日本のネット発:世界を震撼(しんかん)させるぞ作戦

これはギャグではなく、TVや本などのお気軽エンターテインメントでもなく(失礼!!!)、
ネット特有の悪徳商法でもなく、学術色の強いウモッカが
もしも捕まった時に、どうするか?その作戦スケジュールです。

世界を駆けぬける夢のビックニュースになる可能性を秘めています。

←ロクスケさん提供のイラスト

←謎の作家:あきパンさん作イラスト

←名付け親吉田さん作のキャラ

←ロクスケ提供のグッズ(製作後400アクセスの部分

ちなみにシーラカンスのパターンは…

SpecialThanks:桑井ジャミローさん

画像元:ダイバースプロダクション WGBH(2001)
NHKドキュメント地球時間「追跡!!シーラカンス」より

学術目的としてTV画像を採用させて頂いてます。

←これがスケッチ

←こんな風に紹介されたら…

「シーラカンスはすべての陸生動物の祖先と思われます」

<ウモッカ・コメント・イメージ集>

「哺乳類が海に戻ったように、爬虫類も海に戻るのでしょうか」

「進化論に一石が投じられました」

「両生類になるぎりぎりの状態の魚と思われます」

「遺伝子異常が核実験により広がっている模様です」

とかとか…。我々のウモッカも同じ道をたどりたいものです。

調査隊派遣の資金をネットで集めるのは…

サイトを利用してお金を集めようというのは出資法違反になるのではないか?とか、
ジオシティーズ・サイトではお金集めは規約違反じゃないか?ということで、
資金は厳しいままです。

結局、厳密に言えば前もってお金を集めるのはちょっとヤバイです。
ゆえに、調査団を結成して出向くというのは無理。

=氷付け輸入を試みる=

新種認定用・学術目的輸入=ワシントン条約(サイティスT・U・V種)外

前もってお金を集めるのは諦め、ウモッカをゲットした後、
冷凍して輸入する料金だけ有志で分割できないか?と考えました。
しかし、氷付け輸入をする為に掛かる費用は約70万円
想像以上に大きな見積り額でした。

じゃぁ、干物なら?

写真撮影だけでは魚は腐っていきます。
燻製、干物にして送れば冷凍のコストもなく、安くいけるかもしれません。

ホルマリン漬けという手段は?(田村慎司さんより)
A)溶剤を前もってあの村に置いておくとか、冷蔵庫とか、現実、無理っぽいです。

一匹捕まった時に写真が撮れれば、その写真と原稿
(当サイトのコピペなど)をそれなりの大学、調査機関、
政府、新聞社に提出すれば、代わりに動いてくださるでしょう。

標本は干物(陰干し程度)にしてもらって、普通の荷物としてUPS、Fedexで。

これなら輸送費は安いはず。
US$50.00〜100.00(1万2千円程度)で可能かもしれない。

ネックは現地の湿度が高い事(現地調査のタカさん談)。干物を作るのはキツそう…。

どちらにしてもお金が要ります。しかし募集をしたりするのは良くない気がするのも事実。

シーラカンスを超える世界的な生物学的発見になるかもしれないウモッカが捕まえられて
写真で「これはビンゴ」となれば、それを手にし、新種などの認定する為に輸入するのに
お金を出す大企業・マスコミなどは幾らでも名乗り出てくるでしょう。

捕まえて写真で確認できれば当たり前。

多分、TV局やスポンサーの大企業どころか日本政府だって動くでしょうが、
それに至る労力は相当なものです。

とりあえず自腹

タカさんの現地調査や現地へのデジカメ提供は自腹でしたし、
私のサイトページ維持・作成からして大変です。

我々=サイトと読んでいる方々=の手で行いたいのが私・作者のホンネです。

▲特定のマスコミや大企業の方々に売り込む事は、世界的・画期的発見になった場合、
不平等など何らかの摩擦が起きるケースが出てくると思われます。
従いまして、私から話を持っていく事はしません。

あれれ? poyonさん
・・・ウモッカ、1アクセス1円・・。駄目なんですか?お役に立てるなら・・・・・・

広告バナーを出すためには、相互リンク先のみなさんに変更をお願いして
ジオシティーズから引っ越さなければいけないんですよね〜。現実不可能デス。
でも、そういう気持ちは大変ありがたいです。

ニフティの投げ銭システムというものがあります。
わたしも他の運営サイトで試験的に採用した事がありましたが、
やはり先に集めるのはイケマセン。捕まえれなかった場合に困ります。

メンバー集合や集金、打ち上げ(オフ会みたいなもの)の連絡は、
後述するスケジュールをご覧下さい。

現地より捕まった報告が入ったら行動開始!!!

後でコストを割って集めるという作戦を実施!!!

一口(1ウモッカ)最低1万円にしました。

というのは人数が多くなりすぎますと、ちょっと管理が大変で。
たとえばウモッカ到着後、空港に集合して(関係省庁とかも)
記念撮影の時に顔が分からないと…とかイメージしました。

(単位命名:黒のガーターさん)
数千円、数百円から…というご意見も多くありました(石塚教授さん、くまねこさん)。
そういう場合、ニフティの投げ銭などを利用して…と検討していましたが、
結構、難しい問題があって止めました。

ウロコ記念品を作って、協力者には負担分に分けよう

現物が手に入り、標本を学術機関に提出する前にウロコを抜き取り、記念品を作って…
で、余った物は販売もして、一獲千金(←売るのはジョーク)…とか。

←もしこの発見がお金になるなら彼女達に何かプレゼントでも。

スケジュール

捕獲の報告が入ります。

写真をデジカメ(タカさん提供)で撮影、メールで送ってもらう。

同時に冷蔵庫で保存。写真を元にして鑑定。本物と認定した場合にGo!!!⇒サイトアップ

タカさんが急いで現地に旅立ち、手配をされると決意表明
一身に期待を背負うタカさんを応援下さい。

送る準備を現地で。UPS、Fedexなどの冷凍業者さんへ学術目的で依頼。

新種認定用標本なのでワシントン条約外です。
1週間〜で日本へ到着。税関では学術目的輸入(大学や教授名が必要かも)。

税関:職員へ説明する必要があるかも。その後、現物が手に入ります。
(記念品作成用のウロコ抜き取り=出費協力者分)
この際、到着する場所に集まれれば集合〜。必要経費の予測

大学へ持ちこむ(分析、新種認定、マスコミ発表・簡易記者会見などが行われる可能性も)

正式な大規模記者会見。世界中の笑い者…でなくて、画期的な大ニュースとして公に。
この際、集まれれば集合〜。出費合計の報告と集金。出費協力者へ記念品ウロコ分配。
「やり遂げた」打ち上げとマスコミ対応などのミーティング。⇒サイトアップ

一般マスコミなどの取材など

時後報告のサイトアップ
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その後、世間様の動き予測

手記の本作成(全員の想いなどの作文を提出、本に記載。印税が書いた全員に少し入るゾ)

大企業・大マスコミが調査団を結成して現地へ2匹目のドジョウを狙ってお祭り騒ぎ。
(キミタチ、おせ〜よ、と余裕を持って観察しましょう)

ウモッカを捕獲するにはインド政府の許可制になる

学説攻防戦。実は最後に出てくるのがコレ。アレコレと学者が言い合うのであります。
関連書籍が多数発行される。


ありうる私的イヤな事(予測)

・協力隊に入れなかったので(締め切りを知らなかったためか)、こんな企画を潰そうぜ活動。

・問い合わせが当サイトに殺到。やっかみ、クレームも殺到。処理しきれずサイト閉鎖。

・アクセス爆発するも無料奉仕型の作業量を超える為、私は過労で倒れる。サイト休眠。

・ウロコ抜き取り失敗(または小型過ぎて…とかで記念品が作成できず)

ジョークで書いてみましたが、実際に起きそうです。


学名の話/本になる…など=作文提出で印税が(笑)

学名を付ける時

捕獲後、新種認定になったとしますと、学名を付ける時は
新種認定をした水産生物系の権威と第1目撃報告のモッカさんの
お二人の連名になるのかな?
正確には調べてみないと分かりませんが、そんな感じかもしれません。

商用本(手記など)とかの話は出版社から来るでしょう

商用本というのは、書店で売られている本の事です。
多分、経緯などの話をまとめた本を出そうという話が必ず出版社から来るでしょう。
その際は協力者のみなさんや、サイトをご覧になられている読者さんから作文を集め、
掲載しましょう。むろん協力者を優先掲載するように申し込みます。

全世界対象で販売されると思われますから(←いや、本当)印税が書いた全員に少し入るゾ

サイトがある内は事実が残るので安心!!!

当サイトが存在しつづける限り、発見までの経緯や掲示板ログ、
労力・自腹を出した関係者は常に公に出来ます。

伝聞で誇張されたり、話が湾曲する事はあっても
たとえ無関係のマスコミ側が勝手な話を作っても大丈夫です(笑)。

関係者は当サイトの存続を祈っていてください。


撮影:R26さん

福岡県北九州市立自然史・歴史博物館「いのちのたび博物館」にて。



オルサカンサス化石のデジカメ映像をということで、
添付ファイルで送らせてい ただきます。
暗い条件での低速シャッターなので、
博物館の公式HPみたいにはい きませんが・・・。

この標本は少し離れたところから見て、 『ん、両生類かなんかの化石か?』 と
思って近付いたところ、軟骨魚類と分かってびっくりしたのです。

ヒレの骨格 がいかにも脚のように見えたし、大きな頭もオオサンショウウオみたいだった し。
ちょうどウモッカの話題が出ていた時だったのでインパクトが強烈でした。
チョコラザウルスの解説を信用すれば(笑)、現在はクセナカンサスと
呼ばれて いるものなのでしょうね。

いくつかの復元図を見ると全体にスマートな復元がさ れていて、
ウモッカとあまり似ていない気がするのですが、今までの復元図は
現生のサメのイメージに引きずられているのではないか、と密かに疑っています。

Xenacanthiformes(クセナカンサス目)は現在では絶滅した目ですから、
本当の 姿はウモッカに近いものだったかも、などと妄想を逞しくしています。

この標本 を見てから 『ウモッカは古いタイプの軟骨魚類』 説の比重が
私の中で重みを増しました。
ただ、オルサカンサス(クセナカンサス)そのものではないだろうな、とも思い ます。

このグループの尾はまだ背腹で相称になってないみたいですし、
頭部の大 きな棘もウモッカのスケッチにはないですから。

いずれにせよ、ウモッカ探索計画が身を結ぶことを祈っています。
遅ればせなが ら、私も輸送に関する費用分担に加わりたいとおもいますのでよろしく。
画像ファイルに不備がありましたらメールで御連絡下さい。

特に、Macを使っ てるので拡張子なんかが正しいかどうか自信がありません。

試算(まだ正確じゃないです)

・協力者タカさんのプレ現地調査渡航費(約8万円)

・パソコン、デジカメ提供の費用(未定15万円+2−3万円かな)

・送料分、現地で発送(小さいやつならバッグで氷詰とか)

・写真を撮ってくれたおじさんに謝礼(5万円ぐらいとか)、
デジカメも進呈すれば喜んでくれるかな。

現地で発見の報を受けたら飛び出して行くタカさんの渡航費用は50万円ぐらい?
(ツアーは無いです)

まぁ、テキトウに見積もって全コスト100万円ぐらい。
それを全員で割るとすれば、安いものかも。
(差額は私とタカさんの自腹でも充分安いし)

最低1万円ずつでも集めた後で、会計報告を兼ねて打ち上げ(朝までパーティ・オフ会)。
バンドKIZZさんの演奏を聞きながら。

お礼は記念品のウロコ。不公平感の無いよう負担分に分けましょう。



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