「ウモッカ」書籍掲載について
さくだいおう様初めてメールいたします。G.B.という出版社のIと申します。
現在、私どもは大洋図書から発行予定の
UMA紹介本(タイトル未定)を制作しております。
日本と世界のUMA(未確認の新種、海外からの侵略種、etc)を
幅広く紹介した1冊を目指しており、
その中で、さくだいおう様のホームページの中からUMAの紹介をさせていただきたく、
メールいたしました。
紹介したいUMAは「インドの怪魚特集」内で取り上げられているウモッカです。
実際に現地調査にも行かれており、正体に関する考察もなされていることから、
信憑性が高いUMAとして紹介したいと考えています。
@ウモッカの紹介が可能かどうか、
A可能であれば“モッカさま”のイラストの使用してもいいかどうか
に関してご返信いただきたく存じます。
(C)表記や参考サイト紹介などに関しても可能な限り対応させていただきます。
企画書など必要であれば後送いたしますので、まずは、
とりいそぎご返信いただけますでしょうか。
お手数とは思いますが、何とぞよろしくご検討くださいませ。
↓
発売前に献本にて頂戴したUMA本
大容量光学チップをはめる特別フロッピー電池式が先月親パソと共に壊れてしまい、
ついこないだまで写真を取り込めなかったのですが、いやはや、やっと復活。
カードリーダーという優れものを買ってきて画像も楽勝、掲載書籍紹介と相成ります。
「今日から会える!!未確認生物FILE」大洋図書発行500円
日本から世界各国の目撃情報など生物分類学上のものから妖怪までの幅広い網羅。
下の記事のようにUMAサイト絡みの記事もチラホラとあります。整理された本としてどうぞ。
懸賞金がかけられているのはツチノコだけではなく、何件かありました。カッパも…。
まずはリアルの本屋さんへ行った時、是非とも立ち読み購入ください(1月既に発売中)。
過去、発売以前に献本で送ってくださった出版社さんは本当に少なかったです。
もちろん、献本すら無い会社まであります。献本くださって嬉しかったです。
| お世話になっております。G.B.(出版社)です。 早速お読みいただけたようで、ありがとうございます。 UMAというには少々「?」な生物も含めていますが、 その分、他の書籍との違いを出せたかなと感じています。 サイトのほうでもご紹介いただけるということで、 1月1日以降であれば、是非お願いしたく存じます。 サイトの書籍化も楽しみにしておりますので、 更新と合わせてがんばってください。 それでは、この度はありがとうございました。 |
↑以前に戴いていたメールです。非常に丁寧な出版社さんでした。
PS:カードリーダーって高いと思っていたけど、安かった…。
お知らせ(イレギュラー更新)
●UMAサイト書籍化の企画はボツではなく生きていたことが判明しました。ホッと一息です。
現在は学研ムー編集部さんの紹介により、南山宏さんと並木伸一郎さんにコンタクト中。
お二方ともオカルト(書籍)界隈の大御所さまじゃないですか、と一般人の反応の私。
ちなみにコンタクトは私ではなく出版社さんがしてくださっています。
予算オーバーせずに写真書籍使用の許可が得られることを期待していますが、
矢追さんのUFO動画は、数分で最低5万円〜25万円超なので、画像も何点借りれるか…。
自分の報酬を直ぐに超えられてしまうと若干寂しいですが、それはそれ、
原稿を書き起こすことなく書籍になるという夢舞台に辿り着けたのは本当に嬉しいことです。
(過去、3つのサイトでチャンスを全てスルーしてしまった愚かな私でしたし反省の意を込めて)
| ご返事を頂き、誠にありがとうございます。 サイト「謎の巨大生物UMA」のムック化という急な話にもかかわらず、 前向きにお返事を頂くことができ、ありがとうございます。 お返事を頂き、早速私も「謎の巨大生物UMA」の企画書を社上層部にだしました。 企画が無事に通りましたときには、改めて詳細を詰めていきたいと思います。 佐久間様のお住まいが愛知県ですので、直接お会いすることは難しいかもしれませんが、 できるだけ電話などでお話を進めていきたく思います。 それでは、企画の結果が出ましたときにまた連絡を致します。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 敬具 株式会社XXX(出版社)Tさん |
この後で企画が通った知らせを受け「ボツだろう」と思っていただけに、
「ええっ、本当ですか!?」と声をあげてしまったほど。
しかも誰もが同じようにするように無名コテハンで始めコツコツと続けた努力の結果なので、
1998年からの長年の労力が頭の中を走馬灯のように巡って、ぐるぐる回転して。
ということでサイトやブログをやられている方も私と同様になる可能性は当然あります。
自分も当時はそんなことをカケラも想像していませんでしたから。
下は学研ムーのMさま(切り番でプレゼントを提供くださった)のウモッカ興味ありのメールです。
書籍化のやり取り中に他社出版にもかかわらず、配慮を下さって本当にありがたいことです。
ウモッカも期待されてますね。良い結果が出ることを願っています。
| お世話になっております。 〜略〜 ところで、ウモッカ情報ですが、その後、進展がありましたでしょうか。 (サイト書籍化の)本ができたときにでも、パブもかねて、記事にできたらと思っております。 その節は、よろしくお願いします。 とり急ぎ、ご連絡まで。 ムー編集部 M 拝 (学研ムー・ブックス編集長さん) |
それにしても学研さんとは友好的で良かったです。本当に。有難いことです。
思い起こせば10年前ぐらい以前、FM愛知にコードネーム「がっぱ」さんが出演された際、
私は身内がFM愛知の社員だったので、こっそり侵入?して話を聞いていました。
(その頃は病院の若き検診部責任者でしたが、名刺交換をしたかどうか失念)
そういえばウモッカから思い出しましたが、書籍化のメインをどうするか?
作成しているUMAサイトの特徴はTVなどでUMAニュースが流れたら適切に解説する、
どうやって検討するか(食う寝るエッチ)、正体を調べていく順序という指南が特徴ですから、
過去に出ているUMA本とは違ったアプローチをイメージしています。
しかし、それは作者側の思惑ですから商用書籍として出版社さんの意向が反映され、
メインと思っていた科学分析が少ししか採用されないかもしれません。
●以前、渓流ネタを書く出版社さんカモーンと呼びかけていましたが、
現在、寄稿する(採用)予定の出版社さんが決まりつつあります。
わざわざ名古屋まで編集担当の方がお見えになられるそうですが(驚き!!!)、
日程調整が難しい状況です。さすが旧釣りサンデーを超える大手出版社!!!
まだ原稿テーマの詰め前ですが、掲載の時には是非とも読んでくださいませ。
サイトのように経験によって笑えるところが違う、短くても深い記事を心がけます。
原稿内容は学術系記事ですから、無難な大人しい表現になる可能性が高いです。
まぁ「竿はこのメーカーを使ってます」系の記事ではないので、笑いを入れる余地があり、
まだ大丈夫かと思いつつ。
| 返事が大変遅くなり申し訳ありませんでした。 年末からずっと編集作業が続いており 〜略〜 『磯投げ情報』のサカナの行動学File7を拝読しました。 時合いは6時間ごとにやってくるという文章を興味深く読ませていただきました。 まずは一度お時間を作っていただいて、どこかでお会いすることはできますでしょうか? 私のほうは、今月の25日を過ぎれば仕事が一段落しますので、 それ以降でご都合のよい日をお知らせいただければ大変助かります。 お話をうかがいながら、『渓流』でどんな原稿をお願いできるか、 ご相談させていただければと思います。 勝手なメールで恐縮ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。 XXXX編集部 (Kさん) |
この後で「東京へ出張します」からと返事をしましたところ、
私の住むところまで来ていただけるというお返事が再度参りました。
私が編集部さんまで伺うのが「申し出した」自分の本来の順序なのにも関わらず、
なんという配慮なのでしょう。
原稿の仕上げは常に良い物を目指しますが、より一層の力作をお約束します。
●別の渓流ネタを寄稿する予定もあります。
こちらは詳細も未決定なのですが、連載でお世話になっている海悠出版さんからです。
馴染みの笑いネタを炸裂させたりしたいのですが、編集長さんが違うので、
方針が未だ定まらず、どうなるか本当に未知数です。
渓魚ネタは被らないほど豊富にありますから書くのも楽しみですが、
海釣りと違い年刊や半季刊なのでジックリ内容を練る必要があります。
質を落とさないようにしないとね。乞うご期待。
●その海悠出版さん「磯投げ情報」誌の魚類生態学シリーズ年間連載ですが、
連載延長が決定しまして、File8の段階で早くも…ということでビックリでした。
多くの応援のハガキを送ってくださった皆様、本当に有難うございます。
| お忙しい中、面倒くさい質問に丁寧に答えてくださり、 加筆修正もしていただきありがとうございます! いろいろとお問い合わせくださったりも感謝です。 〜略〜 新年もよろしくお願いいたします。 取り急ぎ 磯・投げ情報 (編集長さん) |
短いメールに見えますが、頻繁にやり取りが発生します。内容は学術部分の校正や加筆。
毎回↓こんな感じに校正していきます。
UMA付属「釣りJALサイト」にアップしている校正前原稿は一番最初の段階です。
下で言うと12月20日のレベルです。結構、厳しいチェックで大変です。
|
来月号File9「明暗の刺激」〜深海魚が浅い海で生息 |
これからも「これは知らなかった!!!」とフィールドテスターでも唸るような記事、
面白くて為になり、趣味として深く一歩を踏み出せる入口になるようなネタを
探して紹介していきたいと思います。
編集長さんの期待に添えるためにも、常に全力で取り組みます。
ところで、渓流、海釣り、UMAサイト本は全て違う出版社さま。全て東京。
挨拶始め失礼している作者ですが(田舎者の為)、こんな感覚はライターみたいです。
研究者の経歴は長くとも、文章でのスキルは文系の人にはかなわない自分。
文の下手さ加減を学術でどれだけカバーできるか、しているのか、毎回心配しています。
●電話をお待ちのみなさま、すみません。そこまで辿りつけれませんでした。
通話が難しい状況でもありますから、合間を縫ってかけれる先にドシドシします。
(かける時間が目茶目茶になりますので、バランスが難しいです)
●あと、瞬膜のアドバイスをした「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!!」の続報。
アドバイスを使った部分のビデオを送って欲しいと申し入れたものの、却下されてしまいました。
残念。テレビ東京もやはり民放のひとつだったんだと、ちょっとばかしシクシク。
と思っていたら……
| お世話になっております。ご丁寧な対応ありがとうございます。 クレジットの件ですが、現在まだ企画なので 確実に佐久間様から教えて頂いた情報を使用するという確定は致しかねます。 申し訳ありません。 使用する事になりましたら、また改めて企画の概要等を含めまして ご連絡させて頂きますので、今後もご協力よろしくお願いいたします。 テレビ東京 担当者Iさん |
企画段階だったので、確かにリクエストに確約できるはずもなし。いや先走り、すみません。
しかし書かれている却下はクレジットの件だったですね。
そう言えば「クレジットで名前は出せるのかな?」って書いていたなぁ。
ビデオについては触れられてもいなかいけど(笑
でもアドバイスしたぐらいでビデオを要求するなよと言われるかもしれませんけど、
巨額なマネーが飛び交うマスコミなのだから、芸能人に費やすのもいいのですが、
学術系情報提供者へもビデオぐらいさ…と思うのでありました。愚痴、失礼しました。
▲実はこの「つぶやき」(本音を書いたとき)を読まれてしまっていたという雰囲気がありました(汗
作者のマイナス・イメージが炸裂してしまいましたね(嗚呼 ←これを自己責任、自業自得といふ。
そういえば2002年1月に出演し放映された番組があるよ。
3分間の主演でしたが、撮影は3日間に上りました。タレントみたいだった。
スタートして間がないスカイパーフェクトTVでしたが、そのため1ヶ月間も繰り返し流れた!!!
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エンちゃんの管轄番組 | ||||
| 番組付記:佐久間誠さんと、彼が最も信頼する職人大嶽三郎さんを紹介。 |
表示されたページの上の部分のWatch(アンティークガレージ)をクリックしますと観れます。
しかし、スカイパーフェクトTVの会員登録と、会費が要ります…。(有料なんですね)
裏話:背広にスニーカーというニューヨークばりの姿だったさくだいおうは、
足元が見えないように撮影されています。実は革靴を忘れてしまった…。
さらに、車を運転しながらロケをしていますが、なんと、車検切れだったという…
(その後、すぐに気がついて車検に出しました)滝汗。
同人誌のドラえもん最終回がウケて売れに売れ、1万5千部を売り上げたのち、
著作権管理を任されている小学館が書籍回収と利益を支払えと訴えたというニュース。
| 2007年2月15日のネタです |
2月3日にスレでネタがスタートし(雑談スレの流れ部分)先日ナイスなツッコミを頂きました。
そうか、昨日はバレンタインデーだったんだ……(寒)
海外でも活躍するタカさんの言われているのはタイムマシン(本物)ヤフオク出品大騒動。
これはネットのちびっこたちを熱狂させ、株価操作で一攫千金を虎視眈々とする株屋、
不祥事を過去に戻って修正したいと狙う政治家たちが注目し、争奪戦を演じた物語。
絶対に手に入れたいとする人たちにとって「どこでもドア」に匹敵する憧れのアイテムだけに、
入札のビットも1億円を超え、あっという間にキリンビールの年商1兆円を超え、
果ては、とうとう国家予算も超える価格にまで跳ね上がりました。
「ドラいもん」というのは、その出品者が商品解説で書いていたもの。
タイムマシン研究のため部屋に閉じこもって世間に疎いと推測されるキッカケとなりました。
まだゆるい時代のヤフーオークションだっただけに、終了直前までデリられることもなく、
最初は冗談かと貶(けな)していた人々も、徐々に「これはマジなのでは?」と思い始めた程。
そう、最先端の科学では、決して表には出ないオカルトちっくなハイテクもアリなのであります。
入札者たち、成り行きを見守っていたウオッチャーたちも態度を豹変させ、
Q&Aでも最新の時間軸理論やタイムパラドックスの解答など真摯な質疑応答が繰り返されました。
そのマトメサイトはshikumi0氏について考えるにありますが、懐かしいなぁと覗きに行きました。
つい面白くなって全ページ読破してしまい、ああ、もう何回目だろう。良い物は何回読んでも面白い。
あるページに辿り着いた時、今まで見逃していた保存された文章に出会いました。
なんだか見慣れた記憶があります。というより、ひょっとして私?自分?が登場してる……。
ではコピペさせて頂き紹介しましょう。
#1292 ▼ 面白いサイトご紹介 / さくだいおう [030428(月) 07:04] お久しぶりです。(略) 国家機密レベルのタイムマシーン(本物)ヤフオク出品・騒動 http://www.geocities.com/moshimomachine/tm/tmtop.html #古参の方々は知っていると思う。 #1293 Re:面白いサイトご紹介 / 愛・蔵太 [030429(火) 01:27] (略)確かにネタとしては古いですね。俺がネタにしたのは2000年でした。 http://lovelovedog.cool.ne.jp/memonifty/memo200006.html#memo20000621 でも、検証サイトとしてはよくできてるな、と思った。 管理人メモ: 掲示板: フリートーク で話題になったようです。 http://bbs.readmej.com/afbbs/afbbs.cgi?rm=talk;tr=1292;pg=l;rt=1 |
やっぱ自分だ……「管理人メモ」はタイムマシーン(本物)マトメサイトの人。
そして、私に向かって「確かにネタとしては古いですね。」と恐ろしげもなくツッコミ入れた武士は、
相手をどんな人間か調べもせずにケンカを売るネットをやり始めたばかりの初心者…ではなく、
知る人ぞ知る愛・蔵太氏(サイトもブログもメジャー)ネットのご意見番として長いキャリアを積んでいる人物。
この豪華な絡みは保存版だね。(挨拶に行かねば)
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