プテラノドン頭部:漂着事件簿その3鑑定結果編(中国甘井子区大連湾)
| プテラノドンの頭・その3/鑑定結果編 |
私の悩みはズバリ最適に説明できる画像を探さなければ…でした。
(当サイトのウリの一つが、正体判明のクリソツ写真を探し出して紹介することです)。
探すのに時間もかかるし、その前にイラストで説明するのも好いかもしれない。
イラストなら正体像を伝えるには簡単ですが、こっそり新キャラを作ろうと計画してたところ、
私には、そういったスケッチのセンスが無いことを自覚したので、絵はお許しいただいて、
美術の成績は良かったんだけども…、くどくど……。
・・・おおっと、すみません、ちゃんと結論を教えましょう。
=コレは特徴のあるものが無くなってるんだね。
=ソックリです。はい。右が今回の怪物と言われたヤツ。左は?
=イワシクジラ漂着
怪物の写真ではハサミに見えましたが、本当は口。
=正体判明でした☆
「THE 深海魚」の管理人ギャギャさん提供写真でした。
そして、もうひとつ。ザメッティさんの画像が↓。
| こんにちわ。ザメッティです。 さて、中国の海岸に流れ着いた怪しい生物の死骸なのですが・ ・・さく様のことですから既に正体は解っているんでしょうね(笑) これって「ミンククジラ」では? 腐ったかなにかで一皮剥けた感じですか? ヒゲは利用価値があるのか、はたまた、皮と同じで腐ったのか とれて無くなってますけど。 「あぁ・・・やっぱり・・・」と、今回も肩を落したのですがどうでしょう? かなり近い気がするんですけど・・・。 |
=ハタと気付くのは歯ではなくヒゲという部分だ!!!ミンククジラ。
正体はヒゲクジラ系(イワシクジラでもミンクでもいい)ということで一件落着。
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