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ライバル出現
〜そして、それは南だけじゃなかった…
水平線の終わりには何があるのか。
「南極のニンゲン?なにそれ」級の超大物、ライバルといえる「北の海:ヒトガタ」見参!!!
まさに巨大人間型UMAの戦いのごとく、地球両極の生命体がネットで出会ってしまった!!!
運命のなせるワザなのか、大戦争が起きるのか、今までヒッソリ生きてきたはずなのに。
もっとも上で語ったニンゲンというのはコピペにあるように「ヒトガタブッタイ」(人形物体)と
言われてきたそうで、語源はあまり気にしないでおきましょう。
この巨大手足つきの生命体は我々人類に何を語りかけるのでしょうか。ジックリと読んでください。
UMA好きの我々は、水平線の終わりを見据えるのであった…(遠い目で)。
| 当サイト掲示板より |
ヒトガタって知ってますか? チャマさん
はじめまして、チャマといいます。
大阪府在住の大学院生で、野生動物を研究しています。
先日、北海道大学で海洋生物の研究をしている友人に出会いました。
その時友人が
「北の海には実はまだ誰も知らないヒトガタという生き物がいる」
と言っていました。
私が「大型のオンデンザメかオサガメでは?」と言うと、
「違う、全長15メートルから20メートルぐらいあるらしい、
人の顔のようなものがついている、
そして話しかけると逃げていくときが多いが、
時折話し返してくる」と言うのです。
私が「そんな生き物がいるのならばすでに見つかっているのでは?」と言うと
「漁師のなかにはヒトガタの存在を知っている人もいるがなぜか教えてくれない」
とか
「寒い冬の時期に目撃される事が多いらしい」と言っていました。
ヒトガタって一体なんでしょう?何か知っている事ありますか?
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Re: ヒトガタって知ってますか? 謎くん
【ニンゲン】と呼ばれているものですね
さくだいおう(=作者)さんがここでまとめられてます。
いろんな情報おしえてください
つーか、読まずに書き込む香具師が多過ぎる。
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ありがとうございます。 チャマさん
貴重な情報ありがとうございます。
「ニンゲン」とも呼ばれているのですか、面白いですね。
友人はほかにもこんな事を言っていました。
「ヒトガタ(ニンゲン)は白色から薄紫色をしており、
手足(鰭?)は半透明で、大半の船は氷山だと思って通りすぎてしまうらしい、
でも、近くで見ると生物である事がわかる。」だそうです。
私が「なぜ捕獲しないのか?」と聞くと「よくわからないが、
地元でもタブー視されている。
危険な生物かもしれない」と言っていました。
私は動物のことを調査しているので、いろんな方が動物の情報を教えてくれます。
ごくたまにこういった未確認生物の話しを聞きます。
そのなかでもこの「ヒトガタ」の話は妙にリアルに感じました。
最近は「石垣島にもヤマネコがいる」とか
「奈良県の下北山に地中を泳ぐ魚がいる」などの話を聞きました。
UMAの事はあまりよくわかりませんが、大変興味深いですね。
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Re: ありがとうございます。 leoさん
チャマさん、はじめまして。leoと申します。
私は「ニンゲン」あるいは「ヒトガタ」について非常に興味があります。
チャマさんの書き込みで
・「話しかけると時折話し返してくる」
・「手足(鰭?)は半透明」
という部分は始めて聞きました。
もし、もっと情報がありましたら聞かせてください。
お願いします。
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Re^3: ありがとうございます。 Urakiさん
おお「くねくね」ですね〜
あれは自分も一番興味を持ってるのですが
くねくねの正体がなんだかわかってしまうと
名無しさんの話のAちゃんみたいになってしまうのですよね。
自分は目がとてもいいので見かけたらやばそうです(汗
続報に期待!
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スレは延びませんでした…しかし……
南極のニンゲンと比べて北の海の”ヒトガタ”は話しかけてくる…という恐るべき情報。
まさに、グレードォ アァァップゥゥッツ!!!(舌を巻いて発音下さい。)
「ライバルには負けないぜ。」という意気込みが伝わって来るようで微笑ましいです。
<説明を試みる>
知的生命体…といいますか、言語は何か気になるところですが、宇宙人!?
UFO系なんかは正直キツイです。強引に「ヒトガタ=知的生命体」を説明してみよう。
UFOが海に墜落⇒海に適応⇒その子孫のケースはどうだろう。
…と推測を試みましたが、可能性は残念ながら無いでしょう。まず適応は出来ないです。
説明断念(はやっ!)
海に適応は難しい
私達が海で生活したら、皮膚はただれ、目などの柔らかい組織は直ぐにダメになります。
「話し掛けてくる…」というグレードアップはチョット飛躍がありすぎたかも。
せっかくですから宇宙人について
でも宇宙の空間的には人類だけでは勿体無いですから宇宙人は居てもいいとは思いますけど、
地球まで来たら…ボイジャーシリーズのように自分たちの存在のメッセージを必ず入れるでしょう。
知的生命体は生物的に優位なので存在を誇示するのが大体最初の行動です。
その後、敵対すると判断したら隠密行動に出ます。
ボイジャーが生命体を発見し、それが敵対しそうな相手なら、まずは地球人類の存在誇示。
その後コッソリ観察に切り替えます。もしも攻めてこられたら核攻撃で迎撃さ。
・・・というオゴリが出るのが知的生命体だ!!!
で、生物的優位は存在を誇示する…というのはライオン、ゴリラ、クマなどをイメージしてください。
でかい声で吠えますし、コモドドラゴンなら歩く時に大きな爪の音がガチャコンガチャコンと。
逃げる必要があんまり無いので音を出す事により自分を誇示します。
しかし失敗が即、命に関わる自然界と人間社会は別。
暴走族(死語)やマンション、アパートなどで大きな声/ウルサイ人は
強さの誇示ではなく只の自己中なので困ったモンです。
ああ、防音効果の高いアパートに引っ越したい…(私的な叫び)
〜〜またまたライバル登場だ。
ニンゲン・ヒトガタの話題で持ちきりになっていたネット。
当然の事ながら次のヒーローの出現も待ち焦がれていました。
そして…北海道を始め、日本の田園地帯に夜中に出没するらしい、
人間の形をした半透明の言葉をしゃべる謎の生命体の報告が……き、来てしまったのか………
クネクネと動きながら幽霊のようにボヤーっとした怪しさだそうです。
通称・クネクネ。そのまんまやん…田んぼなどの上で踊っているらしい。
それでは大学の臨時講師であり、生物研究の実績を持つ作者こと私が、
イメージ提供にトライしてみましょう。以下の様になります。
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ムムム・・・こ、こ、これが、
あの幻とうたわれるクネクネだったのか!!!(あなたの心の声)
すみません、間違えました。これが正解です。
ヽoノ
(( ノ ))
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大方の予想を見事に裏切ることなく話題になりませんでした…。
いや、2番目のヒトガタまではまだしも3番目は…ってことで省略させて欲しかった。
<クネクネその後>
各地へ飛び火。霊現象が付加されたりして秋田など東北系でバージョン違いの展開、
怪しい目撃が繰り返されることになった。
まぁ、ネタを枯渇させないよう”関係者”の努力に脱帽といえよう。
2chや書籍はじめ、この話をどこかで目にした場合は、
”関係者の努力”に涙していただければ、と思いマス。
こういうネタを喜んで取上げる作家が多い(かもしれない)ので要注意。
クネクネはUMAと心霊現象の混合という新しいタイプともいえます。
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