カッパ:パート2

←東京スポーツ(2002-10-23):岩手県の現場。


東スポ発カッパの写真の情報は瞬く間にネット界でも広がり、
わたしは聞いたもののジックリと調べる事も無く静観、
気が付けば多くの友好サイトさんでも話題に上っているではあ〜りませんかぁ!

軽い目眩を感じつつ、尚且つ膝が折れそうになりつつも、
ここは堪えて記事を書かねばならないという宿命にも似た責任感が
私の背中を後押ししてきます。

…と書いた事を昨日のように思い出します。

上の記事は某TVヤラセという結末に
「予想通りだったぜ!!!」、「ニッポン!チャチャチャ!!」
と思わず膝を叩いて納得された読者さんも多かったことでしょう。

考えてみればあの記事で真剣になるのもどうかと思いましたが、
書いた記者だって(略)。

某TVの番組でヤラセ⇒東スポに掲載⇒想像以上に反響⇒地域の方々激怒⇒TV局謝罪

東スポは、当初こそ「さすがガゼネタ界の重鎮」と評判をあげたものの、
思わぬところで日本TVというニューフェイスが登場。
界隈のボス争いに拍車が掛かりそうです。

尚、フジTVやTV朝日も虎視眈々(こしたんたん)と王座を狙っていることもあり、
界隈に存在をアピールする情報収集を進めている模様。

予断が許せません。

●こういう場合、著作権、転載不可…などと主張される事が多いですが、
営利目的マスコミがこういう情報を流してしまった記録として
写真画像は保存させて頂きます。

↓いつもありがとうございます!!!

河童の本が出ます 学研ムー編集部さん

お世話になっております。
こちら、学研ムー編集部です。
このほど、河童に関する単行本を企画しました。
よろしくお願いします。

ムー・スーパーミステリーブックス
「失われた異星人グレイ『河童』の謎」
飛鳥昭雄+三神たける  共著
定価980円
2003年12月2日発売予定

これ一冊で、河童のすべてがわかる内容になっております。
しかも、生きた河童の写真を掲載しております!!
ご期待ください。
取り急ぎ、お知らせまで。

学研ムー編集部  拝




★スカイフィッシュ

←学研ムー・『未確認動物UMAの謎』並木伸一郎著950円

肉眼での確認は不可能で、ビデオをコマ送りにしてやっと発見された
超高速スピードで飛びまくる未確認浮遊物体。
捕獲できたらノーベル生物学賞ものの超大物です。

出たばかりの頃は、音速(マッハ)を超えるスピードで飛んでいた解説がありましたが
衝撃波の問題が出た事から、なぜかスピードダウンをしてしまいました。

#衝撃波=音の速さを超える物体は、音のエネルギーが重なり合ってしまい、
巨大なエネルギーとなって一気に開放、建物などに損害を与えるらしいです。
あちこちでスカイフッシュが超音速で飛んでいるならば、損害がスゴイというはず。


はじめまして、Iと申します。

最近このHPを知り、私もUMA&釣り好きなので
楽しく拝見させていただいています。
今回メールさせて頂いたのは「不可侵領域」のコーナーに
スカイフィッシュが入っていたためです。

もしよろしければ、スカイフィッシュを不可侵領域にいれる理由を
教えて頂きたいと思います。
ビデオカメラの構造上写ってしまうものなのでしょうか?
以上もし気が向いたらで結構ですので(HP上でも構いません)
ご解答よろしくお願いいたします。

P.S.当方の兄が釣り雑誌「磯投げ情報」の編集をやっておりますので
何か必要な情報また面白いネタがあれば展開いたします。

Iさん、メールありがとうございました。

私も渓流に入る以前はイシダイに熱を上げました。
豪快ですものね。ああ、行きたい…。

スカイフィッシュは断言する事は出来ませんが”ある理由の現象”で説明出来ます。
ただ、全てがそうだとは言いきれないですから不可侵領域に入れた次第です。

TVで言われ始めた瞬間「虫じゃんか」と思いましたが、映像の専門家である彼らが
虫と分からない(間違える)のも変ですからね。怪現象オーブも同様です。

わざと騒ぐ以外は……。

                   

その後、この投稿がキッカケだったのか(未だ不明ですが)連載を持つ光栄に。
内容は釣りに役立つ「サカナの行動学」
編集長さんとしかやり取りしてませんがキャッチアンドリリースについてがスタート。
磯投げ情報海悠出版発行、主婦と生活社発売です(リンクは会社サイト)。

作者連載中

磯・投げ情報「サカナの行動学」
←表紙に出しているものです。

みなさんが期待する?オカルトじゃなくマジメな記事なのでヨロシクお願いします。
いや、ついつい怪しい事を書いてしまうかもネ。

(↑絶対やめて)編集部さんの心




戻る     表紙     ⇒チュカパブラ、人魚