もあるらしいのですが自分の方では確認できていません
(HPがなくなっていました...。)

最近九州の山中で、とある学校の先生が撮影した写真というのが大きく報道されました。
確かに一見普通の犬とは違い、大きな尾と大きく裂けた口を持っていましたが、
その信憑性や如何に...(私が見た時は「オオカミってこんなんかぁ?」と思いましたが...)。

これから冬に入るので、今後の目撃情報があるとすれば来年まで待たねばならないでしょう。



かずさん

自分も埼玉出身で秩父の近くの市に住んでいますが日本オオカミの話は初耳です!
秩父ではないかもしれませんが、以前どこかで生きている姿を発見したとかで騒がれてましたよね
http://isweb46.infoseek.co.jp/cinema/hawkdown/



あっちはスゴイですものね。車でよく通りましたから分かります。
ほんと、夜になると秘境!!(市外の側の川でサクラマスも釣れるという!)




奇妙な鳥 メロンペンギンさん

 入間川は大宮まで来ると荒川と合流するので川幅も広くなるのですが、
奇妙な鳥が見られたというのはその手前川越辺りで、
バンという鳥の仲間だということでした。

外来種で詳しい名前はもう忘れてしまいましたが、2年くらい前に○ざましTVで
紹介されていました。黒いボディーに白い顔の模様が印象的でした。

見た目かなり奇妙です。プロレスのマスクマンみたいな感じ...。
朝の番組でこういうのを紹介するのは非常に珍しいのですが、
起き抜けにあれを見たときは「なんじゃこりゃあ!?」と思ってしまいました。
(残念ながら画像は見つかりませんでした。無念...。)

埼玉は自然の宝庫であり、ある意味関東のダークサイドです...(笑)。
意外にいろんなモノがいます。

ちなみにオオクワガタですが、採れる場所はある程度分かっています...。
車さえあれば行って一稼ぎ...おっとと。



かずさん

その怪鳥の名前はもしや・・・
『バリケン(タイワンアヒル)』じゃないですか?
確かに不気味な鳥ですよね
我が○間市ではこいつが心無い飼い主に捨てられたのか
大量繁殖して糞公害を起こし問題になってます(^^;
画像を少し探してみました。

メロンペンギンさんが言ってるのはこれかな?↓







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