作者の心の琴線(きんせん)が弾かれた記録Part2です。
ニュースが新鮮な場合は良いのですが、リンク切れが普通に起きますので、
語句検索エンジンのYahoo!やgoo、MSN、googleなどで探してくださいね。

これら以前のニュースは、どんどん削除していますので、お早めに御賞味下さい。

NEWS保存集Part2

★未知なる特集

=情報元(写真大)中国語サイトにつき言語インストール案内が入ります。

しかし・・・なんという畏敬な怪物なんだろう……

海岸に奇妙な死骸が打ち上げられた。それは、まごう事無き「プテラノドンの頭」のよう。
お初の方がログを繰りにくいので、以下のようにページとして独立させました。

⇒プテラノドンの頭・その1/ファーストインプレッションFirstの衝撃編

⇒プテラノドンの頭・その2/分析指南分析指南編

⇒プテラノドンの頭・その3/正体の鑑定結果正体鑑定編

⇒ギャオスの頭・その4/サイドストーリー裏話編

貴方・貴女が正体と判断したものが正解かどうか診るには、
「その1」から解説を慎重によ〜く読まれて、矛盾せず合致すれば、おおよそ正解です。
全然分かりませんという方は、サイト内を読み返せばヒントが隠されています。
そして「その3」を期待下さい。学会行きかも!?

★未知なるネタ

植物の逆襲、まさに映画「リトル・ショップ・ホラーズ」のごとく、宇宙からの人食い植物が降臨した模様。
村人との戦いに明日はあるのか、ウシをかろうじて助け出した戦士たちが、森林警備隊の助力を請う。
更に、報道機関の記者が取材に訪れた。

 2007年10月18日
インドはカルナータカ州、Uppinangadiの森林地帯にあるPadrameの住人たちが、
牛を捕まえて喰う植物を目撃した。
報告によればAnand Gowdaさん所有の牛が森の中で草を 食べていたところ、
突然枝がのびてきて牛を捕らえ地面から持ち上げたという。

驚いた牛飼いは 村に逃げ帰りGowdaさんと村人数人を現場に連れ戻った。
木が牛を喰う前にGowdaさんと村人達は 枝に致命的な打撃を与え、
ぐったりした枝から牛を救い出したという。

 森林警備隊のSubramanya Raoさんによればこの木は現地で「ピリ・マラ(虎の樹)」と呼ばれている という。
彼のもとには夜戻ってきた牛に尾がなかったという苦情が多く寄せられている。

19日スタッフが問題の木を確認しに向かうと一部伐採されていたという。

マジですか(上記のソース)。

結果的には「スタッフが後で美味しく頂きました」。
アダムとイヴが寄り添った木がコレだったことは、あまり知られていない(By作者)。



シーラカンス、やっぱり飼育無理らしい(ロイター)
インドネシアで漁師が21日に捕獲、普通は2時間ほどで死ぬけど
17時間生きていたとのこと(ロイター)。
アフリカ産では当初3日以内に死ぬ…だったけど、
該当部にあるように飼育成功の投稿もあったし、どうなってるんだろう?
⇒当サイト該当解説

南極海:深海に多数の新種生物発見(毎日新聞)
「南極大陸から南米側に突き出した南極半島の東側、
ウェッデル海の深海で500種類以上の甲殻類をはじめとする
新種の生物多数を発見したと、ドイツなどの国際研究チームが
17日付英科学誌ネイチャーに発表した。

南極海では温暖化で崩壊した棚氷に覆われていた海域でも
新種とみられる生物が多数見つかるなど、従来考えられていたより
豊かな生態系があることが分かってきている。」

いいですねぇ……。で、ホンのちょっとの違いしかない”新種”じゃなくて、
偽ブランドのように見分けが中々つかないものじゃなくって、
腰を抜かすほどの驚愕なヤツは見つかったのかな?
サソリに魚の尾が生えてるとか、そんなヤツ、それが重要ですぜ!!!

行方不明、4年ぶりに飼い主の元へ(ZAKZAK)
作者にも、10年にわたってペットにしているコザクラインコ♀のさっちゃんがいるんですけど、
これが可愛いのなんのって。
ただし、愛情表現が「噛む」行為なので、寄ってきても怖かったりします。
ベタ慣れにも関わらず、背中なんか撫でたりした日には、血を見ます。

大型のセキセインコと同じぐらいの小鳥なんですが、一体全体、何年一緒に住んでいるのやら、
噛む力が半端じゃないし。記事のヨウムと同様に、さっちゃんも喋れないんだよね。

ニュージャージー州で「黒ヒョウ」徘徊か(CNN)
ヒョウは生息していないはずのペットが多い平穏な町にて騒動が勃発したそうです。
写真も有りますが、大きさ比較となる背景を、画に如何に入れるかが重要です。
撮影者の手腕・技術が上手く綺麗な波紋を投げかけたような美しさを発揮したとしても、
周りの草原が下手を打ってしまえばクロネコみ〜ちゃんにしか見えなかったりするから注意ですね。

ブラックバス駆除の仕掛け50個壊される(毎日新聞)
昨年ぐらいから強引なトラブルが多くなってますけど、ここまで労力をかけると、
もう釣り業界・環境・趣味関係を超え、ただ怨恨関係になってるような。
せっかくルアーで女性が増え、ファッション化して釣り業界も盛り上がり潤ったんですけどね。
初期の頃の方々は、こんな結末になろうとは想像だにしていなかったでしょうね。

うーむ残念。


面白ネタ:子犬を凌駕するカエル発見・捕獲ニュース

■巨大な「カエル」発見、大きさ子犬並み オーストラリア

シドニー(ロイター) オーストラリア北部ダーウィンで26日夜、
大きさが子犬並みの 巨大なオオヒキガエルが見つかった。
体長20.5センチ、体重840グラムのオスで、 通常の個体の2倍。

オオヒキガエルは中南米原産で、オーストラリア大陸にとっては外来種。
背中に毒を 持つため、在来種のヘビやは虫類、
フクロネコのが減少する原因となり、問題化している。

発見したのはオオヒキガエルの駆除活動を行っている団体フロッグウオッチ。
同団体の ポール・カウディさんは27日、
「こんなに大きなオオヒキガエルは見たことがない。 これはオスだが、
このカエルは一般的に、オスよりメスの方が大きい」と話している。
フロッグウオッチは26日の活動で、この巨大な個体を含む、
39匹を捕獲した。

オオヒキガエルは1935年に、サトウキビの害虫駆除を目的として、
ハワイから オーストラリアへ持ち込まれた。
現在では2億匹以上が生息していると見られている。

CNN 2007.03.27

840グラムというと、もう少しで1キロですか。まだまだ子供だな、フフフ…(魚紳さん風の笑い)

捕獲にはなっていないものの三輪車を越えるオタマジャクシ50cmのカエルという
恐るべき目撃報告があるUMAサイト(1.5mイワナ外伝内)。

・・・・・・勝った。


のどに張り付いていたヒル…

想像すると死にそうな恐ろしさです。野外活動の多い人は大丈夫だろうか?
鏡で口の奥を見れば、ほら、黒いものが…(それがタンだったら、さっさと吐き出すように)

巨大ヘビが犬11匹を丸飲み(リンク切れ)

取り立てて説明するまでもなさそうですが、犬好きの人たちから「マジか!!!」と注目されそうなヘビ。
7mちょいのヘビだったそうだけど、それで11匹も丸飲みとは。サイト内関連は⇒大蛇出現!!!

◎深海魚が浅瀬に推参

約1,000メートルの深海に棲むサメの仲間が浅瀬に上がってきて釣り人が発見、
捕獲されて映像に撮られ、報道されるに至った。
海の約88%を占める深度1,000メートル以上の海域。つまり殆どが深いのさ⇒海の科学

[東京 24日 ロイター] Yahoo!NEWSリンク切れ

静岡県にある「あわしまマリンパーク」のスタッフが、深海に生息する珍しいサメの撮影に成功した。
 近くの港の漁師から「鋭い歯も持ったウナギのような姿の生き物を発見した」との連絡を受け、
同パークの職員が捕獲したのは全長1.6メートルの雌のラブカとみられる。
 生きた化石とも言われるラブカだが、通常は600メートル以上の深海に生息しており、
生きた姿が撮影されるのは非常にまれだという。
 海水プールに移された時点ですでに衰弱がみられたサメは、捕獲から数時間後には死亡した。

以前、同じような出来事がありアンコウが上がってきて釣り人が防波堤でタモですくい、
結果、アンコウナベとなって家族を喜ばせたそうだけど、
この通報はある釣り雑誌のみで、その雑誌読者だけが「おお〜」となったにすぎなかった。

今回のように世間に公表して目立つためには、科学館系・水族館・水産系機関(大学)など、
マスコミへの連絡が優先して出来る場所への通報がOK。地震は関係あるかどうか不明。

しかし、すぐにニュースも雑誌も過去に流れていってしまうので、
ついで私のサイトへも連絡があると保存して末永く公開するので、
思い出として利用するのがよろしかろう。
同じような経験をお持ちの方(特に釣り人)は写真をとってメールをください。

関連の解説ページ
⇒サメの総合知識(ラブカ、メガマウスのYouTubeあり)、
⇒深海系の魚写真集

そうそう、タイミングよく本日発売の「磯投げ情報」という月刊誌なんですが、
深海魚が8−10mの浅瀬で生息している(生活圏を営む)海域の件、
ふらふらと死にかけて上がってくるのじゃなく、地震で浅瀬に来るのじゃない特殊な場所を紹介、
更に、その海域に入る・入らないという深海魚種があり、その謎を書いた記事を載せます。

更に深海で異変があるのか?の関連ニュース

ダイオウイカ、普段は2年に1回なのに多発4回目:コピペ
島根県出雲市の田儀港で足を含めた全長6・73メートルの「ダイオウイカ」が見つかり、
24日、研究のため東京・上野公園の国立科学博物館に運ばれた。
同博物館によると、日本海沿岸では2年に1匹程度しか揚がらないが、
昨年12月から4例目となり、同博物館の担当者は
「特異なことで、はっきりした理由はわからない」と首をひねっている。
イカは胴長1・35メートル、重さ70キロ。出雲市の漁師、
田中久義さん(72)が23日夕に港に戻る途中、海面に漂っているのを発見した。
既に死んでいたが、比較的新しい状態だったという。
ダイオウイカは温かい海域の水深600〜1200メートルに生息。
同博物館によると、沖縄周辺のイカが対馬海流に流され、
日本海の水の冷たさで弱って浮いてきた可能性があるという。(2007年1月25日0時14分読売新聞

ダイオウイカは最近動画が取られたばかりで新鮮さではソレに負けてます。残念。

大王イカ関連で取り上げてくださっているサイトさんを発見。
漫画原作者・土岐正造さんの⇒平成鸚鵡籠中記(へいせいおうむろうちゅうき)さん、大感謝です。
土岐氏の「生活圏」分析を拝見すると、まこと科学的でウチに通じるものがあり嬉しいですねぇ。
多くの方にこういった思考を勧めているだけに、是非、一読してください。
日本海の平均水深などを算出され大王イカとマッコウクジラの生活圏から考察したのは凄い。

関連の解説ページ⇒ダイオウイカ⇒マッコウクジラ⇒浮き袋の秘密ウモッカ(国立科学博物館がらみ)

とりあえず、以上リンク紹介した解説ページは、この数日、結構アクセスがあり読まれています。
我がサイト、色々な部分でヒントになる記述がありますので、全てマスターしてる人にとっては、
いや、私以上に知識のある人も多いでしょうから、そういう人がニュースを見ると、
色んな事を考えるのでしょうね。


ふむふむ・・・

デカイ恐竜の化石発見
世界最大37メートルの化石スペインで発見・発掘

 スペイン東部の約1億5000万年前(ジュラ紀後期)の地層から、
推定全長37メートル、体重48トンに達する最大級の
恐竜の骨格化石を現地の古生物学者が発見した。

 巨大な恐竜は、当時ひと続きの大陸だった南米とアフリカで
最近相次いで見つかっているが、大洋を隔てた欧州側にも
ジャンボ恐竜が生息していたことを示す発見で、
22日付の米科学誌サイエンスに掲載される。

 スペイン・テルエルの博物館「ディノポリス」財団の研究チームによると、
見つかったのは、長さ179センチに達する左上腕骨などの手足や背骨、
断片的な頭骨、歯などの化石。長い首と尾を持つ草食恐竜「竜脚類」の新種で、
トゥリアサウルス・リオデベンシスと命名された。

世界最大(級)としないと危ないですが、いい発見です。
サイト内関連記事=ちなみに世界最大は最低に見積もっても60mはあろうかというビックなヤツです。
(単純にディプロドクスを倍すれば100mを超えてしまう骨化石アンフィコエリアス

=この4倍だ。

↑同朋舎発行/角川書店発売分解博物館21:7,400円(税別)より



生きたダイオウイカ捕まる!!!
69 名前:八流さん

生きた「だいおういか」が撮影されたそうです。
小笠原諸島近辺。
3.5m、50kg。

さっきニュースでやってました。

70 名前:タカさん
 3.5mと聞いて、「ち、小さい」と思ってしまいました。これでは
「しょうおういか」ではないか、と。

 しかし、実際に水中で出会ったら強烈に恐いことと思いますね。
人を襲うかは別として。

 350mの深さから釣り上げたとか。ちゅうことはウモッカも
釣れるかも知れないってことですね、可能性は低いけども。


71 名前:REDさん
 未成熟な個体だったそうですが、たしかに巨大って感じじゃないですね^^;
 とくに胴体が小振りで。
 それでも、切れてしまった触碗があれば7mだったそうで、ダイオウイカの
場合は、触碗をいれたサイズと本体サイズのギャップが〜。
 20mくらいないと、巨大という感じがしないのかも。

72 名前:作者
これですね。アクセスが飛んできてました。
Yahoo!ヘッドライン2006.12.22


ようつべ(YouTube)に動画がアップされるのを期待。
79 名前:skさん:2006/12/24(日) 15:25:26 ID:hw8ldQLg
先日こういうのを見ました
http://photo.chinatimes.com/photofile/newsweb/951221Photo.htm#14
6m(どこからどこまで?)、211Kgだそうです。

80 名前:名無しさん@UMAちゃんねる:2006/12/24(日) 19:14:15 ID:oJWC3x5Q
http://up.viploader.net/src/viploader64630.mpg

イカの動画UPされたようです。

81 名前:名無しさん@UMAちゃんねる:2006/12/24(日) 19:37:56 ID:oJWC3x5Q
こっちの方が長かったです↓

http://www.youtube.com/watch?v=a9GqVbYi4hU

サイト内関連記事=ダイオウイカ

=2006年12月25日ダイオウイカ映像

深海に住んでいるダイオウイカが生きてあがってくるとは…。
海底で何かあったのか、巨大生物(notマッコウ)に追われたのか。

=すぎもとたけしさんの撮影・提供。



コモド・ドラゴンが単為生殖だって!?
世界最大トカゲ、交配せずに産卵・英研究グループが発表

 世界最大のトカゲとされるコモドオオトカゲが、交配せずに子どもをつくる
単為生殖をしていたことを、英国などの研究グループが明らかにし、
21日付英科学誌ネイチャーで発表した。

 脊椎動物の単為生殖は珍しく、報告例は約70種、全体の約0.1%程度に
すぎないという。
 発表によると、英チェスター動物園で飼育中の雌が、雄と接触がないまま
今年5月に産卵。ふ化前に割れた3個の卵の遺伝子を調べたところ単為生殖が
確認された。残る8個の卵は、来年1月にもふ化する予定という。

 また、ロンドン動物園でも2年以上雄と接触がなかった雌が産卵。
4匹の子どもが健康に育っており、遺伝子からやはり単為生殖と分かった。

 コモドオオトカゲは近年生息数が減少し、多くの動物園では雌だけを飼い、
ペアリングさせるため雄が転々と移動しているのが現状。
こうした雌の隔離飼育が単為生殖を誘発したとみられるが、
単為生殖の子どもは必ず雄になるため、雄と雌の比率が偏り、
遺伝的多様性が損なわれる問題点も指摘されている。

日本経済新聞2006.12.22

高等生物ではまずないという単為生殖。本来から単為生殖(ミミズのように)するのではなく、
メスが多く、オスを各国飼育場へ転々とさせていたために起きた事例じゃないか?という事らしい。
詳しい話は知りませんが、環境によってこうも変わるのかとビックリします。

サイト内関連記事=世界最大のコモドドラゴン(上部からちょっと下に付記)
コモドドラゴン(1912年に捕獲・新種として学会報告)
過去の公式最大記録=3.13m(その個体の体重は166kg)
尻尾の長いオオトカゲ類には、もっと大きなものもいるらしい。
(シッポの長さによるので、コモドが最大でOKと思う)
公式記録ではなく過去の伝聞では、なんと6〜7mが目撃報告されたりしている。
学会報告前は怪物だった。〜役立つでしょ、このUMAサイトって(涙

=恐竜と爬虫類との違いはガニマタ。

ご注意:当サイトは本来UMAを扱っている(ひとさまに小バカにされる)オカルトサイトです。ハイ。



新種鑑定あれこれ
アルファ45さんより

夏の頃、自宅の庭で変なクモ?らしき生物を発見しました。
体長は15ミリほど、色は鮮やかなグリーンで足が八本あり尾から糸を出していました。

結構、機敏に動いてました。何かの幼生でしょうか?

昆虫関係は大好きなのですが、クモ系、多足系は良く判りません。

=アルファ45さん撮影・提供

     ↓拡大

=うーむ、よく…難しい……

昆虫得意の方がBBSに投稿くださるのを待ちたいと思います。

↓龍人さんの過去の報告・変なクモを激写。(スペシャル目撃の10より)

←龍人さん撮影・提供

←おおっ、アメンボか?ひっくり返したら…。

鹿児島の海が目の前にある環境だそうです。



防波堤から観察した4mの怪物
68 名前:青さんより

一つネタを提供しましょう。古い話ではありますが。
私は、小学校6年の時、海で得体の知れない生き物を見たことがあります。
今から29年前、場所は青森県八戸市第一工業港の馬淵川側の堤防内側。
時期は十月だったと思います。
その時期、その堤防ではチカ(ワカサギの仲間)がサビキでよく釣れたので、
学校が終わるとよく釣りに行っていました。
堤防は水面から50cmほどの高さで、秋の潮は澄んでいて、チカやウマヅラ、海タナゴが
泳いでいるのがよく見えました。
そのうちふと、ちょっと横の水中に妙なものがあるのに気がつきました。
形は徳利のようで、色は黄土色、大きさは見えている部分が4メートルぐらい。
それが徳利の口の部分を堤防に直角に着けて横倒しになった形で、
水面下2メートルぐらいのところに沈んでいました。
そこは水深は8メートル以上あるところだったので、中層に浮かんでいる
状態でした。
目やヒレなどは確認できませんでした。なにせ驚いてしまって、その場で
後ずさりしてしまったもので。ただ、明らかにそれは生き物でした。
恐ろしくなってそこから離れようと道具を片付けていると、そこの前
20メートルぐらいのところに繋留してあった大型の航標ブイに、
何かが水中で衝突して、それが大きく揺れて、留まっていたカモメが一斉に
飛び立っていったのを見て一目散に逃げました。
夢でもウソでもなく、自分の目ではっきりと見たことですが、
冷静に考えてみると、イルカ類や海獣類の可能性もあったのかなとも
思います。
私は基本的には懐疑派なのですが、このことが心の中にあるので、
未確認生物の存在を否定することはできません。
73 名前:作者
読めば読むほど、イメージが湧きます。
4メートルぐらいのトックリ黄土色、防波堤上から観察、
水中に浮いていて、妙な恐怖・不安を感じ後ずさりする青氏。
私がインパクトを受けたのが、その妙な怪物が浮きブイにぶつかったのか、
ブイが揺れ鳥たちが飛び立った点。

29年前なのに記憶に残る衝撃。
私も衝撃を受けた経験はいまだに思い出しますし(小学生の時でも)
信じれる体験ですねぇ。
87 名前:青さん
今年も楽しませていただき、ネタも採用していただき誠にありがとうございました。
ついでにもう一つ、ネタを投下させていただきます。

これは私が高校2年の時、場所は木更津市木材港、見たのはアナゴです。
ただ、そのサイズがけた外れなものでした。
夏の夜、岸壁の際に浮いてくるカニをタモで掬っていたときのことです。
懐中電灯とタモを持って、カニを探していたとき、際から3メートルほど
離れた水面に、丸太のようなものが浮いていました。
木材港なので、丸太が浮いているのは当たり前なので、それにカニが着いて
いないか照らしてみて驚きました。
長さ2.5メートルほどの丸太に見えたものはバケモノ級のアナゴでした。
すぐにタモを出して掬ってみようとしましたが、45センチ枠、網の長さ50センチ
のタモをかぶせたものの頭しか入らず、尾の側からゆったり泳いで
沈んでいきましたが、仮に全身網に入ったところで引き揚げることなど
できなかったと思います。
長さはどう見ても2.5メートル、頭の直径が17〜18センチはありました。
長さ2.5メートルの6インチのパイプが浮いているようなものでした。
大人になってから、クロアナゴの大物も何度か見ましたが、あれに匹敵
するようなやつは未だ見ていません。
それにあれはクロアナゴではないようでした。異様に太くて白っぽい、
マアナゴの巨大版のようなやつでした。

私事でありますが、今年は前打ちにてクロダイ55cm、3.45kgの自己記録
更新ができました。
88 名前:作者

青さん、クロダイ55cm、3.45kgとはやりましたね。
私は小型を数釣りますが、大物の場合はタックルが耐えられず、
結構プッツンばかりで悔しい思いが多々あります。
日本記録は64cmでしたっけ?来年は目指そう日本記録!!!
またネタ採用しますので、今回のも時間が有る時にあの記事に追加しておきます。
(忘れないようにしなきゃね)
89 名前:青さん

作者さん、みなさんあけましておめでとうございます。

昨年はクロダイではよい成績を残せました。55cm2枚、54cm、53cm以下、
50cm台計11枚でありましたが、ハリス2号をブチブチ切られて、上げられた
のがこれだけだったというのが事実です(笑)
一度だけ、60台を掛けたことがありますが、やりとりもなにもなく、
あっという間にのされてチヌ6号が伸びました(笑)
日本記録は尾鷲の69cmだったかと思いますが、五島出身の友人曰く、
そのぐらいのはいるぞとのこと。
=青さん釣果一部。50台が11枚のキャリアだ。

91 名前:深山に棲む名無しさん

明けましておめでとうございます
イノシシ系のUMAと言えば
やはり蝦夷猪でしょう
間違いなくいるんでしょうけど
なぜ見つからないんでしょうね?


94 名前:作者

見つからないのはUMA界のシュールな感性とお考え下さい。

サイト内関連?記事=25メーター以上のサメを漁船メカニックが目撃(船員の殆どが愕然)

←メガロドンのイメージ

その辺の見慣れた川に25mのサメ魚影がゆっくり泳いでいたとしよう(塩水くさびを利用して)。
間違いなく泣いちゃうよね。でも、お金持ちとか政治経済なんて吹っ飛ぶ破壊力はあるので……。



謎のコロンビアUMA
21 :マンタレイさん2006/12/18(月) 04:53:19 ID:???
はじめまして。さくだいおうさん。
コロンビアで謎の二本足の生き物が見つかったみたいですよ。
ご存知だったらすいません。

22 :マンタレイさん :2006/12/18(月) 04:56:23 ID:L69JLcwA
ごめんなさい。書く所間違えました。

25 :作者 :2006/12/19(火) 21:36:17 ID:sJ75L+gA
良スレです。

>>21-22
マンタレイさん、知りませんでした。へぇ、語句検索ですね。
(スレ違いでも大丈夫ですよ。目を通していますから。)

74 名前:カナカナさんより

はじめまして。

本日の探偵ファイルで巨大オタマジャクシの変態といった感の
謎の生物が取り上げられてましたよ。
コロンビアの謎の生物だそうです。
http://www.kokusainews.com/article/29636592.html
こんなオタマは流石に触れないかも・・・・



コレです↑Foto: Archivo particular(鮮明な写真は新聞社さんへ)


75 名前:作者より

報告サンキューです。
探偵ファイルのエクストラのところですね(ちと探しました)。
あちら(探偵)の解説・見解はなかったですね。
写真を見たところ、確かにウシガエルのオタマジャクシが変態途中で
止まった感じを受けましたが↓の下部で紹介しているようにカエルは
専門家でも難しい約4,800種類がいますので、一種ごとに削除法ですねぇ。
カエル以外でも幼生は同じような印象を受けるけど、
ウーパールーパーのような両生類イモリの手が生えなかった奇形とも感じます。
たまぁ、足がシッカリしすぎているのが非常に気になりますが

「南米のコロンビアで正体不明の2本足の生物が見つかったと、
エル・ティエンポ紙が報じた(El Tiempo 2006年12月11日)。
 正体不明の生物が見つかったのはコロンビア北部の潟湖。
網にかかっているのを漁師のウィリアム・ブランコさんが発見した。
 この生物の頭部は丸くて大きく、体からは2本の足が生えている。
長い尾のある姿はおたまじゃくしに似ているが、体長は35センチほどもある。
 体の特徴からこの生物は両生類とみられているが、正体は分かっていない。」

ハッキリ言って育てて大きくし(成体まで)観察すれば新種認定なりの結果になると思う。
カエル類でしょうから、下の参考記事のように4,800種もの選別をする労力は
イリオモテヤマネコの数年かけた分析・削除法よりも大変でしょうか。

正直、記憶できる人は貝の博士と同様にキングオブ地味学者という称号が手に入りそう。

←そういえば新種のカエルもありましたね。

サイト内関連?記事=カエルの数は約4,800種類「鉄の足を持った貝」の下部



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