公にあった昔話

時は少し遡る…

これらの話が広まった時、既存のUMA話でもあるはずだ、ということで一躍脚光を浴びたカバゴン。
さて、このダサイ名前は置いておいて調べてみると意外や面白かったりします。

漁業プロの話からどうぞ。

ニューネッシー 漁業のプロさん

焼津のマグロ船が目撃したカバゴン
ググルってみてもありませんねぇ〜
どなたか存じてる方がおりましたらお願いします。

何で突然、この話を出したかと言いますと、メスのセイウチ説があったからです。 
あ! 失礼しました!
正確なソースが無いもんで、変な話をしました。
カバゴンは’70年代後半にNZの南西海域で目撃したものです。 

揚げ縄中に右舷前方50m位のところに浮かんだとか・・・ 
近寄って行ったらもぐちゃった ってヤツです。
浮かんだ高さは1m位で目が巨大で鼻穴も確認できたとか・・・

ネット上には無いのか検索にヒットしませんが、
小学生の頃に読んだ本に載ってました。 

で、スケッチからカバに似てるってんで「カバゴン」になったそうです。
で、メスのセイウチに似てるって話になったらしいんですが、
セイウチなんか南半球には居ません。

アシカやトド(南半球ではオタリア)は居ます。しかし、見間違えますかね?
鼻穴まで確認してるのに・・・・
私が世話になった船頭も若いときNZでなんかあったそうです。
当直に入ると船頭がやってきてその話を聞かせてくれました。

ググっても(googleで語句検索しても)無いのなら当サイトで最初の解説をするしかありません。

カバゴンとは?

1971年、4月28日正午。
宮城県女川町、第二十八金毘羅丸(こんぴらまる)の木村船長以下26名が目撃。
場所はニュージーランドの東海岸、リトルトン半島沖。
マグロの延縄を巻き上げているうちに切れてしまい、
ブイを探していたところ、その側に浮かんでいた巨大な頭が下。

←カバの様に見えた事からカバゴン。

↑「謎の巨大獣を追え」南山宏著・廣済堂・890円P149より

30メートルまで近づき、生き物と確認。

・水面上約2メートル。
・色は褐色がかった灰色。
・ギョロ目
・潰れたような鼻の穴

そこで、モリで打とうとしたところ、水中へ沈んで行ったという事でした。
ニュージーランドですから、南極方面ですね。

別件・南極観測船宗谷の船長含む4人が目撃の類似怪物

1958年、2月中旬。南極観測船「宗谷」の松本船長はじめ4人が、
リュッツホルム湾で氷に閉じ込められ四苦八苦中に目撃。
前方約300メートルに”ヘンな生き物”が浮かんでいたとの事。
吉田航海士が双眼鏡で確認。重松機関士がカメラを取って戻ってきた時に水中に没した。

・全身、褐色の毛で覆われていた。
・濃い斑点があった
・両耳にピクピクした可愛い耳が有った
・頭の高さが約2メートル
・横1.5メートル

かなり離れた後方に背びれと尾びれがあり推定すれば14〜15メートルぐらい。
こちらの2件は書籍の記事にもなっていますし目撃者の氏名も公になっています。
ニンゲン関連記事と同等にするにはチョットいけませんのでヨロシクです。

▲名前を出して責任を持って公表するのと匿名での話は同列に扱うとイケマセン。

一応、聞いてみたが…

一応、私なりに知人を通じて南極探検隊に参加していた方に聞いてみましたが
残念ながら「知りません、聞いたことが無いです。」というお返事でした。
北の海の方は調べていません。
私個人の人脈では見たり聞いたりした人は居ませんでしたが、このレベルで限界。

マトメ:箝口令。ここにも何らかの指示が来るのを期待

ヘンな生命体について「公表してはいけない」というのは若干苦しく、
どちらかと言うと研究・調査予算が増える為、率先して公にするのが普通です。
これらの話を押さえることはかなりのお金=口止め料=が必要でしょう。

この記事に対しても何らかのリアクション、記事を修正する指示とかが
あっても良さそうなものですが、何もありません。

▲理由=何と言っても政府関係者(文化庁、内閣府)が読んだことあります。
ある調査!?のためでしたが、まぁ、誇れるような、そうでないような…。

オマケ:想像以上に頭の堅い管理職&肩書き付きの人は多く、
単独の目撃話なら「写真を撮って来い」と返事をするレベルで終わり。
頭から「決めつけ」があり新たな勉強をするというのが苦手。
その上の地位の方々になると急激に頭が柔らかくなる傾向があります。

貴方はどっち?



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