| オリバー |
背筋を真っ直ぐにして歩き、タバコはふかすは、贅沢三昧だわ、
VIPホテルに泊まるは…という一昔前に世間を席巻したヒーローです。
わざわざ日本にも来ました。
←遺伝子が変わっていたという話が…。
写真「リーダーズダイジェスト」より
上の写真がオリバー君。
発見された時、ある農場に匿われて(かくまわれて)いたという!!!
遺伝子検査によって、チンパンジーより1本少ない染色体、
人間より1本多かったらしいです。
どこが検査したのかな?
人間=46本(22対+X・Y)
オリバー君=47本(対の数が不明というか、ミュータントっつーか)
チンパンジー=48本(23対+X・Y)
一見、人間の方がサルより染色体数が多そうに思えますが、
実は少ないことにも驚愕して頂きたい。人間の方が遅れてるのかな?
さて、オリバー君が日本に来た際には学者が染色体数を調べました。
その結果、チンパンジーと同じ48本ということが判明。
「なんだチンパンジーじゃんか」と急速に展開する人気下降線!!!
だれだよ(♂X♀=偶数なのに)47本っていう割りきれない数にしたのは!!!
この時点でダメでしょうが。
で、興味が無かったので詳しいことは私も知りません。
滅茶苦茶お金をかけて日本に連れて来てさ。
そのお金でどれだけの人が救われたか…。
何にせよ、耳がバルカン星人をしているのが嬉しい。
(スタートレック・Mr.スポック)
▲人間とチンパンジーの塩基配列は98.5〜99%同じであるといえることを
全ゲノムショットガン法という検査により明らかにしています。これ最近です。
科学は凄く進歩していると一般に思われていますが、そうでもないです。
それにしても遺伝子上、チンパンジーと人間はあんまり変わらないというか。
チンパンジーゲノムのサイズが、約28億4342万塩基対。
チンパンジー22番染色体の解読が終了(理化学研究所プレスリリース) ←相変わらず読み難いぞ
遺伝子数が幾らだとか言うと、如何にも科学的っぽく見えますが、
実際、どこの機関が検査したのか、ネタ元は適当に言ってたりしますので注意デス。
▲すでにこの頃から「マスコミに(本格)理系社員は居ないのか?」疑惑が出てます。
もし貴方が理系なら、研究者や研究家にならず、マスコミに就職・転職してもらって、
番組・報道を根底から変えて面白くしていただきたい…
(マスコミさんゴメンナサイ)
| サスカッチ |
大国アメリカにも自然は一杯残されています。
雪男のライバルといえる怪物が住んでいるようです。
名前はサスカッチ。
カリフォルニアです。
←カリフォルニアのサスカッチと呼ばれる怪物の足。
写真:「リーダーズダイジェスト」より
残された足跡から作った石膏に、人間の足の骨組みを重ねてあります。
かなり大きい動物の足跡という説明がされていました。
こんな凄い足跡が、そこらかしこに有ったといいます。
しかし、博物学者たちは「サスカッチ」を
ほとんど実在しているとは考えていませんが、
どうなのでしょうね。
根拠は捏造だからでしょうか。
サスカッチは「撮影されたビデオ映像」で着グルミをした当人が「ごめんなさい」と
告白してしまったという話があります。良い報告に混じって陳腐な捏造も多いのがタマにキズ。
←「ごめんなさい」の告白のやつ。
ひといき:手作りルアーを貰っちゃったもんね!!! ALIEN-OZさんより こんなものを頂いてしまって、本当に、ありがとうございました!!! 私が試してレポート記事で紹介するつもりです。 (釣りに行けるのが何時か?が問題) 手作りルアー:一般的解説 ルアー釣りには、大きくバス釣りとマス釣りがあります。 大自然の澄みきった水、渓流の大淵(おおきなふち)でルアーを泳がせますと、 これが釣りというよりも「気持ちが良いアウトドア」の一言。 ただ、渓流魚は警戒心がすこぶる強く、同じポイントで2人、3人と、 仲間で釣るわけには行きません。 一人寂しく釣る、寂しい釣りと言えましょう。 で、そのルアーというのは、市販のものから手作りのものまで幅広く、 この面白さは自分で道具を工夫できる所にもあります。 プラモデルを作るみたいに、はまる方は、思いっきりはまります。 今回は手作りの新作を頂きました。今シーズンに使うつもりです。 私は一応、磯釣りのイシダイ、防波堤のクロダイから、池のヘラブナ、 渓流の大物まで、何でも来い状態の釣り野郎でもあります。 魚がいっぱい釣れたら、切り番プレゼントで放出するかもしれません。 もっとも、無くさなければの話ですが…(←普通は100%コレ) ▲渓流で大淵といっても、枝は垂れ下がるは、沈みの障害物は多いは、 なかなか無事に済むとは思えないところがミソです。 |
さて、いろいろな雪男情報がある中、複数の目撃、信憑性、証拠物件…。
全てを網羅し、今でも生き残っている情報は無いものだろうか?
いや、ある!!!
世界的に有名なリゾート地。
各国の登山家野郎が目指している秘境が眼前に広がり、
そこではセスナ飛行機やヘリが飛びかう。
登山ヨシ、スキーよし、冒険ヨシ。酒も美味い。
そのせいで世界最高のレスキュー隊が活躍するエリアでもある。
中東アジアの国境が交差するヒラヤマの山岳地帯。
それは日本の学術調査隊まで真剣に挑んだユートピア。
さぁ、次のイエティへ進んで行こう。
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