| またまたキターーーーッッ!(><)/昆虫 |
(夢再び)
ふっふっふっ。ヤマトの諸君。また会えて光栄の至り(Byデスラー総統)。
「ヤマサク君」はスーパーウルトラ爆笑野郎と化しましたが、
来ましたぜ!新しいネタが!!!
ひとまず数回に分けて、詳細をお送りしよう!読者さんの為にも!!!
(別名:引き伸ばしテク)
| 愛知県岡崎発 |
初めまして、鈴木と申します。
不思議なことや、ものには興味があります。 先日、奇妙な虫を見つけたのですが、コンテナボックスのなかに まぎれこんでいたのを捕まえました。 はじめは、子供がいたずらでシールを貼ったのだと思い、 手に取ると裏側がダンゴ虫のような脚があり、動いていたので 驚きました。 直径が6〜7ミリ位の透明なアクリル板のようなボディーの上に、 厚さ1ミリくらいの金色の六角形で亀の甲羅のような物がついており、 その角にそれぞれ黒い頭や尻尾のようなものがついていました。 普段、虫には関心がないのですが、触ってしまったので 心配になってしまい、図書館に行って調べてもわからなかったので、 インターネットでそちらのことを知り、何かわかるのではないかと思い、 メールさせていただきました。 (小物ネタですいませんがよろしくお願いいたします)。 何かわかりましたら教えてください。 手書きの絵を描きましたので添付しておきます。 写真を撮り忘れたのが残念です。 その虫は会社の草むらに逃がしました。 運がよければまだ見つかるかもしれません。 ちなみに、硬さは指で持っても曲がりません。 においは、しません。 ![]() |
情報提供の鈴木さん、ありがとうございました!
ひとまず、便宜上ということで名前を付けましょう。
| スズサッカーッッツ!! |
さて、名前も付けた事ですし、ひと仕事終えましたな。解決、かいけつ〜。
PS:一般的に触れただけでは感染は無いですからご安心下さい。
もっとも、触れた後で指を口に持って行って舐めてしまうとか、
目をこすったりとかしますと、それが感染原因になる場合があります。
もしも体調をすこぶる壊された場合は上の写真を持って近所の医学部付属病院へ!
(研究施設が無い医療機関は、結果として大学へ送りますので同じ)
| 読者さん投稿 |
moonbigさん 水引家紋の頁 私も以前そのような生き物を捕獲した事がありましたが、 足は六本であり、調べてみて「陣笠葉虫(ジンガサハムシ)」という葉虫の一族が そのような格好をしているというところまでわかったという経験があります。 虫の世界は結構変なのがいるのですが、かわいそうだけど止めを刺して、 足の数、頭部、腹部、胸部に分かれるかどうかの分解をしてみると、 かなりおかしいやつに見えても昆虫である事が確認できる事が多いです。 だた、もし足が八本とか十本だったらUMAですね。実物見たかった・・・ ちなみに陣笠葉虫も珍しいらしいです。 自分も虫取り歴二十年を自負していますが(単に精神年齢が低いとの説もあり)、 過去に三回捕獲しただけです。 |
moonbigさん、ふたたび参上 足が十六本ですか?そりゃすげえ・・・かなりあっけにとられますね、 昆虫でも幼虫で足が六本より多いことは普通ですが・・・ 他の特徴が似すぎてるだけに考えられるのは、アサギマダラと言う蝶で 実例が二つ三つあるのですが、部分的に成虫化した幼虫かも・・ いやそのアサギマダラでの場合、体はそのまんま芋虫で、 ちゃんと蝶の羽がついてるって奴の報告があるのですが、 他の昆虫では一応聞いた事が無いです。 見たい見たい見たいみたい・・・・ |
”よ”さん 興味深く読みました。 昔、アフリカに住んだことがあるのですが、野犬などについてるダニは成長すると、 腹がパンパンに膨らんで、膨らんだ腹のいたるところから、一見すると脚のような ニョキニョキしたのが生えてうごめきます。 でも、スズサッカーとかいうのは小さいみたいだし、 裏にニョキニョキしたのがあったようだし。違うかな・・・。 |
う〜ん、いいですね〜。みなさん、とても好い感じですよ!!!
そして、依頼者・鈴木さんの続報〜〜〜!
| ジンガサではないか?と調べて見る。 |
さくだいおう様こんにちは。鈴木です。 陣笠葉虫(ジンガサハムシ)という虫ではないかという情報がありましたので、 早速調べました。 結果は、確かに似ておりますが、違うところは、 1:触角はありません。 2:陣笠葉虫はコガネムシのような頭がありますが、それがありません。 (亀の甲羅のようです) 3:足はてんとう虫のような関節がなく長さが2〜3ミリの関節のない足が4X4本の16本です なにしろ、自分の勤めている会社ではないので勝手には入れません。 現在、知り合いにも頼んで捜索中です。 発見できませんでしたら申し訳ありません。気長にお待ちください。 それでは。 |