ムベンベ総括

緑のサヘル

写真:小松義夫氏、2003年カレンダーより。

←NONOさんが贈って下さったカレンダー。宝物だ。

サヘルというのは”岸辺”の意味。

当時、苦難の多い砂漠をなんとか超えた人間たち。

探検隊や行商人などが眼前に広がる生命溢れる世界を指して、
サヘル=緑=へ着いたぞ、助かったぞと喜び合いました。

しかし、その緑溢れたサヘルも現在は徐々に後退し、
砂漠化が広がっています。

その砂漠化を何とか防げないかと活動している団体がいます。
「緑のサヘル」です。

非政府組織であるこのNGOは非営利として「緑を育てる」、
「元気な村づくり」を合言葉に現地の方々と協力しあって
活動をされています。

NONOさんも所属されているシッカリした団体と
オススメできるでしょう。



誰でも参加できるそうですので、
興味を抱いて頂けたら是非問い合わせ下さい。

<緑のサヘル>

名称:Action for Greening Sahel

代表理事:高橋 一馬

〒136−0076
東京都江東区南砂2−2−7
日本創造教育研究所ビル3F

Tel:03−5632−3029
Fax:03−5632−7030

メール:sahel@jca.apc.org

サイトはこちら⇒ようこそ!緑のサヘルへ

←活動も多岐に渡っているゾ

←思えば長いお付き合いになった野々山さん

これは2004年の年賀状の切手です。
NGOの仕事でアフリカへ行かれています。

場所はブルキナ、ファソ

「地名知っていますか?」の問いが…。


(ふっ、知りませんでした)

UMAファンは、今一度、寄稿いただいたNONOさんへ感謝を!!!


<追記の記事達>

NONOさんの記事に付きましては、コピー・引用をお控え下さい。
(私の記事はOKです)

・・・と以前書いていましたが下記よりOKになりました。


コピー引用OKです NONOさん
「コピー・引用お控えください」、と書いてくださいましたが、
ゼンゼン、オッケーですよ。
使ってもらえるならありがたいくらいで。
ただ、できたら使った時の連絡いただけたらうれしいです

反対意見こそ、むしろ異論の方が聞いてみたい。
オチョクリでもいいですよ。
バカを承知でやったことだし。
また12月にアフリカに行きます。

NGOの仕事なので、ムベンベとは国も違います。
でもアフリカとはやはり、離れられない因縁を感じます。
最後はまたかの地に辿り着いて、
ムベンベの骨の横で生をまっとうできたら、
オレの人生、文句ありません。
(最後まで生きたいとあがく、だろうけど)

いつもながら有難うございます。

2003年12月にはアフリカですか〜。
良いお話がありましたら、またよろしくお願い致します。

骨をうずめるには早いじゃないですか。


=NGO緑のサヘル・カレンダー紹介。



2005年2月9日、表紙アップ

当サイトファンなら周知のお方早稲田大学コンゴ探検隊NONOさん。
モケーレムベンベでは、多くの書物で「引用」されている
探検隊日誌、分析レポート。貴方は読みましたか!?

2004年にはタケシ・所ジョージの感動のアンビリバボー番組で出演、
世間をあっと涙させました。わたしもビデオに収めました。

さて、NONOさんからの2005年・年賀状によりますと、
現在も活発に世界各国を飛びまわられているそうです。


<ムベンベの結論>

・モケーレ・ムベンベは湖に住んで居るわけではないらしい。大変浅い。
流入河川も幅広くないのでムベンベが行き来をするのも難しいようです。
広大なジャングルに移動してしまっていると調査エリアが広すぎて、今後は…。

・TV番組から発生した「サイ説」は、湿潤地帯であるコンゴのテレ湖周辺では
(現在含め)棲息できないので却下。
変な結論を出すから調査に急ブレーキがかかるんですよ〜。

・テレ湖の楕円&コロがってる重い石が興味深い。隕石跡に出来た湖なのか…
(石は持ち出し禁止で取上げられます。触れてはいけない村法律あり。)

・↑を受けて、遺伝子異常の原因も捨ててはいけないはず。

・食中毒を起して全滅した村を正確に掘り起こし食った後の骨をゲット。
(掘り起こしてはいけないようです。破ってはいけない村法律あり。)

・現地住民の方々の目撃証言は信用に足るものではなくなっているのが残念。
(村人達が悪いのではなく、先遣の欧米探検隊のせいと思われる)
「図鑑見せ調査」がモケーレ・ムベンベの正体を
恐竜型怪獣にイメージを固定させてしまったのが原因かなと。失敗でしょうね。

一年ほど前のある日ふとUMAに興味を持って貴サイトにたどり着きました。
Tommyと申します。

UMA…ロマンっすねえw

一つ指摘見たいなのがあるんですが、
>冷静な疑問として、村人全員が死んでしまっていたなら、
>して死んだのに”食中毒で全滅”などと伝聞されていのか?
>・・と皆さんもツッコみたいと思いますが、
>は敢えて、助けに行ったレスキュー隊の方が、
>にかけた村人から、かろうじて聞けた…と推測します。

モケーレムベンベのprt1でこういう記述がありますが、
たしか 「村の少女一人が出かけていてその子は肉を食べることなく助かった」
といういい伝えだったと思います。

ではこれからも「謎の巨大生物UMA」楽しみにさせていただきます

あれって結局、古くて確かめようがない話(という設定!?)に
なってしまっているので難しい所ですが、
記事では「周りに2つ村あり」と書いています。
(早稲田大の本には少女の記述は無かったと思うから他の本かな)

一応、参考文献を教えてくれると助かります。


ネッシーと一緒で、否定説のおかげで迷惑を被る生物学!?

「湿地帯で生存しているサイ」の生態研究はあるのかな。
湿地帯に棲むゴリラとしてW大探検隊も食っていますがサイな話は?

コロがってた石が隕石かもしれないと今まで知らず初めて知った貴方!!!
気軽に行こうとする鉱物マニアは注意すべき。本も読まずしてどうする!?
(真面目に危険と思われるので死を覚悟するレベルは本当だ)

ムベンベは骨の標本や、もっと鮮明な写真・映像の
新たなる証拠が出てくるのを期待しましょう。

ちなみに近年「人間が入った事の無い生態系エリア」が発見された。
この件はコンゴ系を探せば情報はあるでしょうけど、
とにもかくにも興味深いエリアですね。

しかしサイ説のせいでブレーキが掛かってしまったまま、
現在、進展なしデス。

さて、実現した元コンゴ隊リーダーさんとのデートは次からです。
ハードボイルド調でお送りします。

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