| 日本の怪物・ヒバゴン |
日本にも類人猿系の怪物目撃が有ります。我が国日本なら情報も多く入ることでしょう。
UMA系のサイトさんや書籍を見れば過去の目撃録は読むことが出来ます。
結構有ります。
最初の目撃ポイントは広島県比婆郡(ひばぐん)西城町。
昭和45年(1970年)7月だそうで”ひばぐん”という場所からヒバゴンとネーミングされました。
いまひとつヒネリの無かったネーミングでしたが、愛称として定着しています。
ダサイと言う無かれ。有名になるとイイカンジに愛着も湧くってものです。
<追記>
今になってヒバゴンを題材にした映画が出来るそうです。
なんとー。
「いとしのヒナゴン」主演:井川遥
製作費8000万円。
中国放送がメイン出資、文化庁も助成とのこと。
2005年1月に広島で先行ロードショー予定。
どうしてヒバゴンではなくヒナゴンなのか?
大体”商標”として誰かが取っていて使えないことが多いからです。
後で出てくる大鳥池の3mの怪魚タキタロウも、ひらがなでは(公で)使いにくいです。
ショートストーリーPart2「いとしのヒナゴン」 BGM:「いとしのエリー」サザンオールスターズ 類人猿タイプの怪物が目撃された広島県比婆郡に、 井川扮する駆出しのジャーナリスト・ヒナ子が取材。 しかし一向に怪物は現れなかった。 ヒナ子はなかなかの美人だったが、 マスコミにありがちな先輩達に(大変強く)虐められ、 男勝りの部分が増長していた。 女子高、女子大時代でチヤホヤされた青春を謳歌したからか、 正直わがままでもあった。 現在、社会に適合する成長課程のひとつの年頃ともいえる。 「周りの人よりも仕事をやっているのに、 私は一生懸命なのに給料は低いし虐められるし最悪!!!」 本当は愚痴りながらの取材活動だったことは内緒だ。 「私も人気者になって、のし上がりたいわ。」 そうこう取材を進めるうち偶然に怪物の正体が”山賊”と判明した。 出会ったのは無謀にも強行取材で一人で山に登ったからだった。 恐怖映画でお約束の”何故かバラバラに行動する仲間達”、 「すぐ帰るから」のセリフは「サヨウナラ」と同意語だが、 単独行動でキラリと光る情報が得れる事もあるので捨てがたい。 命をかけた単独行動の末、足をくじいたヒナ子を助けたのが山賊だった。 足をくじいただけかよ!!!などとツッコまないで欲しい…。 話を戻そう。その山賊の頭(カシラ)はキリー。 山賊のカシラだけあって鍛えぬかれた肉体、 影を落とすが精悍な顔つき、男前の風貌といって良いだろう。 ヒナ子は疑問だった。 どうして人々を驚かすのか?同じ人間なのに。 こんなにカッコイイのに。(←ヒナ子にとってはココ特に重要) 聞いてみた。 キリーは少し思案しながら言葉を選んでヒナ子ヘ応えた。 「ムカツクからだ。俺達は昔、食いぶちを減らす為に、 山に捨てられた人々の末裔(まつえい)だから」 姥捨て山(うばすてやま)の話は聞いていたものの、 戦時中の貧しい時代のこと。 ヒナ子にはピンと来るものが無かった。 話を聞くうち、なかなか真っ直ぐな男っぷりのキリーに 心魅かれて行くヒナ子であった。 平穏な状況が続くと思われた矢先、 とんでもないハプニングが起きた。 実を言うと彼らは観光客たちも見境なく襲っていた為、 警察や猟友会のローリング作戦にぶつかってしまったのだ。 銃で撃たれてしまったキリーに駆け寄るヒナ子。 「死なないで!!!」 しかし傷は深かった。 そして命の炎が消える、死ぬ間際にこう言った。 「怖いのは生きている人間なんだよ…」 「き、キリー」 胸が痛い、苦しい…、彼女の目に涙が溢れ、 正義のジャーナリスト魂に火がつくヒナ子だった。 そして3ヶ月後、彼の子供がお腹の中にいることがわかり、 自分も末裔の仲間に。 「ああ、彼の命が私の中に!!!」 ここで普通は「良い話」で終るはずなのだが、 同僚の一言でぶち壊しになってしまう。 「ヒナ子、俺という彼氏がいるのに何時の間に…。お前も怖いぞ。」 |
ストーリーはウソです。(←念の為)
不可侵領域おしまい。
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