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マメ知識
<海外の心霊イメージ>
日本では、会話の中に「呪われるよ」とか「たたり」とか
霊の存在を元にする言葉を混ぜたりします。
そういえば、わたしが海外を訪問した時に
怪奇現象を会話に混ぜることが無かったです。
ふと思い出しました。
(可笑しいです。)
例えば会話で
「そんなキツイ事を言ったら、死んじゃった後で呪われるよ〜」
と言ったとします。
「????」となって通じないことが多かったです。
「神仏のみ」は居るけれども、普通の霊は居ないという感じでした。
「病院で幽霊が出た」という話をする職員は
日本と違って(聞いた中では)皆無でしたネ。
結構不思議。
私の勤めていた病院では、女性職員から
「残業していると、誰も居ないのに足音やノックが…」
って、よく報告を受けました。
看護婦やレントゲン技師なども言っていた記憶も。
日本は怖すぎるかも…(汗)

右はタイの医療関係高官。医学博士。
当時エイズ問題が大変な問題になっていて、
最新の医療機器設備の検討をしていました。(左が私)
<オマケ>
霊とは関係無いけど…タイには3人の王が居る!
国王、法王、そしてタイ式キックボクシングの王者です。
<海外の心霊イメージ2>
神仏を一番信じているというのは中東です。

↑バーレーン。建物が半端でないです。撮影は筆者さくだいおう(シェラトンHotel)。
周りがなにも開発されていないのに、
ど〜んとそびえ立つモスクにまずは驚愕してください。
海はコバルトブルー。
都市はニューヨークばりの超近代ビル群。
クエートやバーレーン、アブダビなどの中東は、
戦争とかけ離れた光景が広がっています。
実際に訪れた旅人はビックリすると思います。
医療費が無料!というようなシステムがある自治体もあります。
文化の違い…というのが一番大きく感じるのは中東でしょう。
日本とは、かけ離れています。
モスクなど神仏の宿るとされている施設に向かって
「悪霊がそこで出た」なんて言った日には、
絞首刑の可能性が有るほどです。
正義のパワーが満ち溢れている為、
悪霊が踏み込む余地は無いと考えられています。
実際に霊を見たとしましても、
ウソつきにされる可能性が高いですね。
そう。
日本では深夜の神社で「霊が写真に写った」として、
多くの方々は「す、すげぇ!」と言うだけでしょう。
しかし中東的に考えれば、その神社には、
正義の神気パワーが無いことになってしまいます。
中東では認める訳にいかないので、
写真は抹殺されるようです。
ひょっとして神社での心霊写真を抵抗無く感じる方は、
根底に「神仏を信じていない」という
気持ちがあるのかもしれませんな。
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カップルが、夜の神社を歩いているとします。
「こ、怖いわ…」と彼女。
「大丈夫だよ」と彼氏。
重ねた腕のぬくもりに戸惑う二人…。
チョット待ったぁぁぁあああ〜〜〜〜〜〜!!!
「神社で怖いとは何事じゃ!!!」
と神主サン。
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う〜む。こうなるわけですな。
(えっ?チョット違う?)
心霊写真でも、写る場所が問題です…。
中東では神仏を信じることが強い為に、
一般的な心霊に対する科学的調査はやりにくい様で。
<オマケ>
「殺された人の霊に呪われる」と中東で言ったら、たくさんの軍人が困ってしまう事でしょう。
次は「三重県の謎の村」反響編。
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