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その3:作者は映画に暗かった〜映画を好きになったキッカケ+記事を書くにあたっての裏話

後半の”裏話”には、この記事を書くに当たってのアレコレがあります。

PRIMEVAL カニング・キラー 殺戮の沼 その3

映画が特に好きになったのは、海外出張での楽しみの一つが機内での映画上映。
スタートレックなどから始まって、いつの間にか、色々と観るようになりました。
ケース・ジャケットに騙されて、B級・痛い・ハズレを引きまくる高確率は天下一品。ふぅ
その代わり培わされたのが、例え”スーパー痛い”でも、好い所を見つけれるという能力。

グラディエーター24-TWENTY FOURまで、映画評論家みたいに濃いネタをご提供。
皇帝シーザー役がハリーポッターの魔法学校校長とか、24の逆輸入CM(YouTube)などのように、
ちょっと得するアレコレを含ませてるので、一部の素人好事家には大好評です。

さて今回は特に駄文垂れ流しで参ります……気分の落ち込む5月病を乗り切るためにも、
ここは夢の国の覇者ウォルト・ディズニーの力を借りようと思う。
そこで、ネタに出来そうな面白い映画を探せば、未だ知れ渡っていない映画があるではないか。
私の感性にも合って、いじり倒すのも出来る、ツッコミネタも豊富ではないか。よし、これだ。

だが、ディズニー系といえば、著作権の期限ルールを変えたほど、著作権に厳しくて有名。
特にネットでは、ファンサイトやYouTubeで著作意識の低い人が提供使用するのをチェック、
おいそれと紹介するのも抵抗感が芽生える読者(サイト・ブログ作成者)も多かろう。

ネットの歴史において、ディズニー著作権違反の損害賠償は破格だ

例えば、ディズニーランドをネズミーランドなどと置換させるのは、誰もが見たり聞いたことがある筈。
○ッキーとか、ミッ○ーとか、ミッキ○とかさ。それほどのシビアさはIT歴史から来ています。
画像をコピペして加工しようものなら、見つかった際は私以外なら悲劇が襲うので注意されたし。

失礼しました。あんなに親しみやすいのに、これでは寧ろ逆効果。

が、しかし!!!

客観性が強くポジティブな内容で、尚且つ、紹介する側に充分なオリジナル性があれば、
逆に、記事を書くための素材を借りれたりするのだから、イメージを変えていただきたい。

監視するみたいなイメージとは違い、適切な扱われ方をすれば問題はないのであり、
私はその証拠のため、素材を入手してきた(その1、その2の豊富な画像を見よ!!!)
決して、私の外見がジョニーデップに似ているからではない。

思えば以前、誰もがしたことがある芸能人の誰に似ているかを当てるゲームにおいて、
デップ、デップと言われてて、持っていた映画ビデオで調べれば「エルム街の悪夢」、
「プラトーン」、「ナインズゲート」、「スリーピーホロウ」、「ブロウ」、「フロム・ヘル」、「ノイズ」、
「フェイク」に名前が載っていたので、あ〜これかと思ったものの、役柄が少しずつ違うし、
同一人物とは思っていなかったのも、出演人は2の次という私ならではです。

芸能界にやたら疎いのは、以前、「羊水はガン化を防ぐ薬レベル」という解説を書いた際、
”倖田來未って名前も顔も知らない歌手が羊水が腐るって言ったらしい”などとも触れていた。
後で分かったことだけど、すごい有名人だったとのこと。しかし、まだ名前と顔が一致しない。

更に好い例を出そう。

恐怖映画の「リング」って誰もが知ってるホラーだけど、あの冒頭で死んでしまう女の子を
ず〜っと広末涼子と思っていたのだ。出演者で映画を選ばないのが普通のボクらしいミス。
友人カズオ♂(魚の写真を提供くれてるベテランダイバーで紹介済)に指摘され本当に驚いた。
当然、「リング2」のフカキョンとか友人が言っても、深田恭子を連想することは無かった。

ブルース・ウィルスがアルマゲドンで犠牲になるとき、「また死ぬのか」と思ってしまうので、
感情移入的にも、俳優で映画を選ばないのは、私が作り上げた変なシステムだったわけ。
「あの人が出演している」だけではお金を払って映画館へ行ったり、ビデオやDVDを買わない。
まぁ、そんな大それた話みたいに書いちゃダメだけどね。

ということで、「デップ、デップ」と言われたら、「出っ歯」を想像していた。
更に以前には「明石屋さんまに似てる」と長い間言われてきたので、さんま連想も妥当だった筈。
似てると言われるようになったので、私も「ジョニーデップに似てるって言われる」と話すと、
多くのケースで知ってる人がいなくて「誰それ」と言われる始末だった。

そもそも、ジョニーデップはそんなに好いイメージではなかった
出てる作品を観直した私は、ジャンキーでオカルト、そしてオカルト、さらにオカルトだったのだ。
エルム街では、彼女の頼みを聞いた上で寝ぼけるし、プラトーンは探すのが大変、
麻薬でジャンキー、鬼気迫る目つきだし(似てるのか?)、ニーナリッチとのスリーピーホロウはOK。

つい、ウダウダと書いてしまいましたが、それから「パイレーツ・オブ・カリビアン」などで有名になり、
「シークレット・ウインドウ」とかもDVDで持ってるけど、やっと言ったら誰もが分かるという風に。
「ジョニ〜、ジョニ〜」って、彼がモテてるようになるとは、正直、やったな、おい!!!って思ったり。
しかし、女性とほとんど接することがない男社会の私、メリットを享受したことがなかったりする。

ラーメンを食いに行って、近くに女子高生らがペチャクチャの合間にチラチラ見てくるのは、
服が汚いとかではなく、そのせいかと思たのだが、私の場合、出先でミスしてポックリ死んでも、
騒がれないところがミソですね(当然、有名人との差)。パキスタンでの銃撃やクェート侵略の時だって、
取り上げてくれたのは週間プレイボーイのコラムで触れられた程度でラッキーと思ったものだ。

つまり、その辺の面白い兄ちゃんの方がモテるわけで、まつげが長いだの、鼻筋が通っているだの、
お尻がセクシーだの言われても、時間の融通がきく面白い兄ちゃんの方がずっといいのだ。
社会に出て直ぐに海外へ行ったり来たり。クリスマスやバレンタインなどでも仕事ばかり。
しかも、金が貯まらないほどの(安い報酬で)人の正義感を利用したコキ使われよう。

いや、すみません。初めて(?)多忙によりデートも出来ない愚痴を公に垂れまくってしまいました。
(明日になってココを見直すと、絶望するほど恥ずかしく思うに10万円)

話を戻して、「私はジョニーデップ似」⇒「パイレーツ・オブ・カリビアン」⇒「ディズニー映画」と
ステップを繰り返して辿り着いたのが、この映画「PRIMEVALカニング・キラー殺戮の沼」。

そう、映画の一場面すらアップ。
プリズン・ブレイクの俳優(右)

ツウなネット上級者なら、
これを腰を抜かして驚くはず。
映画紹介サイトなら羨ましくて
泣いてしまうかもしれない。

ディズニーの著作権の厳しさ、
超破格な損害賠償の噂を知り、
パクってるならまだしも、
無許可ではない画像の使用。

ディズニー・ファンサイトでは、
「著作権違反だろ」とツッコミが
挨拶となってるぐらいなのだ。
(C)Buena Vista Home Entertainment, Inc.

映画の話に入るまでが長かったので、すでに考える気力も無くなった読者さんが多くいそうで、
正直、申し訳なかったと思う。実は、それが狙いでもあったのだけど「どうせ…」と考えられるのはNo。
つまり読者さん(貴方)の余裕を削り取り、純粋に解説の世界へいざなおうという…展開です。

決して、B級映画とか、グラインドハウスの2番目上映作品でもない。社会派アクションなのだ。

グラインドハウスというのは市街地に多かった劇場のことで、B級が2本立てで上映されるのが常、
フィルムがかなり痛んでいるので、途中で飛んだり、途中で焼け落ちたりするのです。
私は子供の頃、シネマAという名古屋の劇場でブルース・リーの映画を観たものです。

入場料は300円だったかな。500円だったかもしれない。
なにせ自転車で劇場まで行き、子供なのに観れたので、重宝しつつ楽しんでいました。
時々フィルムが焼け死ぬので、「いつになったら再開するのかな?」という悲しさは、
大人になったからこそ「大人の事情」が解るわけだけど、当時は解らなかったものね。

今もあるのかな、あそこ。

ヘラルド会館というビルで上階にあったローラースケートリンクやボーリング場、ゲームセンター、
特に空気銃の射撃場、ビリヤードでは、大人になった気分で渋く次元大輔(ルパン)をキメた。
語句検索のシネマAでは、たいした情報がゲット出来なかったけど、ローカルネタでごめん。

つまり、カニング・キラーはコンピューターグラフィックをふんだんに使い、好い感じの映画なので、
2本立て劇場のB級モノとは違うよ〜と思ってくださればOKです。

おっと、グラインドハウスのコンプリートボックスが発売されているじゃないか(独りつぶやき)。

<まとめ>

その1(ディズニーオリジナル)と違う”その2”ページの解説は、
私が作ったウソばっかりというわけではありません。
海外出張の多いビジネスマンなら、寧ろ、そのページのストーリーをメインに捉えるはず!!!

世界情勢に敏感な方々なら、その停戦合意の陰に隠れた当然の”闇”が現実であることは周知。
中国・チベットの件も、長い間の暗黙の了解だった。
インドネシアX東ティモールもやっと知れ渡ってきたし、中東情勢もやっとイラクとイランの違いが…。

最大の楽しみ方は、映画観賞の前、二つの解説で「全然違うじゃん」を確かめておき、
映画観賞の後で読み直し、「おおっ、確かに二つの解説は正しい」と、
どちらでも楽しめることを確認ください。

では、楽しいネットライフを!!!

記事を書くにあたっての裏話

ネット住民を震え上がらせる、あのディズニー系の素材を借りることが、どうして出来たのか?
そこには、私だけではなく、販売元などのご担当者の交渉能力、ディズニー側のフトコロの深さ、
その茨の道を歩むだけの協力体制が融合してこその実現努力がありました。

さぁ、貴方(ブログ・サイト作成者)も、幻のディズニー素材を頑張って手に入れ使ってみよう!!!

作成中です。アップをご期待ください。


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