小ネタ、日々つぶやき集その1
重要なタンパク資源。美味なサクラマス
氷河期調査やタンパク資源として非常に重要なサケ類の一種です。
ヤマメの海へ降りた魚です。関東以北、日本海側、朝鮮半島など幅広く棲んでいます。
海から春先に河川へ遡上してきますが、時期はその都度の環境で左右されるようで、
早まったり遅くなったりします。5月ごろが確実でしょうか。
北海道で有名なシロザケも間違った時期に登ってきたのはトキシラズとして販売されてます。
=海の期間によって大きさが違う。
亜種としてはアマゴがいまして、海へ降りた魚はサツキマスと呼ばれています。
絶滅危惧予備軍に指定され、これまた5月ぐらいに登ってきます。昔はもっと早かったらしい。
関東以南に限定して特産として棲んでいましたが、渓流危機が過去にあり、
資源回復・放流事業によってヤマメ域・遠くは北海道でも時々見かけるほど乱れてしまいました
(絶滅するより”ヨシ”とされた)。
ヤマメやイワナをメインにする「釣りキチ三平」があります
(相互リンク先に矢口高雄オフィシャル・サイト)、漫画で有名。
サクラマス、サツキマスともども最高級のお魚なので、なかなか我々の口には出来ません。
特にサクラマスより少ないサツキマスは絶対数が微量でスーパーで売られるより料亭ですね。
こんな美味しい魚が食えるのは渓流釣りの特権でしたが、
1シーズンで一匹も拝めない人も多く最難関の釣魚となって久しいです。
サイト内の関連記事:
アマゴ、ヤマメ釣り/ヘンなトラウト=”青いマス”ネタあり。
サケ・マス分類/説も覆す事が可能=作者の研究ネタ
どうにもこうにも頭から離れず困っていることがあります。
「きざんでつけてモムだけよ」(アロハ) 「モムだけよ」
…とかいう音節が時々私を襲ってきます。なんだろう、これは。
「チュビ チュビ」(ぶばぁ〜) 「チュビ チュビ」(ぶばぁ〜)
また、もうひとつ。ダメだ…強烈な印象で頭を支配されそう。
これを作ったCM裏方さんがたは、見た人々に対する心理操作に成功したことでしょう。
末永く記憶に残る恐ろしさといいますか。
しかし中々思い出せないことがあります。CM商品名…
ところでコンビニでも売っている雑誌「でちゃう!」ですが紛らわしい…。
パチンコ雑誌とは思えないよね。
さて…UMAと関係ないですが雑談、知っていた?このチャンプを。
| 何故に、こんなに差がつくマスコミ報道 |
つい先月、WBA世界チャンピオンになったばかりの若者が、
あるお墓にベルトと共に報告をした。
「墓の主」は元スーパーフライ級日本チャンピオンの故・田中聖二さん(享年28歳)。
昨年4月にこの若者と戦い、打ち所が悪く残念なことに試合後
2週間して天に召されてしまったのだ。
新チャンプは心配していたので直ぐに駆けつけた。
田中氏から受けた最後の言葉は「ありがとう、強かったよ。」みたいなものだったという。
現世界チャンプは低姿勢、謙虚で評判であり、
勝者となったものの田中さんが亡くなられてしまったので酷い精神的落ち込みとなった。
やる気が出ずパンチが怖い…スパーリングですら本来の動きが出来ず
(こうなったらボクサーは一般的に使い物にならない)噛ませ犬のような低レベルになってしまった。
確かに試合前には「命を落としても構わない」という厳しいお約束があり相手ともども覚悟する。
過去にも何人ものボクサーが亡くなっているのは事実だ。
しかし現実に対戦相手が自分の手により命を落とした場合、相当な精神的苦痛が本人を襲う。
「殺人者」とか呼ばれて沈んだこともあっただろう。
ふがいない状況を繰り返す日々、ある日、田中さんのお父さんが彼を尋ねてきた。
「息子の死は気にしないで頑張って下さい」と。
彼は切り返す「いや、ボクシングは止めたいと思います」。
「それでは息子が浮かばれませんよ、息子の分まで…」
弱い自分に負けた田中さんはもっと弱いことになるんじゃないか?と
自分の今までの不甲斐なさを反省し奮起”一生懸命”復帰に頑張り始めた。
苦しい日々が過ぎ、とうとう世界タイトルマッチまで漕ぎつけた。
・・・そして晴れて勝利したのは先月の7月。日本人の世界戦だというのに
全国放送はされず地方の枠で視聴率は、たった0.1%だったという。
彼、世界チャンプの名は名城信男さん(24歳)ブログ⇒新米、世界チャンピオンですが宜しく!
また田中選手追悼BBSもあります。
一方、名城選手の2階級下である亀田興毅選手の今月の世界戦は
全国放送でゴールデンタイム視聴率40%以上、サントリー、明治製菓、
ローソンはじめ各種大企業がスポンサーでずらり。
個人の能力、センス、努力で這い上がれる筈のボクシング、
同じ世界チャンピオンなのにマスコミの扱いの差は何なんだろうか?
うーむ”若い女性に人気絶頂”の亀田選手と比べ名城選手は背景が人間臭いからだろうか。
日本のTV局や大企業はクソマジメ系?のヒーローはスルーなのかもしれない。
どちらにしても先月と今月の差しかないのだからTV局も同じように扱ってあげれば良いのに。
たかだかイチ個人サイトですが名城選手へエールを贈っておきます。
⇒名城選手が4回目の墓参り。(Sports Naviより)
| 疲れた戦士を癒す場=酒場 |
久しぶりのショートストーリー仕立てで贈る平和なニュースをどうぞ。(下部リンク先)
記者は酒場でくだを巻いていた。日本の企業戦士がモテはやされていたのは今は昔、
現在は奴隷のようにコキ使われ、捨てられる運命。
中流意識をマスコミ操作で植え付けられ満足しているが、
実際は、ずる賢い支配者層に労働力という過剰なサービスを与え
肥えさせているだけかもしれない。
しかし、その事に気づくのは己の死が近づいてからで、
やっと悟っても遅過ぎの感はいなめない。
そんな企業戦士たちを癒す酒場があった。
そこは、しおれた背広、寂しい背中、目のクマが取れず生気・覇気のない風貌を
優しく包み込む場所である。男達は隣の女の胸に顔を埋めて泣く。
話を元に戻そう。その記者は精悍な顔つきをした男だった。
痩せ型で一見ジョニーデップ似だったが、よく見るとかなり焦燥感を漂わせヤツレている。
彼は今日、編集長に「ネタがショボい」と攻められていた。
自分では「素晴らしい社会派の筈だ」と言い返しても、
本人が自信を持つのと他人が判断するのは別次元であり、
どうしようもなく限界を感じ足が酒場へと向いたのだった。
酔いが醒めそうになってポケットを探るとチャラチャラと小銭の音しかしなかった。
「ちっ、シケてやがる」と舌打ちをし、マスターに3級酒を追加注文、自問自答した。
「オレだって出来るはずだ、ネタなんか幾らでも世間にはコロがっている。
著名人たちと比べたって教養、素養、知恵なんか勝っているはずだ。
彼らは偶然人気が出ただけだろうが。」
実際は相当な努力をしないと著名人になるのは無理なのだが、
それが伝わらないから”オレは凄い症候群”にかかるのだ。
隣の女がグダグダになった記者を優しく諭した。「ショボくない記事を書きなよ」
ふっ仕方がねーな、女にお願い事されちゃ。マスター邪魔したな。
⇒で、記者が作った記事(徳島新聞・記者さんスミマセン)
終了しました⇒近所の本屋へgo!!!
(25日までアップしていました)
=月刊マガジンZ 8月号
:記事にもある森先生だ!!!感想を送って商品ゲットを。
私は感想ハガキを送りましたぜ編集部さん!!!
売上が上がってるといいなぁ。ねぇ、森先生。
↓
| マガジンの森先生から皆さんにお礼 |
6月25日から7月25日まで表紙右上に置いてあったお馴染みの講談社、
月刊誌マガジンZ内の漫画で「とんでもハンター」。
知らなかった方は過去ログを見てください。
雑誌を買って読んだ所、同マガジンの有名オカルト物の
MMRキバヤシ、ナワヤ達と違う科学アプローチが面白く、
かなりオススメだったので感想を編集部に送りました。
尤も、当サイトが表紙にふとあったり、裏から当サイト読者ですと
感想を送れば商品が必ず当たって貰えるという仕込が…おっと、ゴホン。
| みなさま、こんにちは、森です。 遅くなってしまいましたが、漫画の件、本当に有難うございました。 さてさて・・みなさんの反応は如何に・・ まだ担当さんから連絡が無いので なんとも言えませんが、 なにしろ(UMAは)大好きな分野ですので なんとか機会を作ってまた作品に入れ込んでいきたいと思っています。 そーいえばインドネシアのシーラカンス、 アクアマリンふくしまがやってくれましたね〜! 火山地帯特有の岩礁と深いドロップオフ・・・コモロ諸島と同様 あの海底地形がシーラカンス生息のキモのひとつなんでしょうね。 逆に、ああいう地形であれば、日本領海内にもひょっとして生息して ・・なんて夢がひろがります。 しかしポイントが判ってもアレを釣るのは大変そうです。 捨てオモリ仕掛けにしないと、根がかってどうしようもない。 番組(報道特集)中もROVのコントロールに四苦八苦してましたが 潮流もキビシイから、 エサをピンポイントに投入するのも困難。 シーラカンスのヒキ・・どうなんでしょうね。 まあ外見に反して動きはトロそう (ちなみに60数sの個体で脳が5g、 心臓も大変小さいらしいです)だし、 重いだけかもしれませんねぇ・・・ ま、余談はおいといて、今回は本当に助けていただきました。 またなにか動きがありましたらご連絡します。それでは! |
伝説と化したキバヤシ、ナワヤ達が復活して…というネタも絡めてくれるといじれたんですが、
さすがに今マガジンに居ない人は使えないですもんね。
次回作を期待しています。連載になったらメシでも…(おい)。
皆、残念ながら今から感想を送られても間に合わないよ。
▲マスコミはじめ宣伝を頼まれ紹介しても後まずお礼メールすら来ません。
やっぱ、お礼メールが来るからこそ次回も紹介したくなるんですよね。
情報:友好サイトふくやんさんが広大な中国語圏をターゲットにUMAの啓発にチャレンジ。
「中国語版・UMAとは?」等をアップ(驚)←惜しまれつつ閉鎖
![]() |
落ちつきのない訪問者・八流さん作 ⇒イラスト保存集 |
予定ではメールレス&選抜更新アップ、BBSレス、NEW相互リンク、情報収拾&更新、
ミクシイ日記マイミク更新、リンク先アドレス変更など…と、こなしているはずでした。
しかしっ!!!
BBSのエロスパム対策で時間を取られ(なにせ画像BBSでは5分おきに投稿があるんで)、
友人のパソコンが突如ネットに繋がらなくなったりして遅れています。
まぁ友人のパソコンはイレギュラーで(汗)。
カウンターは不具合のママ10日間以上も本来の3分の1だし。
あ、カウンターは作者個人以外気にしないか…。
不具合が改善されるまで日毎は止めておこうっと
(現在採用のはIP反応式の以前使ってたヤツ)。
とりあえずBBSを色々とやってました。画像は保存しておきましたが、
いやぁ、なんというか間に合わなかった方ゴメンナサイ。
そうそう、誕生日(←実は…少し前)祝いメールBY
midoriさんへの感謝ネタや
酷暑見舞い画像もやっておきたい作業です。
更にAさんへ「マイミクを申請して」と電話で言ってしまってから放置している私。
ど、どうしよう(ウツ突入間近)…お待ち下さいね。
本日、めでたくネット復帰になって喜んでいる作者です。
ふとサイト表紙を見ると置いていた動画と相性が悪いのかカウンターの調子が悪く、
せっかく夏休みの好調状態なのにアクセス数が3分の1の表示(普段は1日1万前後)、
BBSではエロ・スパムが炸裂していて相変わらずの攻撃でゲンナリですね。
削除が追いつかないほど。
さて愚痴はさておき、多忙を極めた私は2日間の猶予で更新をこなそうと思っていますが、
メールレスやBBSのレス、加えてミクシイの日記更新を考えると何処まで進めるのか?
でも、こんな多忙時でも暇を作っては映画を見たり釣り糸を垂らそうと工夫するのが人間の性。
少し前に岐阜へ行きまして、夕方3時から釣り糸を垂らしました。狙いはサツキマス。
日没まで4時間という短い間です。この時間では大きな淵のある大場所で粘る方が得策です。
小型のアマゴ、ウグイ、アブラハヤを多数釣り上げ、もう仕舞だと7時ごろ、
仕掛けの毛糸の目印がかすみはじめ、最後の最後のアタリが来て合わせたのが、
写真の31cmの半分パーマークが消えかけている大アマゴ
(河口近辺で海に入らず帰ってきたノボリ)。
写真は下手で大きさが上手く出ませんでしたが、ヘラブナ並の幅広でウロコは銀色に光り、
顔は尖って、もうすぐサツキマスの風貌の立派さでした。
もちろん生かして持ちかえり水槽へ。いやぁ、気持良かったです!!!
旧メール集その5へ戻る 表紙 次へその2