作者の雑談〜レスキュー隊の苦労に感謝
(日本航空JALジャンボ123便機墜落事故)


ふと思い出します。防衛庁(自衛隊)、消防庁のレスキュー隊。レンジャー部隊。
大変苦しい訓練を毎日こなす精神力、給料ではなく人を助けたいという高尚な精神。
その猛者達を率いている選ばれたチーフ。
遭難した船からヘリで怪我人を救い出したり…の話を聞くと、
表には決して出ない現場の凄まじさ、スゴさが分かります。

さて、8月12日を間近に控え、いや、この日って何さ?って知らなかった方にも
飛行機事故を顧みていただきましょう。下記のリンクはサビ猫さん、祝部幸正さん、
Kazunari Sugiuraさん、カモカモさんのサイトから張らせて頂きました。

521人(胎児1含む?)が亡くなり、生存者がたった4人という現実、落下の間、メッセージを書きつづけた乗客、
不安な人たちを励ますスチュワーデス(客室乗務員)。
最後の最後まで操縦を、機体をコントロールしようと頑張った操縦士たち。

「日本語でOK」「これはもうダメかもしれんね」というセリフは知っていても、
この事故からのセリフとは知らない人も多い。

2006年8月10日より色々な品物が展示・公開されるらしいです。御巣鷹事件。
JAL(日本航空)は風化させないで頑張っていると思うけど、2005年のゴタゴタは…

=第一報

←オススメ、ドキュメントまとめ

←操縦席シミュ

TV朝日のニュース速報

その時新聞は(↑TV速報の映像のサイトさん)

実際の音声と合致されたドキュメント←最初見るならコチラからも。

事故発生チャート

救助活動チャート

生存者・落合由美さんによる証言手記

JAL123便墜落事故(現場写真は注意)

日航ジャンボ機墜落事故(↓の各種映像があるサイトさん)

羽田を離陸する事故機の映像(その1その2)。
奥多摩町上空を飛行中の事故機(壊れている垂直尾翼が写っている)
ダッチロールシミュレーション映像生存者救出映像、生存者・川上慶子さんインタビュー映像など。

名古屋空港の中華航空機事故の3日後に同空港からの出張があって、
さすがの自分でも楽天的には行けなかったなぁ。

当サイトにはネタ(といいますか事実でしたが)元自衛隊・海曹長(レスキュー隊・隊長)を
部下!!!に持ったバカな私がアホなこと(=QC発表会)をしていますが彼は素晴らしく優秀な人物でした。
そんな凄い人が部下にいるというのは上司としてもツライと思ったことも。
しかも彼の方が年上だったし…。(関連?ネタ)

=もっと助けられたんじゃないか?的

別の航空機・事故写真。

←他国の事故747

←他国ボーイング747over run

⇒サイト内関連部分(他の写真)


ニフティからアクセスが多く来てると思って見に行ったら
閲覧数トップに久しぶりに返り咲いていたみたい。

ズルが出来ないニフティ発表なので嬉しいものです。
個人サイトの”限界基準”みたいに見る人も多いんだろうね。


作者の雑談〜ブルーを皆さんにおすそ分け〜

作者と連絡が取れないとお嘆きの友人知人の皆さん、スミマセン!!!

次々に襲ってくる仕事に、こなす能力が足りず、
ブルー入っているだけですから心配なさらずよう、お願いしますネ。
そのハードさに報酬が見合うとブルーも心地良いのですが、
中々、都合よく収入が高くなるという現実が無く、相変わらず貧乏臭いというか、
わびしい食事でスマートさが炸裂しております(=痩せる)。

どんな方にもブルー入る事があると思うのですが、私のように仕事が能力を超えて、
日々の未処理分が増加していく様子を目の当たりにして落ち込むパターン、
困難に直面して対処するも上手く行かずに戸惑い凹むパターン、
今なら熊本など九州北部の大雨冠水で畳まで干しながら途方に暮れるパターン。

これらは努力して築いたもの(家)が一瞬にして壊れるという感じでしょうか。

こういうのって同じブルーに入るにしても、
失恋したりして凹む感じとは違う味気なさというか、苦しさが微妙って言うか、
生産性が逆なので精神が前向きになっていき難いんですよねえ。

克服する為に、幼少の頃から人は勉強や試験などで「忍耐力・理性」を鍛えるわけですが、
超越した壁に直面し躊躇する事が繰り返されると、中々上手く行きません。

でも、ガンバルぞ〜!!!



<作者メモ>

表紙で紹介バージョン:

同時期(1998年)設立めじな研究所さんを読んでいくうちに
長期運営の破壊力を感じました。凄い分量だと。

何となくサイトの雰囲気も私に似ていて、使い勝手の良いツール類が
ネットに転がっていない時代ゆえの苦労さが滲(にじ)み出ている。
もちろん今風になられてます。

長年かけて作った記事を今の訪問者さんは短時間で読破しようとする、
それは無理だということが自分がしてシミジミと解りました。

副所長さん(女性)も一生懸命に運営を手伝っていらっしゃるようで。
2年続くサイトは20%も無かった時代(昔調べたデータ)。

副所長さんが美人だとかなんとか書いたのを見た人はラッキー。数時間だけのアップだったから。
どうして修正したのか?さすがに親しくも無い段階でネタ系はアホと思われて引かれるのが当然。
そういえばウチのアクセスは休止してから3分の1に減っちゃってるんですよね。
半年間はやはり維持できないほどだったか。ウチですら……というか当たり前だけどね(笑

<ビックリようつべ>

ようつべを表紙に復活させて見ました。広告じゃないですよ。
やる気が出るという感じで世界ビックリ事件簿・ムードをお楽しみください。



当サイトVIPであるタカさんのアナログ回線!!!の都合を考慮し、ささっと内部へ引っ込めました。(14日)
見れない環境の方、これはカジキ釣り(トローリング)のハプニング映像で、
魚に引っ張られた釣り人がクルーザーから真っ逆さまに落っこちるというものです。



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