カッパ:パート1

カッパって、けっこう捕まえやすいのじゃないかなと個人的に思っています。



学研ムー・『未確認動物UMAの謎』並木伸一郎著950円

日本の寺院お酒屋さんで保管されているカッパらしきもののミイラ。
宇宙人だといっても通用するほど奇妙です。

目の付き方、口の開け方、鼻の穴…。生きていた頃はどんな格好だったんでしょうね。

UMAに不可侵領域が存在する事と共に、UFOものにも「不可侵領域」は有ります。
多くが「踏み込むのはキケン」だろうと思います。


>さくだいおう様

更新&雑記にあります”不可侵領域”の河童らしいミイラですが
寺院でなく、お酒屋さんの倉庫に展示されていました

”河伯”と台に書かれてて、その左手には何と
コレクト倶楽部の世界UMAフィギュア勢揃い(笑)
しかもその酒蔵内にバイクのドラッグスターまで展示されてました
河童のミイラを見て呑む”河童酒”美味かったです!

黒翁さん(←サイト)

黒翁さん、そのお酒送って下さい。


正体は…
河童のミイラ=フクロウ説 カレーマニアさん  

自分のところの画像掲示板Aで出てきたネタなんですが
三重県佐賀県伊万里市の酒屋にある河童のミイラは
実はクチバシ部分がもげたフクロウの死骸なのでは?
という説が唱えられています。

どう思われますか?

場所文字修正:イットクさん感謝



フクロウ さくだいおう  

その通りですね〜。クチバシを取ってちょっと口元を
綺麗にすれば、見事に合致します(鼻の穴も)。
それにしても、ズバリでしたね。

←岐阜県博物館所蔵

酒屋さんにあるものはミイラ状態ですから、足はまだしも手が怪しいですが
フクロウ類のクチバシを取れば、好い感じになります。

特に目は誰もが一目瞭然。

大切に骨を保管されている酒屋さんに、事実を言う勇気のある人は…
(すでにご存知かもしれないですけどね〜)


ミイラ としぞを@会社からさん  

カラス天狗のミイラだそうで。

ヤフーヘッドライン一部転載↓


和歌山県御坊市の歴史民俗資料館で2003年8月9日から、公開される。
“身長”25センチで、丸い頭に鋭いくちばし。
一緒に伝わる巻物には、平安時代に日蔵上人が大峰山の洞くつで修行中、
光り輝く谷で見つけたと記されている。
10数年前、所蔵する地元の神社が同資料館に寄贈したが、
これまで一般公開していなかった。

 久貝健館長は「フクロウを基に作ったのでは。
山伏の生活を知る貴重な史料。楽しんで見てほしい」と話している。
 公開は9−24日が同資料館、26−30日は同市立図書館で。
いずれも入館無料。(共同通信)


←和歌山県御坊市の歴史民俗資料館

初公開だそうですね。

不思議系のTVやワイドショー、書籍で、色々な動きがありそうです。
近くに住んでいるUMAファンは必見!?

クリアな写真提供下されば、鑑定も出来そうですね〜。
(写真撮影が許可されていれば…ですけど)


道程(カラス天狗) はやまっちさん

「御坊の歴史民族資料館」は、月曜と、水曜は、お休みなので、
「カラス天狗」を見に行くなら、14日の火曜日が良いでしょう。

私は「JR御坊駅」を下車して、タクシーを使い「歴史民族資料館」に
行ってもらいました。あの辺りは、一面が畑で電車バスが無いので、
自動車しか手段が無いのです。

しかも、道が、ややこしいく複雑だから、地元の人しか正しく分かりませんので、
タクシーをお勧めします。

JR御坊駅から歴史民族資料館まで、タクシー料金が片道1800円でした。
(往復・3600円)

確か、来週には、資料館から別の場所での展示になりますから、
間違えないで下さい。




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