| ネス湖科学調査 |
大規模企画=プロジェクト・アーカード
ネス湖では、たくさんの調査が行われています。
日本の過去の調査(⇒コラムに収容)は話題作りとしてのレベルと思いますが、
本格的調査はむしろ海外のれっきとした科学組織がやっています。ご紹介しましょう。
<大規模調査>
1982年「ロッホ・ネス・アンド・モーラ・プロジェクト」
1987年「オペレーション・デープスキャン」
アメリカのボストン応用科学アカデミー、イギリスの国立自然博物館らが中心となっています。
お金もすこぶる掛けていました。
学研ムー:1992年12月1日発行より
←アーカード周辺をハイテク機器で調査だ。
←ソナーなどのセッティングは慎重に。
←ソナー付きボートを一列に並べてスタート!!!
←送られて来るデータを常にチェック。ハイテク機器が羨ましい。
←ソナーから得たデータから湖底の図を作成。
その調査で出てきたネス湖の断面。水深50メートル付近までは魚が豊富。
その下層から湖底までにかなりの怪しい影がソナーで確認されたという。
水深200メートルの湖底はウナギなどが生息しているという。
←怪物が潜んでいる区域は水深50〜200メートル!!!
巨大なカレイであるオヒョウ(ハリバット)は数メートルになります。
捕らえる為にソナーを利用しますが、ヘラぺったいためソナーでは確認できません。
エサとなる魚群を探して生息区域を探します(ヒラメも同じ様なやり方です)。
海の巨大カレイでも、ソナーで引っかからないのに、水深200メートルのネス湖の湖底に
ウナギがいることはどうして分かったのでしょう?
ハイテク機器を使っていても解釈するのは人間、専門がずれるとせっかくのデータも生きないのは
上の生息分布を見るだけで明らかです。
←おひょう(ハリバット):こんなに大きくてもソナーで追えるのはエサの魚
▲ウナギが底に居るとしているのは、書籍の翻訳ミスなどかもしれません(名誉の為に…)。
そして、ヒレの写真が撮影される…!!!
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