ビリーバー過ぎてもいけないが懐疑(否定)過ぎるのも危ない!!!
いろいろと理由は解説後半に解られると思いますが、
正体を断定していた方々の方が信用ならなかったりする事例です。
マスコミに理系(特に生物学)は居ないのか?採用しているはずなのに。
本当に理解して断定していたのか!?
いや、そうではあるまい。
ある程度UMA知識がある人ほど「もう知ってるよ」と読まない傾向があります。
本当はそういう人にこそ最後まで読んで頂きたいのですけどね。
断言しよう。アゴが外れた○○○○なんかではない。
誰もが見て読めば判る写真や解説を用意しました。
解説する人が違えば、内容も違います。
乞うご期待。
| 特集!ニューネッシー、その導入編 |
日本の漁船がニュージーランド沖で網にかかった 首が長い巨大な生物体を吊り上げています。 この写真は海外でも有名です。 ←これ(主な写真:南山宏著「謎の巨大獣を追え」より)▲本の開き具合から左側が暗くなっていたりと ヘタな写真になっていますがお許しを。 体長10m、おおまかに体重2トンぐらいで、 船員全員が「こんなの初めてだ。魚の匂いとも違う」と、 どうやら未知動物らしいゾとマスコミでも大騒ぎとなリました。 愛称は「ニューネッシー」。 垂れ下がる長い首、大きなヒレ。 背中には怪獣を思わせる背ビレの跡が背骨に添って並んでいました。 また皮下脂肪があったとの事でした。 サメは肝臓に脂肪を蓄えるので皮下脂肪は存在しません。 ということは、サメではないぞ!!! じゃぁ、クジラか!? それは直感的に「違う!!!」と乗組員さんたちは否定しました。 そして東京大学医学部の学者が 解剖学的に「クジラではない」と後押しをしました。 すると、ひょっとして、ひょっとしますか!? 説得力が増したのは、迫力ある写真と船に乗っていたクルー、 本社の課長代理さんが詳しいスケッチを残し、 体に生えていた”繊維状のもの”までも抜き取って、 証拠にと持って帰っていたからです。 スケッチをみると手足(前足+後ろ足)のヒレがあり、 首が長く図鑑で見た首長竜にそっくり!!! しかも、スケッチを書かれた課長代理さんは正直そうだ。 ←手足付きこいつぁ、凄ぇ! すげぇ! スゲェ! すげぇっ!! スゲェッッ!!! …と日本だけでなく、海外まで巻き込んだ大事件になりました。 そして正体を探る為に科学者が参戦。 私は思っていました。 これぞ本物!首長竜が生き残っていた証拠になるだろう…と。 |
←「知識不足…投棄くやむ」って…
↑写真=1977年8月5日:朝日新聞
←いまだに語られる伝説の船長!!!
田中船長の説明(セリフそのまま)
「なんか 得体の知れない大きな物体が 左の袖についていたわけです」
ところがヒゲ状の繊維を東京水産大学が鑑定した結果、
ウバザメとのことでした。
そ、そんな…(当時の筆者の気持ち)
あれー、当時の鑑定技術ってそんなに発展していたっけ?
やったのはDNA鑑定じゃなくてアミノ酸鑑定ってやつだよ。
どっちが正確なのだろう?
種類まで判断出来るの?
お金が掛からない鑑定で断定しちゃって良いのかなぁ。
どうしてウバザメって報道になったんだろう。
これ、そもそも誰が言い出したの?
サメって恐竜よりも古い軟骨生物だってのはスルーですか?
謎は深まる…
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