| 結論編! |
さぁ、いよいよ漁業のプロさんが話す結論です。
| アカマンボウ | 漁業のプロ |
この間、田舎に帰ったときに懐かしい写真を見つけました。 |
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| ニューネッシーの話の結論 | 漁業のプロ |
改めて見直しています。 |
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| 日本海のUMA | EZRA |
ところで、、、今から10年程前に日本海で漁師さんが発見された |
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| おもしろそう | tanakass |
赤マンボウから水産庁までプロさんの経験の幅にはおそれいりますw |
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| アカマンボウ | 漁業のプロ |
マグロ船に乗ってるときに撮影したものです。 |
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| かばごん? | 漁業のプロ |
http://oreoka.kir.jp/nandemoari/img-box/img20021130115427.jpg |
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| シーサーペント | 漁業のプロ |
有名なバリアリーフのシーサーペントの写真ですが、動画も存在したんですね |
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| まとめてみますと |
・繊維はサメ類と思える。 ・頭骨は持って帰るほど作業余裕がなかったでしょう。 サクサクしないと船長に怒られるし。 ・吊り上げたのは捨てる作業での一環。 わざわざ写真撮影の為に吊り上げて写真を撮る事はない。 ・ヒレと思われたもの=ポコチン(別名:性器) ・しっぽと思われたもの=尾びれが腐って中央の骨だけ残った。 ・写真で足に見えるもの=判らないが、甲板上には障害物は置いてはいけない。 ・サメには無いはずの体脂肪があった…に付いては不明。 ★結論は、巨大サメのオスと推測。 尚、イレギュラーで出てきた「カバゴン」の件は、メスのセイウチとか。 何故か、その部分で漁業のプロさんは焦られてましたが… |
という事でした。
漁業のプロさんがおっしゃられていますが、ニューネッシーの正体が既存の生物としても、
遠洋漁業中では他にも多くのヘンな死骸がかかることがあるそうです。
ヘンな死骸は捨てざるを得ない船上の状況はかなり過酷だそうですが
怪しい死骸がかかった場合に生物学会や博物館、水族館、UMAの作家、マスコミなどが
損益を保証して、持って帰れる様に出来るといいのですけど…。
シーラカンスやツチノコ、カッパなどのように、懸賞金をつけたりしてね。
←やはり現物が無いと…。
←当時の状況を話す船長
スケッチを描いた本社の課長さん、船長の田中さん、乗組員さんたち。
夢を有難うございました。
先日実家に帰ったときニューネッシーが引き上げられた当時の朝日新聞切抜きを見つけました。 当時中学の私は胸躍らせて関連記事をスクラップしていたのです。 それを読んでいてちょっと漁協関係者さんとニュアンスが違っているような点もありましたので 書き込みさせていただきます。 まず例の写真を撮った矢野氏が船を降りた後の乗組員の方13名に対してのインタビューですが みなさん下記の点を指摘しておられました。 @後ろひれは絶対にあった。しかも前よりも大きかった。(全員) A首と尾の骨を見たが20センチ四方のブロックだった。 Bひれに生えている繊維状のもの(持ち帰ったもの、コメントは持ち帰りが公になる前)は 段々に生えていた。 C捨てるときに背中の部分が千切れたが中の肉は赤だった。 Dサメにはないあばら骨があった。 などについて指摘してみなさんあれはサメではないと・・ 破棄したのは凄まじい腐臭がしたのと ベテランが「亀じゃないか」と言ったため(本人否定)。 なんか乗組員全員がサメ説を否定してました。 あと面白かったのはアメリカの専門家が「オサガメに間違いない。 首に見えるのは尾っぽ」と言っていたことです。 それと本サイトに載っていなかった指摘でサメは吻先から前ひれまでが 全長の半分から2分の1なのに矢野氏の計測が正しければ あの死体は3分の1に過ぎずサメのプロポーションに合わない、との指摘。 また両胸ひれが残っているのに背びれがどうしてないのか?との疑問が 古生物学者から出されていましたが魚類学者はコメント無しでした。 どうも乗組員はみなあの正体を最初から知っていたという感じのコメントではなかったのですが・・ |
Re: ニューネッシー乗組員取材記事 さくだいおう 良いお話をありがとうございます。 サイトにTVの画像を入れていますが、あそこで船長も 「得体の知れないものがスソに付いていた」とかセリフを吐いていますし、 受ける印象はマジメな怪物だったんじゃないか?というのが強いです。 私の立場では、サイト上で書くのはあれが限界かなと 思っています。”目撃”と”ソレを解説する”のジャンル宿命です。 個人的には「足があった」を直接現物を証拠品として 否定できない限りウバザメとは断定できませんからネ。 |